2重払いを直してもらう


 駅前で買い物ついでにダイエーのサービスカウンターに寄って先日のWAON の件を確認してもらった。

 レジやカウンターでミスがあるとキチンと記録してあるので話はスムーズ。
 結局、現金で返してもらった。

 それはいいが・・・。

『どうもすみません~~』
 と、軽い口調。
 こんなのはミスのうちに入らないのか? こっちはあちこち行って手間だったんだぞ。
 おまけに、
『(ミスをした日)あのあと気が付いて追いかけたんですが見つからなくて』
 つまりすぐに返金ミスに気が付いたって事?

 ぴょんはダイエーを出るとすぐそばのエレベータから屋上駐車場に上がるので見つからないのはわかる。
 が、登録制のカードを使っているのだから調べようと思えばできたはず。

 料金を2重に取ったなんて、店に有るまじき事じゃない? ふつう。
 それをわかっていて2週間も放っておいたの?

 その言いわけ(か?)でなんだか後味が悪くなった。

バスカードの使用終了


 遠くの図書館に行こうとバスに乗ったらバスカードの使用が終了になっていた。
 ピタパやイコカの普及により、磁気カードの需要が減ったからだという。

 この事は去年に知っていたが終了は2月末だと思っていた。

 ぴょんは障害者割引きでバスは半額になる。
 めったに乗らないが、この辺りのバスはお釣りが出ないので小銭を用意しなければならない。(車内で両替はできる)
 均一料金ならいいが、距離によって運賃が違うので初めての路線の時は小銭が足りるかどうかドキドキだ。
 交通IC カードのピタパではこの半額の設定が出来ないのだ。(ちなみに関東では運転手に申し出ればその場で半額設定にしてくれる)

 なので子ども用のバスカードを購入して障害者手帳を見せるようにとバス会社の人に教えてもらった。
 便利でよかったが、バスカード終了によりこの手が使えなくなった。

 と、すると現金しかないのかな。
 便利になるとどこかで不便になるね。

 相方が泊まりでいないのでゆっくりしようと思ったが、息子達の帰宅時間がバラバラなので結局いつもと同じように忙しい。


 淳さんのお友達の中に2004年に発売された、

「スルッとKANSAI  K カード 大鷲の健 九里一平画 」

 をお持ちの方もいるでしょう。
 このカードも1月末で使用できなくなりました。

 え、使えても使わない?
 そーかぁ。 (^O^)


寒すぎる


 今年は寒い。寒すぎる。
 ぴょんは暑いのはいいが寒いのは苦手だ。

 あっちこっちの部屋でファンヒーターを入れるので電気代がグンッ! と上がる。それにコタツがプラスされる。
 請求書を見てびっくりだ。

 でもこの辺りはまだいいかな。寒いけど雪は舞う程度だし。

 福井や金沢が大雪で大変な事になっている。
 国道8号線では1500台もの車が立ち往生し、金沢の町中も宛らスキー場のようだ。
 
 今週末には息子Yが金沢に行くのだが大丈夫だろうか。
 普段の靴で行ったら絶対に埋まる。それより金沢まで辿り着けるだろうか??

 まったく・・・この子が行く時はその先が雪だったり台風だったり大雨だったりする。
 それでも大した影響も受けずに帰ってくるのだから、ある意味すごい。

 さあ、3連休は金沢で遊べるのか? Y。

2重支払


 先月、駅前のダイエーで買い物をした時に支払ったWAON マネーが2重払いになっている。

 ダイエーとイオンは商品1つ1つに消費税をプラスした金額がレシートに表示されるので、間違い(金額の違い)があってもわかりにくい。
 この時も提示されている金額より多く表示されていたので(つまり支払った)サービスカウンターで確認したら、間違えているので直します、という事だった。
 ぴょんは差額を返してくれるのかと思ったら、店員がWAON の端末操作を誤ったのかどうしたのか・・・とにかく1度WAON カードに返金をして新たに正しい金額を引きます、という。
 それでも同じ事なので同意したが、どうもこの返金がされていなかったらしい。

 後日たまたまレシートを見ていて、あれ、残金が変??と思って計算したら(WAON はあまり使わないので割とすぐにわかる)あの時の1回分の金額が足りない。
 2重に引かれたのだろうと思ったが、ぴょん家の近くにはWAON ステーションがないので使用歴の確認が出来ないのだ。
 車圏のイオンに行くしかない。

 実はネットでも使用歴の確認はできるのだが、近日3日間の情報しか出ないというのでステーションの方が確かかなと思って。(結局ステーションも3日間しか出なかったが)

 なので4日の日曜日にイオンまで行って確認すると、確かに同じ金額が2重に引かれていた。
 しかしイオンのステーションでは処置はできないので、WAON のセンターに電話してくれという。

 あ、そーなんだ。
 
 で、今日(前置き長っ!)センターに電話をしたら、確認して間違えていると承認してくれたがやはりセンターでは何もできないので(電話だしね)この旨をダイエーに申し出て直してもらうよう言われた。

 なんだー、結局ダイエーに戻るのか。

 間違いに気がついた時にダイエーに行けばよかったのだがぴょんの悪いところ(?)で、ちゃんと確認(視認)しないとなかなか次には動かないのだ。
 まあ、ミスが確認されればちゃんと直してくれるだろうからそれは心配していない。

 が、しかしなんだってこうあっちこっちたらい回しにされなきゃならないんだ。

 便利なシステムだがそれ故に細分化され、場合によっては1箇所では完了されない。
 便利を追求して、だがトラブルがあるととたんに不便になる。

 今回だけではないが。

信頼できない


 取引のある証券会社から電話で商品を紹介される事は珍しくないが。

 先週から掛けてくる人がなんというか・・・親切なんだけど・・・んー・・・こちらを低く見ているというか・・・。

『あのねー、おばーちゃんー』

 といった感じで。

 いえ、もちろん実際にこんな事は言っていませんよ。でもそんな雰囲気というか話し方で・・・。

 挙句の果てには、「次の国債の募集はいつですか?」と聞いたら、『それ僕すきじゃないんですよねー』って・・あんたの好き嫌いは聞いていない。キチンとした情報がほしいだけ。

 なんだろー、この人。説明は丁寧だがなぜか信頼できない。

 言葉使いのわからない若い人かと思ったら、ぴょんよりいくつか下なだけだった。年齢からいくとそれ相当のポジションだと思うが。
 おまけに2回目の電話の時に1回目(2、3日前)に掛けてきた時と同じ質問をした。

「それ、前回答えましたけど」

 ぴょんも意地が悪い。 (^_^;)

 ぴょんはそこではローリスク、ローリターンの商品しか買っていないので、もう少しハイリスク、ハイリターンな物を勧めようとしているのがわかるが、証券会社の言う事を鵜呑みにはできない。

 説明書を送ると言われたが申し込む気はない。
 この人だと。