生さんま


「特大 生さんま 150円」に釣られ、少し向こうのスーパーへ。

 特大というほどではなかったが120円になっていたし、せっかくなので4匹お買い上げ。
 が、ツルツルしてトンクで掴んで袋に入れようとしたがなかなかうまくいかない。
 ツル(滑る)、カチ(トンクが閉じる)、ツル、カチ、の繰り返し。
 ぴょんはぶきっちょだけど、さすがにこれは・・・。
 トンクの先が掴みやすくギザギザになっていればいいけど、それではさんまを傷つけてしまう。

 と、魚売り場のおっちゃんが苦笑しながら売り場に出てきてくれた。
 何か言ったけどわからなくて・・・でも大丈夫か? って感じだったので、「頑張ります」と掴むと・・・おお、出来た。すかさず袋へ。無事4匹ゲット。

 あとで考えるとおっちゃんは「何匹や?」と言ったような・・・。つまりあまりのぶきっちょさに見かねて入れてくれようとしたのだ。

 この地に来て15年になるが、まだ時々言葉がわからない(聞き取りづらい)時がある。
 特に年配の人にこの地の言葉で言われると、簡単でも一瞬わからない。

 なので今回のようにせっかくの好意を無にしてしまう事も。

 ごめんねー、おっちゃん。無視したわけじゃないのよ。掴めなくてちょっと恥ずかしかったの。


 肌寒くてキュロットから長パンツに着替えたが湿気があるので結局蒸し暑く感じ、またキュロットに戻した。
 これからしばらくはこーいう季節だな。


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