伊賀焼陶器まつり


 どこか行きたいなあとネットで探していると、この週末に伊賀焼きのお祭りがあると知った。

 地図で調べると意外と近い。
 伊賀焼きはよく知らないが行ってみようと相方を焚き付け三重に向かってGO!
 が、うちの旧式ナビでは伊賀焼きの会場の場所が表示されない。おまけに市や町が統合したために新しい番地が出ないのだ。

 それでも一般道でも1時間半の道のり。
 ヤフー地図で調べた道順は楽勝・・・と思ったら、なぜか遠回りさせられ・・・実は途中まではよく知っている道なので地図の道順をすっ飛ばしてそこへ行けるけど、「交差点右・左・右─」とあるのでどこへ出るかわからないのでとりあえず地図通りに─ と進んだ結果すごーーっく遠回り & 一瞬迷子になった。

 ナビがないのでぴょんがナビ代わり。
「次は右─左」と指示。無言の相方。そこは〝ラジャ!〝でしょ、と思ったが相方では無理。

 1時間掛けて(通常なら30分あれば行ける距離)三重へ向かう分岐点へ。

「この調子だと3時間は掛かるかも」

 と、相方。
 まさか~~。

 ここからはほぼ一本道なので周りの景色を見る余裕が出来る。
 山の中を流れる木津川。大きくて穏かで川岸も広い。息子Gが子ども達と泳ぎに行くのはこの辺りか。大きな鳥も飛んでいる。
 しかし京都長っ! 行っても行っても京都の地名。(京都の南を横断している)
 おまけに山道で狭いはトラックが多いは。
 海に行こうが山に行こうが、とにかく山の中を通って行くんだな日本は。

 やがて伊賀の表示が。ここまで来れば後はOK ・・・とはならなかった。
 国道の左折地点がわかりづらくウロウロ。もう目と鼻の先なのに。
 ここで相方がケータイで調べると、

「ふるさと公園?」
「ううん、ふれあい公園」

 ふるさと公園なら古ナビにもある。

「ふるさと公園─ 伊賀焼き祭り。これじゃないの?」

 なんとふれあいではなくふるさと?

 行ってみてわかったが両方の名称を使っているよう。HPは「ふれあい」だったのに。
 結局本当に3時間近く掛かってしまった。

 それでもまた昼を過ぎたばかり。道の駅に寄ってから(昼食を摂るつもりだったが混んでいて諦めた)伊賀焼きまつりの会場へ。
 規模的にはそう大きくないので、満員満車でもなくゆったり見て回れる。

 実はここでぴょんさんは忍者になった!
 手裏剣投げ体験コーナーで5つ投げて的に刺さったのは1つ・・・。
 うーん、修行が足りない。これでは伊賀流忍者ナン代目にはなれないなあ。(・・伊賀忍者でいいのか?)


     伊賀焼まつり


 伊賀焼きってちょっと地味。
 広くないので1時間ちょっと掛けて見て帰路に。
 近くには忍者屋敷もあるけど、大人2人で行ってもなあとやめた。

 が、来た道をそのまま帰るのはつまらんと反対方向にナビをセットしたら・・・すごい山の中!
 元々三重は山が多いが、どこここ? 状態。
 やがて信楽の表示が。

 え、滋賀?
 実は伊賀と信楽は隣同士なのだ。でも信楽焼きには興味がないのでそのまま素通り。
 山道だ~ とのたもうていたら本当に峠の表示が。お昼を食べる所もない。
 結局京都まで戻って昼食。まあこうなると思ってたけどね。出るとなかなかご飯が食べられないのだ、相方は。

 それでもまだ3時過ぎ。
 こんなに早く帰るとは思わなかったので夕食は外へ出るつもりだったが疲れてしまい・・・一度帰宅すると出るのが億劫になるのでお刺身を切って乗せただけの海鮮丼で夕食。

 6時間で三重へ行って帰ってきたけど・・・まあ・・楽しかった・・かな。



     伊賀焼まつり2

 結局、伊賀焼とは別の物を買ってきた。


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