シロクロちゃん


 夜中過ぎから雪の予報が出ているが、午前中はとてもいい日が差していたのでベランダの柵に干し物をした。

 遠くにいつものシロクロネコ。
 が、こちらに来る様子はないのでそのまま買い物に出かけた。

 帰宅して干し物を裏返そうとベランダに出たら・・・横の隙間から覗くシロクロちゃんと目が合ってびっくりした。

 シロクロちゃんの(ご飯を待つ)定位置は、居間にいるぴょんから見える真正面の駐車場。
 だがベランダの柵を塞がれると見えないのだ。

 横の隙間には干し物をしていないので、その下にいればシロクロちゃんが見える。

 近っ!
 この位置は初めて。

 自分に気がついてもらう為にこの位置を選択?
 頭いい! と思わず口に出してしまった。

 ちくわを放るとすぐに食べる。
 少しは慣れたのか、よほどお腹がすいているのか。

 それにしても猫ってほんと頭いいのね。

 目が合った時、「やった」とにんまりしたように見えた。

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