エンピツとナンクロ


     エンピツ


 なんの変哲もないエンピツ。
 白い箱に入っているこれは10年ほど前に行われた国勢調査のアルバイトの時に支給されたもの。
 書き込む事はたくさんあったけど、さすがに12本全部を使いきる事はなく、残りは未だ引き出しの中。

  子どもの頃から紙とエンピツがあれば何もいらない子だったが未だ変わらず・・・あ、でも他にも欲しい物は増えたが・・・しかし使う機会が減った最たる物がエンピツね。

 それでも好きなのよ、このエンピツ。
 箱も本体もなんの飾り(模様)もなくシンプルなのがいい。
 時々出しては・・でも使う事はないのでまた仕舞う。

 が、最近やってきました、エンピツの活躍シーンが!

 またまた取り付かれたナンクロ。読書時間が今ではナンクロ時間になっている。

 ぴょんが夢中になっていたのはもう10年ほど前だった。
 何冊も買って楽しんだなあ。

 今は咋年末に2冊買い、夜な夜な文字を書き込んでいる。そう、エンピツ大活躍なのだ。
 とにかく何か書いている時が幸せ。たとえそれがお話でなくても。

 エンピツ1本ですごーっく幸せな気分になれるって変かな。
 きっとこれ(エンピツ)からどんな物語が生まれるのかと思いワクワクするんだろうね。

 ・・・文字が書けるからナンクロが好きなのかもしれない。

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