歩いて中央図書館へ


 閉館中の最寄りの図書館が開館するまでまだ一ヶ月もある。
 そろそろ並ぶ本たち(書架)見たくて中央図書館に行ってみた。

 ここへは電車 → バス → バス、バス → バス、の行き方があるが、時間によっては最後のバスが歩きになる。
 そこでどうせ歩くのなら、いつも降りていたバス停( ← ここからだと1本道でラク)より少し前で降りて歩いてみようと思った。
 住宅地の中を通るのでわかりにくいが、距離はいつもの道のりと変わらない。なんとかなるさ精神(別名、いーかげん)で、それでも地図で確認してから家を出た。

 結果、辿り着けたけど予定の2倍も時間が掛かってしまった。途中で道を1本間違えたのだ。おかげでまったく反対方向へ行ってしまった。
 でも位置関係はわかるので(本当か?)すぐに変だと思い引き返して位置を確かめて(カン)なんとか着いた。
 やれやれ、無駄に歩いてしまったよ。

 まずは4階の一般図書室へ。
 広いのだがなんとなくゴチャとした書架で実はあまり好きではないが、この館が1番蔵書が多い。
 ぴょんがまだ読んでいない本をチェック。
 読んだ本やこれから読みたい本は全部ノートしているが、それでも漏れてしまうので時々書店やネットで調べるのだ。
 あと新たな作家さんの開拓。昔に比べて読みたいと思う作家が少なくなった。(実は何人かのお気に入り作家さんは鬼籍に入ってしまった)

 もっとも今日は借りて行かない。リクエストすれば近くの図書館で受け取れるからね。(帰り、買い物もあるし)

 それにしても以前はあまりなかった若い子向きのラノベやBLが増えたなあ。
 面白そうな題名に手を伸ばすとキャピキャピの絵だったり、 ♂ と ♂ が抱き合ったりしていて・・・嫌いではないがワンパターンなので飽きた。

 市内にいくつかある図書館はそれぞれ蔵書の種類が違う。
 ちなみにぴょん近くの図書館は最近時代ものが増えた。これも嫌いではないが館内が狭いのでその他の本が減ったような気がする。ラノベやBLはあまりない。
 バス1本で行かれる所は今までラノベやBLがたくさんあったが、それが中央図書館まで浸食(??)したのか?
 残念だが魅力を感じる話はない。

 それと・・・特にラノベに多いのだが・・現実的な話ではなく空想というか現実離れした話が多くてそれもちょっと辟易している。
 が、若いころはそーいう話ばかり読んでいたのだ。それはいつのまにかちょっぴり苦手になってしまった。夢が見られなくなったのかな・・・。

 ああ、ゆっくり見過ぎて時間が足りない。急いで3階のマンガや雑誌へ。ここはサーと見る。
 3万冊以上あるので、実際に書架に並ぶのはそのほんの一部。
 ここもネットで検索すれば蔵書が出るが、やはり今まで読んだことのない作家さんを見つけたくて。何人か候補をメモ。

 あ、お昼を食べ損ねた。
 5時間近くいたけど全然足りない。今度はもっと早く来ないと。

 帰りもバス停まで歩いてみた。
 行きに道を1本間違えたおかげで通らなかった道だが、方向と目印の施設は抑えているので行きよりは早くバス通りに出た。
 が、今度はバス停の位置がわからない。(この辺りは生活圏ではない)

 普通バス停って道路を挟んで向かい合っているでしょ。でもここは100メ-トルぐらい離れているのだ。だから行きに降りたバス停の方へ行ってしまい・・・あれ、この先にバス停なんてないなと思い・・・で、引き返した。そう反対方向だったのだ。

 図書館に行ったはずがウォーキングみたいになってしまった。

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