夜、遅くなる


 今日から1週間、息子Gがサッカーのライセンスと取るための講習に参加する。

 勤め帰りの夜間講習で帰るのが10時近くなるのだ。
 そのためにGは車を借りて(家の車は相方が使う)通勤~講習場~家~通勤~・・となる。

「やっぱり車があると便利だー」

 と欲しい様子。

 体力を使う仕事をした後で講習とはいえ実習(もちろんサッカー)も伴うので、帰ってご飯を食べてシャワーを浴びて・・・と、もうそれだけで精一杯。子どものようにコテンと寝てしまう。

 夕食の後片付けが遅くなるぴょんも大変だけどねー。
 おまけに洗濯ものの増える。それでもキーパーの実習ではないので・・・つまり普通のトレーニングウェアなので、洗濯機が頑張ってくれればナントカなる。

「洗濯代高いよ。300円ね」
「安いじゃん」
「1着につき、だよ」
「~~

 出世しそうもないから出世払いね、とは言わないG。


 急だが、息子Yが出掛けると言う。夕食はいるが遅くなるらしい。

「じゃあ、電車に乗る前に電話を鳴らしてよ。2~3回」

 うちではよくやる合図方法。予め決めておけば受話器を取らなくてもわかるし電話代もかからない。(もっとも今ではケータイ ⇔ 固定は無料なので意味ないが)

「固定だと面倒だからケータイの電源を入れておいてよ。メールの方がラクだから」

 どちらも同じような手間だと思うけどね。

 Gは、向こうを出る時(車に乗った時)に固定に電話して、に素直に頷いたのに。


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