誕生日


 午前中は母が出掛けるというので洗濯でもしようかと思ったら、全部母がやってしまった。
 人に任せるのがいやな人なので仕方がない。

 今日は母の誕生日なので(年女!の84歳)妹も誘って夕食に出掛けた。
 というものの、この辺りでは食事する所があまりなくて・・・ラーメンや焼き肉店はあるが・・・駅まで出た。
 昔はちょっとした小料理屋などあったんだけどね。

 妹はパートの帰りになるので駅の改札前で待ち合わせ。
 母が、新しくなった(といってももう何ヶ月も前)駅ビルを見たいというので女3人でウインドショッピング。
 誕生日プレゼントを用意していなかったので気に入ったジャケット(欲しいそうだ)があったらプレゼントするよ、と言ったが・・・そこは若い子の服が中心の店が並ぶので、母が気に入るものはなかったようだ。
 代わりに妹が、「白いブラウスが欲しい~~」とのたもうてた。(彼女はこれからまだまだ子どもの入学式や卒業式がある)あんたは自分で買いなさい。

 ここでふっと気が付く。
 この3人で仕事をしてお給料を貰っているのは妹1人だ。すごいなー、偉いなー、と褒める姉(ぴょん)。

「働かなくてもいいなら、いーじゃん」

 そーだけど・・・実は働きたい気がちょっとあるぴょん。
 だけど今の状況ではちと難しいかな。

 駅ビルのレストラン街のお寿司屋で夕食。
 カウンターではなくテーブル席だったので、ここで2時間おしゃべり。長居するタイプの店ではないが、平日のまだ早い時間だったので店内が空いててよかった。

 母と話す時はゆっくりだが、さすがに妹とはポコポコと言葉が出てくるしよく飛ぶ。テンポが速い。

 店を出たのは8時前。まだ話し足りない女3人。近くのコージーコーナーに席を移し、ケーキセットでまたまたおしゃべり。 
 甘い物は別腹って本当よね。
 84歳の母はしっかり食べるしよく話す。これが元気に過ごせる秘訣なのかしらん。

 結局家に着いたのは10時頃。
 それから12時過ぎまでまたおしゃべりして・・・ちと呆れた。



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