話しておくこと 

2014, 10. 17 (Fri) 22:23


 朝から母が出かけるので朝食が早い。

 昼前に妹が実家に来ておしゃべり。6月に会った時に話したい事があったという。
 内容は・・・現実的な事。例え話ではなくいつか起こり得る事。

「母に万一の事があったら、私(妹)はどうすればいい?」

 妹はバスで10分の所に住んでいるが、ぴょんは遠く離れた地にいる。万一の時自分1人では不安だという。
 父の時は全部母が手配してくれた。妹はよく覚えていないという。東京にいたぴょんは間に合わなかった。

 妹の不安もわかるので、もしぴょんが立ち会っていなかった場合の最低限の手続きを教え、あと何かあったら、「姉がもうすぐ来るので相談してから決めます、と言って逃げなさい」と言った。
 もっともぴょんだって経験がないのでわからないのだが、そんな事は言えない。

 これらの事に関してはぴょんも妹も母から希望を聞いている。6月に来た時に言われた。
 しっかり者の母らしい希望になるべく従うつもりだ。(難しい内容ではない)

 それから母が私たちに平等に残してくれるものの話になった。
 幸い、2時間サスペンスになるような財産はないが、母は2人に同じようにしたいと言っていた。
 内容については隠す事ではないので、聞かれるままに妹に答えたが・・・あまりいい気持ちはしない。

 今までにも母はかなりの額を妹に援助してきた。それでも妹はいま1番お金が必要な時だ。2人の子は来年高校と大学の予定。
 ぴょんはその時期を過ぎている。あとは老後に備えるだけだが。(子を2人大学にやったので貯えが
 楽しい話ではないが、しっかりと話をしておかなければならない。今は母が1人で住んでいるこの家の事もあるし。

 そうこうしているうちに母が帰宅。あとはいつのも女3人の他愛無いおしゃべり。
 ぴょんのブロ友さんのように、スパン! とご自分の周りを整理して、〝私が守るべきものはこれだけよ!〝とスッキリハッキリしたい。(あくまでもブロ友さんに対するぴょんのイメージです)

 夜、ぴょんケータイで初めてネット検索をした。明日の荻窪までの経路を調べた。
 自宅で調べてきたのだが、昨日の池袋と経路が似ているのでまさか間違えたのでは・・・と不安になったのだ。検索した結果大丈夫、調べたとおりだった。

 明日は待ち合わせの時間は決めていないので予定よりちょっと遅れても大丈夫なのだが、そこは小心者のぴょんさんなので。

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