「京へのいざない」展


 高速バスのチケットを買いに京都に出た。

 通常で買うならネット予約してコンビニで受け取れるが、ぴょんは手帳を使うので有人でないと買えない。一番近いバスセンターが京都駅なのだ。

 今までバスは考えなかった。時間が掛かり過ぎるし夜行便しかないと思っていたから。
 でも新幹線より遥かーーに安いし、昼便なのでドライブ気分で楽しめそう。何回も関東に行くなら1回ぐらい試してみるのもいいかも。(実はちょっと不安はある。なにせ時間が長いので)

 あーあ、でもこれで京都駅までの交通費が往復で千円近くかかったなあ。
 なのでついでというわけではないが、七条の京都国立博物館へも行った。
 平成知新館オープン記念展、「京(みやこ)へのいざない」が開催されている。行こうと思ってたのでちょうどいい。

 駅からバスもあるが、京都の路線バスは未だにわからないので歩いた方が早い。ぴょんの脚で15分ぐらいだった。
 修学旅行生が多い。博物館は三十三間堂の真向かいにあるからか。

 入口(まだ外)を入ってびっくり。なんと、「70分待ち」の看板が!
 わあ、確かにすごい列、と思ったら同時開催(開催場所は別)の「鳥獣戯画展」の方だった。ホッ。=3

     京へのいざない2

 今回の「京へのいざない」は平成知新館のオープンを記念して、京都国立博物館収蔵の名品が一堂に会するもので、あの「伝 源頼朝像(絵画)」や国宝、重文の絵巻や染織もの、漆工など400点を見る事ができる。
 考古コーナーの槍や銅鏡、銅鐸が見応えがあった。

     京へのいざない


 英語の説明も添えられているが、それにしても「銅鐸」を「bell」( ← この前に単語が書いてあったが忘れた)って・・・間違ってないけど。
 祇園祭礼図屏風の見事な事! 3往復してもまだ見足りない。蒔絵の化粧箱、綺麗だなー。欲しいなー。
 伝 源頼朝像は教科書でよく見るが、あの装束は黒一色だと思っていたがちゃんと模様が描かれていた。

 ササーと見ようと思っていたが気を引かれるものが多くて、結局2時間かけて1周。
 銅鏡や銅鐸は常備展らしいのでまた来たい。

     京へのいざない3


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