いま見てるドラマ


 「ホワイト・ラボ」や「BORDER」などあまた見ていたドラマが終わり、今見ているのは、引き続きの「軍師 官兵衛」と7月に始まった「ST」と「アオイホノオ」の3番組だけになった。

 まずは、「ST」

 原作と去年放送された2時間スペシャルは面白かったが、毎週放送になったらとたんに面白くなくなった。
 なぜだろう、設定やキャストは同じなのに。
 面白くしようと色々詰め込みの演出が、かえって面白くなくしている。

 警察の上層部からナンだカンだ言われる設定は飽きたのでやめて欲しい。
 変な演出をしなくても、原作通りで充分面白いのだから。

 今のところ赤城と百合根中心で動いていて他のメンバーの好いところ・・・独特な性格や見所が消されている。それも不満。
 ぴょんは個人的には窪田くん(黒崎役)のファンだ。彼が20才の頃から見てきた。
 黒崎に限らずそれぞれ魅力的なキャラなのに、それが全然描かれていない。
 田中哲司は好きだが菊川ではない。彼はもっと泥臭く頑固な刑事のはずだ。

 それから犯人を名の知れた役者にするのはやめてほしい。すぐにわかってしまう。中山仁がただのアパートの管理人役で出るはずないでしょ。
 もっとも「ST」は本格的な推理物ではなく娯楽要素が多い警察物なので、早くに犯人がわる方がいいのかな。

 とにかく詰まらない。録画を保存するのもやめた。

「アオイホノオ」

 ぴょんは原作(コミック)を知らなかった。
 新聞に、「新(番組)」と出ていて・・・なんとなく気になって見てみようかと思ったが忘れてしまい1話目は見損なった。

 ある日、ツイ友さんのツイートにこの「アオイホノオ」の事が。
 へえ、これってそーいう話なのかとかなり興味が出て、2話目からは見逃さないようにBD予約をした。

 こ、これって・・・わかる人じゃないとわからないよお。

 でもそれが楽しくて快感。それ以来ずーっと見ている。
 ストーリはともかく(こらこら)まわりの小道具が気になって気になって仕方がない。

 今から30年以上前の設定だ。「バビル2世」や「石森章太郎のマンガ家入門」などあの時代の書籍や、壁に貼ってある999のポスターは当時物だろうか。それとも美術スタッフが作ったのだろうか。
 書籍やポスターはぴょんも持っているからそんなに珍しい物ではない。でもそれを(当時物だとして)気軽に(??)小道具として使うとは。
 昭和のマンガファンとしてはストーリより周りを見ている方が楽しい。

 必ず見ているのはこの3番組だけ。
 忙しくなくていいけど物足りない。


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