W杯 準決勝


 ドイツ vs ブラジル 準決勝 

 キックオフの5分前に目覚ましを掛けて、それでもまだ起ききれていなくて・・・息子Yがテレビを点けたのでボーと見ていた。
 早々にドイツに1点が入る。が、続いて2点3点とドイツ側のゴールが重なり、「なんだ、これ」の試合になった。
 
 クローゼやクロースなどのFWをフリーにするブラジルDF。1点目はまだしも2点3点と続けてのゴールにパニックになっているよう。
 たった6分で3点が入る。ブラジルにFWはいない。前半で5失点って・・・。
 ドイツ贔屓のぴょんは嬉しいが・・・いや、こんな試合を見たいわけじゃなかったのに。

 このクラスになるとなかなか点が入らず消耗戦になると思っていた。
 それを制するのが王者への第一歩。
 
 だが・・・。悪夢は後半も続く。

 それでも気を取り直したブラジルが攻守の機能を取り戻したが・・・時すでに遅し。

 7 vs 1 の完敗。

 試合が終了しても暫くは言葉も出なかった。

 今秋のW杯はGKの活躍が秀でている。
 ぴょんご贔屓のドイツのノイアーを始め、オチョア(メキシコ)やロメロ(アルゼンチン)など。  

 そのなかで、前回のW杯で逆転負けしたブラジルのGKセザールはどんな気持ちでこの大会に挑んだのだろう。

「(前回)負けたのは自分の責任」

 とブラジル国民の批判を一身に受け代表を下ろされ、幼い息子相手に練習をしたセザール。
 ドイツ贔屓のぴょんだが彼にはこのまま進んでほしかった。
 今回の完敗で、また国民から〝戦犯〝扱いされない事を祈るばかりだ。

 こんな試合、見たくなかったよー!


 クローゼ、W杯歴代通産得点ランキング16点トップおめでとう!
 年令は重ねたが、やはりいい男だわ。

 まだまだ伸ばせるよ。



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