姦しい


 妹が実家に来た。高齢の母が色々と話したいという。
 今までにも話しはしたが、ぴょんが久々なので再確認だそうだ。もっともぴょんは先日に聞いているが。

 妹は今が大変な時。
 3歳違いの2人の子は今年は受験生で、来年はそれぞれ高校生、大学生になる予定。
 ぴょん家も双子なので、学校に掛かる費用の大変さはよくわかる。

 そんなこんなでこれからの事の提案、希望、確認。

 とはいうもののそこは女3人。関係ないお喋りの方が多かったかな。
 食べる口と喋る口は別。写真1枚撮るのも大騒ぎ。女同士だとこんな事でも盛り上がるんだなあ。

「ちょっと待って!着替えるから」 ← 部屋着でブラもしていないぴょん 
「えー、いいじゃん、それでー」 ← ちゃんとメイクしてる妹 

 なので写真はお見せできません。 (^_^;)


 わかっていたが、実家に来て考えることが多い。
 母は8人兄弟で彼女の上に兄が3人いた。
 小さな村の小さな庄屋の家で、〝お嬢さん〝として育った母は長女として、体の弱かった母(ぴょんの祖母)の代わりに一家を切り盛りしたという。
 またやんちゃな男の子たちに手を焼いていたとか。(兄なのに・・ね)

 それでも(ぴょんの)祖母や祖父の葬儀の時は長兄が喪主となり、他の兄弟がその兄を支えた。(これはぴょんも見ている)

 ぴょんは男性が女性より優れているとは思わない。もちろんその反対もない。
 それでもこんな時はやはり男兄弟がいてくれたらと思う。兄でも弟でもいい。
 姉妹2人の長女のぴょん。男兄弟がいたら即断即決してくれるかも。

 いや、いっその事ひとりっ子だったら・・・度胸を決めて1人で決められるのに。
 決断し行動に移しているブロ友さんを知っている。その潔さと行動力はぴょんとは事情が違うが見習うべきところが多々ある。

 時が流れて行けば否応なしに変わらなければならない事もある。向かい合わなければならない事もある。

 だけど今少し・・・このままで・・・。


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