妹宅へ


 昨夜はちょっと遅かったので朝寝坊と思ったが・・・月曜日の朝は忙しく(母が)結局昨日と同じくらいの時間に起きた。

 それでも朝食の支度は母がしてくれるのでラクだ。
 もちろんぴょんも手伝いたいが、母の性格で自分のやり易いようにしたいから手を出させてくれない。
 一家の家事を担っている人って、そーいうところがあるね。ぴょんもそう。家事は嫌いだが、自分のやるようにやりたのでこちらから頼まない限りはあまり手を出さないでほしい。
 それがわかるのでここは母に甘える。

 先週世話になった息子Yが話していたが、母が彼に食べさせたいと注文した食材が間に合わず仕方なく(?)ぴょんに食べさせると言っていたそうだ。
 はい、無添加のウインナや厚切りハムなど美味しくいただいていますよん。

 食後のおしゃべりも女同士ならではの事。
 が、ふとぴょんが買ってきた京都のお土産を見ると賞味期限が6日。妹のも買ってきた。持っていかないと。
 で、連絡したら16時にはパートから帰っているので、それ以降なら家にいるとの事。

 妹は実家からバスで10分の所に一家4人で住んでいる。
 その頃行くねー、とアバウトな約束をして母のおしゃべりの聞き役を務める。

 彼女は今年の10月で84歳になるがしっかりしていて・・・いや~、ほんと・・ぴょんよりしっかりしているかもしれない。
 久しぶりに会った娘に自分の考え、希望を次々と伝えていく。
 理解するぴょんはフル回転。母の言う事を1つ1つ胸に刻む。
 この母を失うのはいやだ。

 夕方、妹宅へ。
 ご主人は夜勤でいなくて、2人の子もまだ帰宅していない。
 お土産を渡して帰るつもりが、いま誰もいないからとしばし女3人の時間。
 色々と・・・詳しくは書けないが色々と話した。

 帰り際、ずーーっと気になっていた妹の子のお祝いを渡す。入学祝いなのだが、もう2年も前の事で・・・でもその頃ぴょんは入院したりでそこまで頭が回らなかった。
 ぴょんの子は双子で、妹には誕生日や入学祝いや新生児の時の手伝いでお世話になっている。なので妹の子にも何かしてあげたいと思っていた。
 自己満足だがこれで肩の荷が下りた。

「途中でSと擦れ違うかもね」

 妹の次男S(14歳)がもうすぐ塾から帰るという。
 会ったのは彼が4、5歳の頃なのでぴょんにはわからないが祖母である母はもちろんわかる。

 妹宅を辞して歩いていると、

「S!」

 自転車で擦れ違う男の子を母が呼んだ。小柄とは聞いていたがやはり記憶よりは大きくなって・・これはわからないわ。 男の子ってどこもベラベラおしゃべりしないのね。

 このあと、

「食事して行こう」

 と、母が誘ったのはステーキハウス。
 ぴょんはいいけど大丈夫? なんでも妹達と入った事があるそうだ。
 母はハンバーグを頼み・・・それよりお目当てはサラダバイキングだった。メインより多い野菜達。なるほどね。
 それにしても83歳でハンバーグを平らげ、さらに野菜をバンバンおかわりする。

 まだまだ大丈夫だな。
 
 いつまでもこのまままでいてほしい。

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