大雪注意報


 起きて窓から外を見たらうっすらと雪が積もっていた。
 なんだ大した事ないじゃんと思ったら吹雪いていた。

     大雪1

       この辺りでは珍しい光景


     大雪2
 
いつもならクリアに見える駅前の42階建てのマンションも今はうっすらと


 その後わずか1時間で辺り一面真っ白になり、杉の木からはバサバサと雪が落ちてくる。

 バスで行く息子Gは早めに出た。
 彼の職場は森の中なので、ここでは大した事ない降雪も向こうでは豪雪になっていて車ではとても行かれないそうだ。
 相方はエンジン吹かして行くし、落ち着いていたのは大学の4年間を雪国で過ごした息子Yぐらい。

 でもスーツと皮靴で行かなくてもいいのでは? 途中急な坂があるはず。

「行きはいいけど帰り(下り)が怖いから自転車はやめる」

 当たり前です!
 それでなくてもこの子は雪国で自転車を飛ばし、雪の中に突っ込んで壊した事があるのだ。

 さてぴょんは・・・買い物に出る予定だったが降りが強くなってきたので出るのはやめた。
 万一転んだら大変。冷蔵庫と相談して夕食はナントカなるし。

 でもゴミだけは出さねばと大袋を持って外へ。
 うわ、シャーベット状になってる。滑るぞ! って雪だな。
 変に転ぶと困るので杖を突いて収集場へ。
 でも突かなくても大丈夫だった。もう筋肉はOKのようだ。

 昼前になってゴミの収集見合わせや、バスの一部運行見合わせとか出て来た。
 ヘタしたら息子Gは帰れないかも。その時は走って帰って来るわね、きっと。

 天気予報では今日の夜中過ぎまで雪マークが出ていたが、午後の早い時間にはやんだ。
 出ていた男3人は何事もなく無事帰宅。

 それにしても、すぐ隣の市には大雪警報が出ていたのにここは注意報だった。
 帰宅したGに話したら(彼は警報の出ている市を通って、その先のやはり警報の出ている市の職場に行く)

「(警報の出ている)市に入ったとたんすごく雪が積もってたよ。こことは比べ物にならないくらい」

 彼はどの辺りから雪が増えるかバスから見ていたそうだ。

 バスでわずか2、3分の所なのにそんなに違うとは。


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