税金が


 相方が今頃になって12月の給与明細や源泉徴収票を出した。
 そういえば貰ってなかったっけ。
 どれどれ、税金はいくら戻って来たのかな。

 え? 4ケタ? ええー! たったこれだけ!?

 去年までは5ケタあったのに、今年はその1割程度。

 え~~、なんでー??

 考えてみれば2人の子どもらは特定扶養(22歳まで)を外れているし、そのうちの1人は相方の扶養からも出てしまったのでその分の控除が減っているんだけど、まさかここまで違うとは。

 厳しいなーと思いつつ・・・ん? 違和感を感じ、もう一度明細を見ると・・・。
 税金の過不足額は控除欄に記入されているが、4ケタの頭にマイナス(─)が付いていない。

 あれ? 去年までは付いていたよね・・・という事は・・・もしかして戻ってきたのではなく引かれてる!?
 つまりさらに税金が加算されている?

 ええー、なんでー!??

 もちろん扶養控除やぴょんの障害者控除も適応されているはずなのに、まだ足りないってか?
 給与もボーナスも変わらないのに、いつからそんな高額所得者になったんだ?

 帰宅した相方に、大変だ、計算が間違ってる! と進言したが、

「ああ、そうみたいだね。扶養が減ると税金率がぐっと変わるらしい」

 同僚にもそういう方がいたとか。

 それはわかるが・・・わかるが・・うう・・これからずっとこうなのかな。

 まあ、これも世の流れ、家族はその場に立ち止まっているわけではないので仕方がないが厳しいなあ。

 その税金をちゃんと使ってほしいぞ。


 6月に決定する市民税や住民税も怖い・・・。



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