初詣


 初詣に京都の八坂神社へ。

 夜中の3時頃帰って来た(らしい)息子Gは眠いので、Yはまだイマイチ体調が優れないというので(だったらゆうべ行くなっ)これまた相方と2人での外出。

 もっともGは明治神宮、Yは友人宅近くの神社に参ったそうだが。

 京都は相変わらずの人出。
 今日は13時から毎年恒例の「かるた始め」が行われるので、それまでにはお参りを済ませたい。

     2014初詣2

      八坂神社西楼門 

 観光パンフでは四条通に面したこの楼門が紹介されるが、正門は南楼門になる。

     2014初詣3

     西楼門からの参道 両側にお店が並ぶ

     2014初詣5

    こちらは石鳥居と南楼門 本殿まで真っ直ぐな参道  


 八坂神社のご祭神の1柱は素戔嗚尊(牛頭天王)で祟り神(怨霊)だ。
 怨霊は真っ直ぐにしか進めないという説から、西楼門からの参道は曲がっている(神社外には出さない)が、正門(南楼門)からは真っ直ぐな参道。
 が、間に舞殿があるので結局は曲がらなくては本殿には行かれない。
 そういう造りになっているのか。

 まず去年のお札やお守りを納め手水舎にてお清め。
 それから本殿に向かうのだが、なぜか相方がウロウロキョロキョロし始めた。

「どこ行くの?」
「いや・・どこで(札やお守りを)買おうかな、と思って」

 境内には何か所も授与所があるのだ。

「お参りもしていないのに?」
「あ、忘れてた」

 お、おいおい・・・。

 本殿前は混んでいるがもちろん1番前に出てお参り。

     2014初詣4


 例年ならここから円山公園に行くのだが、2人なのでそのまま境外へ。
 交差点を渡った所で、

「あ、お守り返すの忘れてた」

 お札や破魔矢は納札したのに自分のお守りはしなかったらしい。
 引き返す相方。大丈夫かね、この人は。 

     2014初詣6

  相方を探せ! この中にいます ← ムリです
 
 とにかく人が多くていつもこの時期はゆっくり京都を楽しめない。
 相方は帰るというのでぴょんは錦に寄る事にした。

 この時期に錦通りの奥の方まで行った事はない。
 案の定7割の店がお休み。ぴょんの好きな揚げかまのお店も。
 子どもらに生八ッ橋を買って帰る。

      2014初詣1

  誰かがご飯をあげているのか、鴨川上をみやこどりやとんびが飛びまわっている 

 今夜はおせちもあるし鯛ご飯と白身魚の南蛮漬け、生はるまきやサラダにしようか。

 初詣が済むと通常の日々に戻りつつある我が家。





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