「QED ~flumen~ ホームズの真実」


 いま読んでいる「幻香」(浅見光彦シリーズ)は2007年発刊のものだ。

 1人で自由に出歩けない時期があったので図書館にも行けず・・・シリーズものの続きをなかなか読めなかった。
 リクエストはパソコンからできたが、相方に取りに行ってもらっていたので頻繁には頼みづらい。
 
 今は自由に行けるので中断していたシリーズものをあちこち読んでいる。
 その合間に別のシリーズものの最新刊も読むので、時代背景(というほど大げさではないが)がちょっと違っていて戸惑うが面白い。

「QED ~flumen~ ホームズの真実」も好きなシリーズのひとつ。←最新刊 

 前回で終わったのかと思ったら発刊されるというので早めにリクエストした。

 内容は・・・うーん・・・今までのような歴史的な謎解きは少なくて少々期待外れ。
 シャーロック・ホームズファンには面白いかもしれない。

 だが、「一般的なファン」(この場合はシャーロック・ホームズファンを指す)と「コアなファン(シャーロキアン)」との違いを訊かれた作中のシャーロキアンが、

「〝マイクロソフト〝を〝マイクロフト〝と見間違ったらコアなファン─」

 と答えているのには納得。

 マイクロフト(シャーロックの兄)は知らないが、ぴょんもよくあちこち見間違える。

 今日の新聞にも、 

   フィッシングライフ 
   カツヤマサヒコ

 となっていた。

 一瞬、見間違える・・でしょ?

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