義父の三回忌 2


     ペンション

 ペンションのレストランから。あの雪が解けるのは今年の雪が降る前、とか。


 法要は11時からなので朝はゆっくりできた。
 だが時計代わりに見ていたテレビの番組で、実写のガッチャマンのPVが流れて・・・しばし固まっていたぴょんさん。
 今日は1日真面目に過ごそうと思っていたのに(どーいうこと?)

 お寺での法要のあとお墓へ。
 義父は2年前に義母はその2年前に亡くなった。

 義父は頭の良い方でユーモアもあり・・・だが本家の長男なので家を継がなくてはならず、自分の思い通りの人生ではなかったようだ。
 都会に出ていたら一角の人物になっていたかもしれない。

 義母はぴょんと似ていて、(実際、名前が同じなのだ)男らしく(おいおい)細かい事を気にしない人だった。(・・ちょっと違うか)
 整理整頓が苦手で広い家の半分が荷物で埋まっている。
 言葉はきついがそれ以上の事はなく、いわゆる嫁いじめなんぞ受けた事もない。

 相方の実家に行けば普通にいた人達。
 こうやって1人1人いなくなっていくのかと改めて実感した。
 
 存命はぴょんの実母だけだ。会いに行かなくちゃね。

 1人で運転してきた(で、また運転して帰る)相方はさすがに疲れたらしく昼食はいらないというので、ぴょんはSAでおやきやじゃがバタてんを買って昼食代わりに。
 こーいう食事もたまにはいい。

 帰りはスムーズで思ったより早く着いた。

 息子Yは試験のあと友人と夕食してくるというので息子Gの帰りを待って外食。

 あ、明朝のパンがないや。Yは補習で出勤か。相方とGは休み。あー、昼ご飯作るのかァ。

 またいつもの、代わり映えしないが穏やかな日々に戻る。

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