番組が終わった


 4月から見ていたテレビのドラマも、「ガリレオ」を最後に終わってしまった。(ぴょんが見ていたののみ)

 前宣伝で期待したけど見てガッカリしたものもあれば、ちょっと見てみようかと思って・・・お、けっこう面白いじゃん、というものもあった。

 「ガリレオ」は前シリーズほど科学的ではなくなった。

 以前は、そういう事もあるんだ、へー・・・と感心したが今回はとても簡単な謎(?)ばかり。
 数式を書く必要ないんじゃない?
 福山さんもヘンな芝居が付いて・・なんかなあ・・・。
 でも魅力的ではあるので見る分には楽しい。

 うまいけどその芝居を見たくない役者さん、ヘタっぴいだが見ていたい役者さんがいる。

 最終話の天海さんは好きな役者さんの1人だが・・・なんか変な・・わざとらしい芝居していたなあ。芝居の中で芝居している、というか。
 もっとも役の〝真柴綾音〝は、本心を隠して生活している(芝居している?)設定なのでそれを考えれば・・・いいのか?
 でもいつもの・・普通の天海さんが見たかった。

 以外に面白かったのが、「潜入探偵トカゲ」と「TAKE FIVE」 

 「トカゲ」の設定は面白いがストーリーはいわゆるご都合主義。が、それがかえって安心して見ていられた。

 ストーリーで見せるものと雰囲気で見せるものがあるとしたらこちらは後者。
 だからといって詰まらないわけではなく、2話目からもしっかり見た。松田翔太くんが素敵。

 でも最終話は・・・
 え? それで終わり? ここまで引っ張ってきてそれだけ?
 もう少し捻ってほしかった。

 それは「TAKE FIVE」も同様。
 
 あれほどあちこちに伏線張っていたのに、あっさり終わり過ぎ。

 だがこの2つは再放送があっても見たいかな。
 ただしどちらも最終話はたぶん見ない。

 「ガリレオ」の「真夏の方程式」が上映中だが・・・原作を読んだけど面白くなかった。
 映画でどこまで魅せてくれるのか。

 実はもうひとつ、「空飛ぶ広報室」があるのだが、録画したまままだ見ていない。

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