最近よくしてしまう失敗は玄関やベランダの掃き出し窓の鍵を閉めてしまう事。

 子どもが小さい時は2階を選んでいたぴょん家だが、こちらに引っ越す時に紹介されたのは1階、2階、3階。
 
 まず3階はダメ。
 相方が高い所苦手で3階でもうダメなのだ。旅行で1日2日泊まるならいいけど生活するのは辛いって。
 まあこれは東京で探した時もそうだったからなぁ。

 2階はスーパーの裏手。
 階下はエントランスになっているので、子どもらがいくら跳ねても気がラク。ベランダも2部屋分グルリとあって広いが、部屋がちと狭い。

 で、相方が選んだのが今の部屋。
 1階なので戸締りには注意している。

 先日、ベランダから部屋に戻り・・・たばこを吸いに出る相方と入れ替わりになった。
 しばらくしてベランダを見ると、窓の向こうで恨めしそうにこちらを見ているくまモン・・・いや・・・相方が。
 鍵が掛かって入れないのだ。

 長年の習慣で開けたら閉めて鍵も閉める。手が勝手に動き、無意識にそうする。自然な流れだね。
 この時もそうだった。

 あと玄関の鍵も─。
 買い物の帰りに一旦車を置きに行った相方が戻ってくるのに、無意識に鍵を閉めたらしい。

「ひどいなー、冷たいな―」
 って言うけど、開けっ放しにしてたらやっぱりナニか言うじゃん。

 鍵持ってるんだから開けてよ。
 あ、ベランダはムリか。


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