ミュシャ展in京都


 昨夜、寝る前に飲もうと思っていた薬は結局飲まず(忘れていた)、次に飲んだのは今日の夕食後だった。

 ミュシャ展に行って来た。場所は京都駅のすぐ近く。

 祇園や四条は乗り換えなしで行けるからよく行くが、京都駅はめったに来ない。
 さすが観光地だね。平日の昼間なのにすごい人人ひと!
 
 まず元気なうちに美術館へ。

 今回は障害者手帳を使って入場してみた。
 バスでは使った事あるけど(半額になる)美術館では初めて。今回は割引きだが無料になる所もある。

 ミュシャって誰って?
 名前は知らなくても絵は見たことがあると思う。
 さすがに写真は撮れないのでHPへ行ってね。→ 知られざるミュシャ展

 ね、見たことあるでしょ?

 堺市に常設美術館があり、今までにもあちらこちらで何回も展覧会が催されている。そのたびに行けるところは行っているからもう何回目になるか。

 今回は規模はそう大きくなく、ぴょんの好きな絵の展示もなかったが(六本木の展覧会に行っているのかな?)、それでも生で見たことがない絵もあった♪

 しかし一番気に入ったのは人物画ではなく、装飾資料集に描かれた銀食器やカトラリーのスケッチだった。
 硬質なのに優しく流れるようなこの柔らかさはなに?
 その細やかな線に目が離せない。

 まだまだ目にしていない作品がたくさんあるんだろうなあ。
 グッズも買っちゃった♪

 めったに来ないここら辺なのでずいぶん変わった所もあり、ついあちこちのお店を見て回った。
 構造は変わっていないのに地下街に入ると一瞬方向がわからなくなる。
 しかし昔は横浜や新宿の地下街で鍛えた身。すぐに修正し(磁石か?)以前よく行ったお店に辿りつく。

 しかし疲れたし暑い。
 裏にフリースの付いたジャケットはもういらないかな。

 さあ、次はどこへ?

 ・・・その前に風邪を治さなきゃ。


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