2回目の手術から三ヶ月経過


 今日で右脚の手術から安定期の三ヶ月目。
 完治ではないがかなりしっかりしてきた。
 出来る事はこの前(12月18日)ほぼと同じかな。

 だがまだ右脚が固くてスムーズに動かない時もある。
 たとえば何かを跨ごうとすると、左脚はスッと上がるが右脚は「どっこいしょ!」という感じだ。
 それから両方の術痕がまだ痛くて、寝る時に横向きになり難い。右脚太もものピリピリ痛みもある。

 あーあ、まだまだナニかあるんだなあ。

 外出時には杖を使っているが時々地面から離し歩く。少ししたらまた突いて、また離すを繰り返す。杖なしで歩く練習だ。
 試し始めの時は右脚がまだ頼りなく、体が左右にガクンガクンと揺れたがやがてそれがガクンガク・・・になりガクガク・・ガクガ・・となり・・・今はガクで収まっている。← わかりにくいぞ 

 杖を使わなくても歩ける距離が増えた。それも不思議な事に「急に」、だ。
 昨日まではガクガクしていたのに今日はガクぐらいに・・・。
 もしかしたらぴょんはとうに歩けるのかもしれない。だが心理的な要素で・・・怖いのか・・・足以外の所で歩き難くしているのかも。

 実は少し前までは歩くと左膝が痛かった。
 膝が悪いと正座が出来ないというし・・・(現にぴょんは未だ正座ができない)今度は膝を手術!?と、ちと怖かったのだが今は痛くなくなり当分は大丈夫そう。しかし先はまだまだ長そうだ。

 で、今日はバスに乗って図書館に行った。← 急に話が変わる 
 近くの図書館が長期休館に入って2週間。書架にならぶ本が見たい発作が起きたのだ。
 同じ市内の図書館だが規模は近くの所の倍。
 じっくりと本の間を歩いて品定め(?)をしていたら、帰って来てからさすがに脚が痛くなった。

 でもこうやっていくうちに、新幹線だろうが飛行機だろうが1人で乗れる確信を得る事ができる。


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