吹っ切れ!

 始めに何を書こうかなと思って、最近気になっている事といったらやはりアレ、か・・。
 のっけからこの話ではさらに落ち込むな、と思ったが、今きっちりと吹っ切っておかないと後々引き摺りそうなので書いておこう。
 
 来年の正月早々に「ささきいさおデビュー50周年記念特別公演 新春アニソン・スーパー・ステージ 2011」が行われる。
 なにを隠そうぴょんは佐々木さんの大ファンだ。こんな記念の舞台なら何をおいても馳せ参じたい。
 
 正月というのがネックだが、子どもらは大学生になり手は掛からない。相方もぴょんが「行きたい」「やりたい」と言う事をダメだと言ったりしない人だ。時間はた?っぷりある。お金もナントカなる。今は東京から離れた所に住んでいるが、実家は横浜なので泊る場所の心配もない。条件は揃っている。

 ぴょん自身の不調を除いては・・・。

 子どもの頃から足が弱かった。(なのに駆けっこは早かったという、よくわからん子だったが)
 普段の生活には支障はないが長い運動をすると人より疲れた。
 それでも歩く事は好きだったので大概の所には歩いて行った。頭に浮かんでくる空想やお話のストーリー・・歩くとそれらが泉の如く湧いて来た。
 自転車には乗れるが、買い物も歩きで行った。
 男の子2人のいる家族の食料がどのようなものか・・。
 そう、すごいの。
 でも毎日の買い物は苦にはならなかった。

 だから年を重ねる事による足の衰えなど感じていなかったのだが、それは急に来た。
 大学に通うため子どもらが相次いで家を出て家事が半分に減り自分の時間が多く持てたとたん、足が痛くなり歩きづらくなった。
 なにかがガクンと落ちたようだ。
 日々の買い物は相方が休みの時に車で行けるが、さすがに東京までは無理だ。
 ささきさんのこの記念の舞台を観る事ができない。

 落ち込んだ。ネットの世界で遊んでいても気がつくとボーとしていた。何もする気にならない。
 友人達から「チケットとったよ。ぴょんはどうするの?」と連絡を貰っても説明する気力もないので正月を盾に行かれないと話した。
「とれてよかったねー!」と口では言いながら、本当は悔しさと恨めしさで胸がいっぱいだった。
 だが仕方がない。これもこの問題を先伸ばしにして来た自分の責任だ。

 落ち込んでいる時にネットお友達さんのサイトに行きキリ番を踏んだり、そのお祝いでいただいたフィクを読んだりしているうちに元気が出て来た。

 今ではぴょんのお友達が1人でも多く渋谷に行けるといいな、と思っている。色々教えてもらえるからね。

 60周年にはきっと行きますよ、ささきさん!

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