節分まるかぶり

 節分です。

 子どもはもう大きいので豆まきは卒業した。
 小さいころは一生懸命豆をまいていたなぁ、と思い
出していると、息子Gが大学の 授業の一環で手伝っている子どもサークルが近くの幼稚園で豆まきをするのでその時の鬼役に指名されたそうだ。

 鬼といってもお面だけ被るのではなく、金棒はもちろん体をすっ
ぽり覆う鬼体型の着ぐるみ(なのか?)を着て、人間の部分はまったく見えないのだ。
 その姿に泣く子ど
も、固まる子ども、ハイテンションになる子どもがいて楽しかった、とか(いいのか?)
 帰る時も〝人間〝に
戻った姿を見せてはいけないと、配達のお兄さんのように荷物を運びながら幼稚園を出たそうだ。(そこまでするのか)
 でも年長さんなら気がついてるよね。子どもは鋭いもん。

 そう、節分といえば〝恵方巻き〝を
まるかぶりするのがいつのまにか全国区になっている。
 ぴょんはずーと東で暮らしていたのでこの習慣は
知らなかった。が、西に越してきて初めての節分の日、スーパーに行ったら売り場にズラーーーと巻きずしが並んでいたので驚いた。
 一ヶ月早いひな祭りか?などと思っていると張り紙がしてあって・・・「まるかぶ
り?」「恵方の方角?」なんだ、そりゃ??、だ。
 
 こちらのママ友は「夕食はこれ(恵方巻き)だからラクでい
いわ~」と言っていたが、ぴょんにはその習慣がなかったのでいつもの節分と同じようにいわしと柊を買って帰った。

 それがあっという間に東にも広がった。

 本当は恵方巻きは切らずに、さらに無言で食べなけれ
ばならないそうだが、テレビなどで見ている限りみんなワイワイと楽しそうにおしゃべりしながら食べている
 だがぴょんは未だ恵方巻きを夕食にした事がない。1人だったらやるかも。

 あ、お隣から「オニはそと~」
の声が。
 子どもが小さいと楽しみが多くていいなぁ。

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