高校サッカー決勝戦

 全国高校サッカー決勝戦は市立船橋と四日市中央工業。

 攻守ともども固いチームなので1点取った方が勝ちだろうな、と思ったら・・・開始1分で四中工が先制点!
 え、これで終わり?

 の、わけはない。

 しかしまさか延長まで縺れ込むとは。

 こうなるとどちらかを応援するなんてできない。
 フィールドはもちろん、キーパーが緊張感を保っているからなかなか点は入らないだろう。
 大人な並みの45分ハーフの後の延長はきついだろうに。

 そして市船の見事な逆転。
 どっちが勝っても不思議ではなかったけど、勢いでは追いついた市船がすこ~し上だったかな。
 勝負の世界なので勝ち負けを決めるのはあたりまえだが、ぴょん的には両校優勝。

 実は息子らが高校生の時、この2校と対戦した事がある。
 四中工  練習試合 負けた
 市船 インターハイ 負けた
 
 サッカーを見るたびに最後の最後・・・1分1秒になっても諦めてはいけないと強く思う。

 それにしても今年はいわゆるスター選手がいなかった。毎年、飽きるほど(こらこら)名前を連呼される選手がいるのに。
 それだけ全体の力量が均一化したのだろうか。
 



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する