ミミズがいっぱい?

 ゼミだかナンダかの課題で、息子Yが古文の一部を訳していた。
 そう、あのミミズがのたくったような字の。

 実はぴょんも以前に興味を持ち、ちょっと勉強したのだが・・・あえなく撃沈されたっけ。
 それでもYのアンチョコを借りながら読んでみた。

 現代文なら1字や2字読めない漢字があっても全体がわかれば意味は通じるが、古文はそうはいかない。
 というか・・・読めないのが1字や2字では収まらないのだ。
 時間掛けてやっと3行・・・。
 さすがにYはスラス・・(スラスラ・・とまではいかない)と読む。

 彼はその後、博物館に古文書・古記録・古典籍の展示物を見に行ってしまった。
 1人頑張るぴょん。うう・・・7行が限界だった・・・。

 Yはマイペースで口数は少ないが興味のある事はよく話す。
 夜は古事記から始まって日本書記や日本神話、歴史などをぴょんに説明してくれた。

 でもね・・・その時代の話はぴょんの方が詳しいみたい。
 もちろん黙って聞いていたが。

 サッカーといい歴史といい、子どもと共通の趣味があると老後も楽しい♪



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