トラウマ?


 茄子を炒めていたら油が飛んだ。ぴょんの花のかんばせにだ
 幸い目には入らなかったが、ひとついやな事を思い出した。
 ぴょんが揚げ物(揚げるのが)が苦手になった原因だ。

 まだ実家にいる時、母と夕食の支度をしていた。餃子の皮にウインナーやチーズを挟んで揚げたものでぴょんの好物だった。
 だが、ウインナーはいいがチーズはキチンと皮を閉じないと中身が出てしまう。
 多分ぴょんが作ったものだろう。揚げている最中に皮が開いてしまい、バチッ!と跳ねたのだ。
 その油はぴょんの目の間に飛んだ。左右どちらかに少しでもずれていたら目に入っていたかもしれない。
 それ以来ぴょんは揚げ物をするのが怖くなった。

 揚げ物中に油が飛ぶなんてよくある事なんだけど、この時は本当にびっくりしたし怖かったのだ。

 さて、茄子の味噌炒めを作って次に鶏肉を冷凍庫から取りだそうとした時、うっかり塊を落としてしまった。
 それであわてたのかどうしたのか・・・冷凍庫のドアがバンッと閉まって・・・その行く手にぴょんの左手があった。
 勢いがついていたのでマジに痛い。
 その次にシンク内に皿を2枚落とした。

 何やってンだか・・・。
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