「サイボーグ009」


 石森章太郎の代表作、「サイボーグ009」
 あまりにも有名で説明の必要もないだろう。
 これも中学生の少ない小遣いをやり繰りして買った、ぴょんにとっては最高位のマンガ本だ。

 今でこそ「コンドルのジョー」などと、どこぞやで豪語しているぴょんだが、二次元世界の初恋はこの島村ジョーなのだ。

 当時はアニメやマンガに関するグッズなど皆無に等しいが子供向けにはいくつかあった。
 そのひとつが、持ち手に絵の入った歯ブラシだがなぜかぴょんは003の歯ブラシを選んでしまった。
 009が好きなのに・・なぜ??

 それは、やはり絵の描かれたケースに入っていて今もどこかにあるはずだ。
 あとはソノシートぐらいかな。
 歌とお話が入っていてそれもレコードと一緒に持ってきた。

 あ、肝心の本だが・・・実は夢中になって読んだのは「天使編」の前まででそれから後は・・・一応何冊か持っているが・・・なんだろう・・9巻までの緊張感というか・・・なにかが違ってしまい(雰囲気?内容?)それまでのように夢中にはなれなかった。

 それでもやはり009はぴょんにとっては〝特別〝である事には変わりはない。

 えー・・・、「本のはなし」とカテゴリしているが、本の内容や感想ではなくその本にまつわる思い出話になっている。

 これからもきっとそう・・・



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