宗像大社とハウステンボス3日目 1


 スムーズにお目覚め。疲れているのかどうかわからないが元気。
 そういえばこの旅では1度も目ざましのお世話にならなかったなあ。


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     ベランダからハウステンボス方向


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     ワッシャー


 ハウステンボスまでは歩いて3分だし、開園も9時なのでゆっくり過ごす。

 朝食にレストランに降りると思ったより人が多い。窓際の席に案内される。
 お客の足元まで注意を向ける(階段がある)のは、ちゃんとしたホテルの教育を受けたスタッフの証拠。丁寧な対応が心地よい。
 
 ぴょんが席に落ち着く頃にはほとんど満席に。
 バイキングはさしたる珍しい物はなく量も普通。少なめにしておく。


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     スルーツやジュースはおかわり

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     鯛茶づけ


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     どこから見ても可愛いおうち クルーザーはもちろん個人の所有


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 さて、ボストンバッグはどこに預けよう。
 ホテルでも預かってくれるが、帰りのバスはハウステンボスの前から出発のはず。(実は決まった停留所は無く・・たぶんあの辺りかと・・・)
 出国してまたホテルまで行ってバッグを受け取って、というのも面倒。(歩いて3分だぞ)
 とにかくフェアウェルゲート(出国)の近くのコインロッカーにしよう。何があるかわからないので近くの方がいい。

 チェックアウトをし、昨日受け取ったホテル宿泊者証明書の確認をする。
 オフィシャルホテルに泊まり、前日の入場券とこの証明書をウェルカムゲート(入国)に持っていくと通常より割引きの再入場パスポートが購入できるのだ。(これについて昨日フロントで聞いた説明が間違っていたので今朝再び確認した)
 本当はホテル専用のカナルクルーザーでゲートを通らずそのまま入国出来るのだが、そのためには当日の入場券(or パスポートなど)が必要。
 が、ホテルでは先に書いた再入場パスポートは売っていなくて(通常料金の券ならある)・・・つまり一度ハウステンボスまで行って券を購入し、またホテルに戻ってクルーザーに乗るというわけわかんないシステムになっている。
 なんでこんな事にしたんだろ??

 時間の無駄なので、もちろんぴょんはゲートから入国。バッグをロッカーに預け身軽に。
 9時40分入国。さあ、これから10時間、気の向くまま自由に勝手に遊ぶぞー!

 まずはカナルクルーザーに。パスポート対応なので何回でも乗れる。
 が、あちこちに乗り場があると思っていたが実際は広い園内に2ヶ所だけ。


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     クルーザーから水路のバラを


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 ドムトールン近くの乗り場でいったん降り再び乗船。これで入り口近くの・・さっき乗った地点に戻る。

 えーっと次は・・・この近くのアドベンチャーパークのシューティングスターにしよう。
 丘の上から運河を越えて、ワイヤーロープを滑り降りるスリル満点のアトラクションだ。

 飛ぶぞ~、ワクワク。が、ちと甘かった。
 ハーネスを着け金属の重いフックを持ちエッチラオッチラ出発地点まで歩いて行くのだ。
 これが遠くてね。一番奥の小高い丘の上。
 ま、高い所からシューーと降りてくるのだから当たり前だけど、おばさんにはしんどいぞ。
 やっと着いたと思ったら櫓の階段が。足上がらないよ、もう。
 が、上で待っていたのはイケメンのおにーさん。ちょっと元気出た。
 簡単な説明を受け、

「はい、飛ぶ姿勢をしてみましょう」
「・・それをしたらもう出発します?」
「いえ、まだですよ」

 さすがにちょっぴり怖い。が、いつまでもここにいるわけにもいかず、「はい、行きますよー」と背中を押され飛び出した。
 うわー、飛んでいるー。(実際には滑り降りている)涼しいー気持ちいいー。運河も越えて行くー。
 高い所は平気なので飛びながらじっくり周りや下を見る。ハーネスで体を支えれらているので、ちょうどイスに座っている格好で降りていく。
 出来る事ならガッチャマンのように飛んでみたいものだ。(・・かなり怖いかも)

 300メートルはあっという間。もう1回やりたいが、あそこまでまた登るのは今はしんどい。あとで元気だったらまた来よう。

 パスポートは1枚のペラペラの券なのでいちいち出しにくい。失くす確率も高い。
 透明のスマホケースの人はそこに挟んで見せているよう。なるほど。
 でもぴょんは持っていないので手帳の透明の部分に挟んでおく。これなら「どこ行ったー」とバッグの中を探さないで済むし折れないし出しやすい。昨日は思い付かなかった。

 園内バスでハーバータウンへ。

 まずはポルセレインミュージアム。
 17世紀にヨーロッパに渡った伊万里の磁気を展示している。


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     陶器の間

 ドイツ・ベルリンにあるシャルロッテンブルグ宮殿の磁器の部屋、「ポルセレイン・キャビネット」を再現した。
 四方の壁一面に並ぶ磁器は圧倒的な量と美しさ。


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 ゲームで唯一ぴょんがやろうと思った、GO&GO!!スナイパーゲーム。アトラクション類は興味はないがこれはやりたい。
 選べる銃はいくつかあったがぴょんは短銃を選ぶ。 ← 気分はジョー?
 なんかもっとバンバン撃つゲームのようなものかと思ったら何の事はない。いわゆる止まっている的を撃つエアガンだ。

 始めゴーグルを掛けていたが息をすると曇るので係の人が、「取ってもいいですよ」(なぜかそばに付いている係員。お客はぴょん1人だったから?それともそーいう決まり?)
 エアガンは新宿でよくやった。が、ここのはサイトがちょっと狂っていて弾道が歪む。肘をついて撃ってそのあと立射と片手撃ち。


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 あまり良い成績ではなかったが、「上手いですね」の御世辞に、うーん、これじゃあ首になるなあ、と淳さんがボソッと。 


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     De Kandelaar

 オランダから将軍徳川家光に献上されたシャンデリア。 ← 鐘かと思った
 これは3回目(1643年)に献上された物をベースに再現されたもの。


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     デ・ リーフデ号に乗船見学 船首よりドムトールンを

 17世紀に実際にオランダで活躍していた帆船。

 シューティングスターもGO&GO!!スナイパーゲームも写真が撮れないのが残念。

 テーマパークゾーンに戻りカルーセルに乗る。普通の回転木馬かと思ったら、VR を体験できるという。
 竜に乗って空を飛ぶんだって。
 ぴょんの後ろに並んだおばーさまと小学生のお孫さん。係員の説明を一生懸命聞いているがVRがわからないよう。
 係の若い女の子もVR ばかり言わないでもっと簡単に言ったらいいのにと思い、
「映画みたいなものですよ」
 と、つい言ってしまった。
 が、それで納得したらしくご自身は乗らないがお孫さんが乗るという。


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     ゴーグルの下、ちょうどメガネのように着ける


 木馬に跨りゴーグルとヘッドホンをしていざ。
 木馬が動いて・・あー、飛んでる。あれ? 竜に乗って飛ぶんじゃないんだ?だって目の前で飛んでるもん、竜。
 降下する時はちょっと怖い。テレビで細い橋などを渡るVRの映像を見るが、確かに怖いかもね。  


 疲れるとアムステルダムシティかローズガーデンに寄る。


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 ちょうど園内の真ん中にあるのでよく通るし、バラを見てホッとするのもいい。


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 またまた乗ったカナルクルーザー。


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     クルーザーからゴンドラ乗り場を


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     操舵室


     宗像大社とハウステンボス-120

     クルーザーは何隻もあってそれぞれ名前が付いている



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