メガネ


 広告の小さな小さな字( ← これ強調!)が霞んで見えにくい。

 それでも何が書かれているのか大方わかるが、注意書きなので間違えたらいやだと思い相方にルーペを借りようとしたら、

「こっちの方がよく見える」

 と、ホームセンターで買ったメガネを渡された。
 見えればどっちでもいいので掛けると・・・うわっ! なにこれ! す、すごーーーっく見える!! 確実に鮮明に見える!!

 視力だけが自慢だったぴょんは、今までメガネのお世話にはなっていない。
 たまにふざけて誰かのを掛けると(うちは息子2人が時々メガネ)クラクラして見えるどころか酔ってしまった。

 それでも今は昔に比べ見えにくくはなっているのは確か。
 特に夜は細かい字を見ていると目が酔ってしまい、読書を打ち切る事しばしば。

 が、ここまで視力が落ちているとは思わなかった。
 見えるんだな・・メガネって・・こんなに・・・。

 メガネを掛ける事に抵抗はない。年齢を重ねれば仕方の無い事。それでストレス無く見えるのならその方がいい。
 が、今回のメガネはそう決心して掛けたわけではなく、見えにくいからちょっと・・と軽い気持ちで掛けたので心の準備が・・・。

 いや、ゴチャゴチャ言ってもこれが事実だ。

 幸い夜に細かーい字( ← ここも強調!)を見なければ日常生活に支障はないので自分のメガネはまだ先になるだろう。
 それでもああもくっきり見える相方のメガネ・・・。ちょっと心が動く。

 そうか、ふざけて掛けていたのは息子達のだったから老眼用ではなかったのか・・・。
 相方のは老眼?

 ・・・怖くて訊けない。

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