宗像大社とハウステンボス2日目 2


 海鮮広場のさらに奥に建つパレスハウステンボスに至る真っ直ぐな道で何かの撮影をしている。
 走る車を追尾する撮影車。いつか何かで見るかも。


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     パレスハウステンボスの門扉


 ここが園内(厳密に言うとちょっと違うが)の1番奥。入口から1.5キロある。
 パスポートを持っていると200円引きになるので明日でもいいが、時間に余裕を持たせるために今日のうちに入館。
 まずは何をおいてもバラ園へ。


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     2つのバラ園があり、バラの宮殿と呼ばれている


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 パレスハウステンボスは4つあるミュージアムの1つ。
 今は、「花の妖精たち シシリー・メアリー・バーカー展」と「フラワークラフト展」を開催中。


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 作者の名前は知らなくてもこの絵を見た事のある人は多いだろう。
 ぴょんは昔、森永クラウンチョコレートに入っていたカードで持っている。


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     室内はとても華麗な設えだが、如何せん暗くて・・・


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     裏庭 

 夜はここでジュエルイルミネーションショー(光のショー)が行われる。 ← 夜にもう1度来る


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     アートフラワーと彫刻 の花のアクセサリーなど

 
 館内は花の香りが漂い、とても居心地が良い。


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     パレス正面

 建物前は工事中。(次の紫陽花祭に備えての土起こしらしい)

 ちょっと疲れた。肩掛けしたバッグがだんだん重くなる。(感じる)
 地理を知りたいから歩いたけど、疲れたら園内バスは便利。
 主だったエリアを回ってくれるので、位置を確かめるために始めに乗って見るのもいいかも。

 荷物やお土産などの宅配サービスもある。
 主にヤマトが請け負っているらしく、園内で目立たないようにか自転車で引っ張るキャリーは青い色だ。
 どうしてもTDL と比べてしまう事もあるが、規模やアトラクションは敵わないものの小さな所まで気を遣っているので気持ちよい。 アトラクションや店を出る時など、「いってらっしゃいませ」と声を掛けてくれる。

 園内バスでテーマパークエリアに戻り、先ほど時間の合わなかったゴンドラに乗る。


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     もちろん1番前に


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     今夜泊まるホテル

 ゴンドリエがこのホテルの紹介をしたら乗客が、「いいなー」「泊まりたいね」と声が上がったが、今夜泊まるとはなぜか言えないぴょん。


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     ワッセナーとクルーザー

 ハウステンボス隣接の住宅街(ワッセナー)は別荘地と思われているが、ここに住んでいる人もいるそうだ。
 園内は通らず、別のルートから住宅街に入る。クルーザーも専用の海からルートがあるという。


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     この辺りは海水だが、白鳥は平気なんだって


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 本場ヴェネツィアのゴンドラとは違うが雰囲気を味わう。(しかしこれはパスポートは使えないので・・・明日乗るカナルクルーズの方がいいかも)

 そして戻るのはやはりバラ園。
 疲れるとここに来てのんびりとバラを見る。
 1人なので勝手気ままに自由にあちこちまわれるのは楽しい。途中で予定を変更しても誰も文句言わないもん。


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 いーかげんぴょんは綺麗な花は好きだが名前までは気にしない。(つまり名称は記録しない (^_^;)


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     カスケードからドムトールン方向


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     カスケードから観覧車方向


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     ホテルヨーロッパのアネックスである迎賓館 皇室の方も泊まった


 再びアムステルダムシティへ。


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 1人なので自由気まま。
 お店も目に着いた所に入りじっくりと品定め。
 ガラス製品が綺麗だが、持って帰るのはやはり無理。なので目の保養にと時間を掛けて見て歩く。
 たまに、あれ、ここさっき入ったじゃん ─ なんて事もあるが、また見たりして─。

 しかしさすがに疲れたので一度ホテルに戻る事にした。夜のイベントまではまだちょっと時間があるからだ。
 スタッフによると光をテーマにしているのでやはり暗くなってから・・・19時以降がお勧めだというし。

 ハウステンボスのオフィシャルホテルなので出入りは自由。
 フロントでキーを受け取り、明日のチケットの事を聞いて(これがちとややこしくて、ホテルのスタッフも間違えて教えて、後で修正された)・・・あれ、8階? ぴょんが申し込んだ宿泊プランは4階から6階の部屋だったが??

 館内はとても静か。お客さんいるのかな?
 もっともこの時間はまだ皆ハウステンボスにいるのだろう。閉園直後の大浴場は混むと書いてあったし。

 などと思いながら8階のドアを開けると ─ なんと、ぴょんが希望した部屋ではない。
 いや、悪いのではなくグレードアップされている。つまりランク上の部屋なのだ。
 部屋に余裕がある場合ホテルの判断でよくある事だが、ここはぴょんが “この部屋に泊まりたいのでこのホテルにした ” 部屋ではない。
 確かに上階で眺めは良い。ベッドもアメニティなども良いのだろう。だが─。

 いちおうフロントに確認すると、やはりこのランクの部屋がいっぱいなので空いている上階にしてくれたようだ。
 ぴょんが最終確認したのは28日。まだ5部屋程空いていたのだが。

 最初に申し込んだ部屋が空いていたらそちらにしたいと言うとマネージャーが部屋を探してくれて自ら案内。アテンダントとベルパーソンがボストンバックを運ぶカートまで押してきて(荷物1つなんだけど・・・)6階の部屋へ。
 が、そこもぴょんが希望した部屋ではない。

 一生懸命対応してくれるので最初の部屋でいい(ランクは上だぞ)と言ったがさらに探してくれたらしく、5階ならあるというのでそちらに案内された。
 そうここがぴょんの希望した部屋。


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     ピンクのカーテンと絨毯 今回はちょっと乙女チック


 確かに8階の方が眺めはいいがこちらの方がハウステンボスに近いのでこっちのほうがいい。
 ベッドやアメニティはやはりあちらの方がいいな。

 空いているのになぜ別の部屋に案内したのか。
 ベランダに出てわかった。
 この3階下はレストランの屋根なのですぐ下は眺めが悪いのだ。だから良い部屋にしてくれたのだろう。
 
 我儘言っちゃったかな。
 でもこの部屋に泊まりたくてこちらのホテルにした(候補は他にもあった)のだから今回は我儘を通してもらおう。
 念願のハウステンボスの旅を、「あの時ちゃんと言えばよかった」で終わらせないために。


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     最初の8階からの眺め


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     替わってからの5階からの眺め


 比べているのに、なんで同じ方向の写真じゃないんだ??





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