ピーターラビット展とグレース・ケリー展


 ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展とグレース・ケリー展へ。

 ピータラビット展は11日からで早く行きたかったが、グレース・ケリー展が22日からだったので(開催場所が近い)それまで我慢した。


     ピーターとグレースー1

     乗り換え駅の階段 季節ごとに行事の写真が足元を飾る


 まずはピーターラビット展。
 説明の必要はないくらいあまりにも有名なうさぎ。
 場所は大阪駅近くのグラン・フロント大阪北館。さまざまな店の入っている商業施設でここは初めて入る。
 南館を突っ切り北館へ。


     ピーターとグレースー2


     ピーターとグレースー3


     ピーターとグレースー4

     会場内で写真が撮れるのは入口付近だけ


 まずは私家版の「ピーターラビットのおはなし」から始まり、「ベンジャミンバニーのおはなし」などシリーズ本の簡単なストーリーが紹介され、自筆原画やスケッチ、草稿が並ぶ。
 当時の「ピーターラビットの暦」も1枚1枚違う絵で欲しいわ、これ。

 そしてポターの住んだヒルトップ農場の家や愛用したデスクや陶器、ぬいぐるみなど見どころ多すぎ!
 今までに見た中ではもっとも大規模な展覧会だ。

 会場は混んでいたが1つ1つじっくりと見る事ができた。
 草稿もとても丁寧に描かれ、字もやさしく美しい。
 水彩画も多く、なんて綺麗な色使いをする人だろうと見ても見ても飽きない。

 パネル(モニタ)だが、ポターのスケッチ帳の中身を見る事もできる。
 次々に画像が変わる。ほとんどが彼女の暮らした村(お話の舞台)のスケッチ。
 おそらく100枚近くあるがこれも見応えがあって、イスが欲しいくらいずーーっとその場で立ったまま見ていた。
 大きな家系図(関係図)もあり・・うーん、やはりお父さんはパイの絵だあ。

 最初に日本で翻訳された本もあり、ピーターの名前が「ピータ郎」になっていた。(他の兄弟はなぜか太郎、二郎、三郎だった。女の子なのに~~)

 ピーターラビット展といわれるが、これはポター展だね。
 それぞれの原画は小さく、保存のために薄暗いのでじっくり見るのはかなり疲れるが、それでも見終わった後の幸せな気分といったら!!

 ただ残念なのは、ブロ友さんが紹介していらしたクリアファイルに入った紅茶とタオルハンカチが完売していた事。もう入る予定はないとか。
 HP に載っていなかったから、まさか・・と思っていたが・・うう、残念。(タオルハンカチはどこかで見た事があるので手に入ると思うが)

 会場を出たら2時? 3時間半もいたの!?
 でもわかる。機会があったらもう1度来たい。

 昼食後にグレース・ケリー展に行こうと思っていたが、思ったより時間が押したのでそのまま向かう。

 それにしてもここは相変わらずわかり難いわ。開催デパートの位置はわかっているのに、なぜか遠回りしてしまった。

 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーにて。
 九州物産展を突っ切り、ムーミンマーケットの横を通りギャラリーへ。こちらも混んでいる。

 グレース・ケリーはモナコ公国の前公妃。
 会場にはウェディングドレスやスーツなど展示されている。身長は170センチと聞いたが思ったより小柄(服のサイズから)に見える。

 服はあまり興味はないが、手鏡やヘアブラシに入るG のイニシャルが格好よく、香水びんやメガネケースなどの愛用品が綺麗。
 再現されたドレッサールームの壁紙が、ぴょんが前の家で使っていたカーテンの柄と同じだー。

 彼女は花も好きだったようで、自ら製作した押し花も展示されていた。
 そういえばモナコにも日本庭園を造られたっけ。公妃が亡くなったあとだったが。

 ここは1時間弱。
 帰宅したのは5時前。いつもよりかなり疲れた。



     ピーターとグレースー5

     クリアファイル(大・小) マグネット メモ帳 クッキーとラムネ菓子(容器狙い)
     シール帳2冊(中はシールがたくさん!)

     フェイスタオルが欲しかったが、絵(デザイン)がよくないのでやめた
     名前ハンコやイニシャルチャームも欲しかったが、生憎ぴょんのはなかった


     ピーターとグレースー6

     チラシ


 展覧会に行くたびにA4サイズのバッグが欲しいと思う。
 今回は昔使っていたショルダーバッグを持って行った。
 濃淡のある黒のストライプのせいか30年以上前の物だが古い物には見えない。チラシもストンと入る。
 これはいいと思ったが、肩に掛けるととスルスルと落ちてしまうのでダメだなあ。


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