「猫は毒殺に関与しない」 

2017, 02. 02 (Thu) 17:06


 10年振りに出たシリーズ物の新刊。

 が、ページをめくると・・・なんだこれ、やたらと字が大きいぞ。
 今までの本の倍はありそう。おまけに行間も開いている。
 どうしたんだ?

 小さいより大きめの方が助かるが、文庫サイズで250ページしかないのでこれではあっという間に読んでしまいそう。
 なんで急に大きくなったんだろう。読者層が高年齢化したのか?

 確かにこのシリーズは発刊されてもう20年近く経つが、内容は猫が主役の軽いミステリなので中・高生でもラクに読めるのに。

 今回の内容は・・うーん・・軽すぎる。
 肩の凝らない、わかりやすいミステリなのだが軽過ぎてつまらない。

「猫探偵」とあるが全然探偵していないし。
 それとも、実は話の裏側で暗躍?(ないない)

 それでも前刊までは読み応えがあったのになあ。
 頭を使いたくない時に読むのならいいか。

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