それは突然に


 ケータイは待ちうけにしたままめったに使わないので電池の減りは遅い。
 充電は一カ月に1回か2回。
 もちろんいつかは無くなるが・・・それっていつも突然だ。

 先日、まだ残量数が1本立っていたので大丈夫だと思って買い物に行った。
 と電話が。息子Y からだ。

 その日の夕食はいらないと言っていた彼だが、もしかしている事になったのかなと電話に出ると・・・切れた。
 いや、電話ではなくケータイの電池が切れたのだ。
 あれ、まだあると思ったのに。

 以前はスーパーにも公衆電話が置かれていたが今は無い。
 夕食の買い物を少し多めにして帰宅すると、まったく別な物を買ってきてほしいの電話だった。

「まだ電池あったのに突然切れたんだよ」
 
 と言うぴょんに、

「はいはい」

 とY。

 いつのも事だと思っているようだ。 ← 否定できない

 ちなみに相方のケータイがD からau になり充電器を共有しているので(2器あるが同時に使うとコンセントが足りない)彼が使わない昼間にしか充電しない。
 と、つい忘れてしまう・・・。




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