ファラオ展と京都マンガミュージアム


 京都文化博物館でファラオ展を開催しているので行って来た。
 近くなのでマンガミュージアムへも。

 関東と関西でチャンスがあれば展覧会を見ているせいか時々、「これ、見たっけ?」になる。
 このファラオ展は見ていないはず。

 京阪電車の三条駅から徒歩で15分。
 久々の三条通りだ。
 お昼ご飯は何にしようかな~と店を覗きながら毎回思うが、結局いつものうどん屋さんになってしまう。
 が、今日は昼頃にはこの辺りにもうどん屋さんの近くにもいないだろう。


     ファラオ展2


 平日のせいか空いていてゆっくり見て回れた。
 粘土板に文字が書かれているとの説明書きに、ついアルファベットなどのお馴染みの “字” を探してしまう。
 この時代はヒエログリフ(いくつか覚えてきた)なのに。

 金や細工の凝った指輪やベルトが素敵。さすがエジプト、ファラオの持ち物。
 しかしベルト・・細くない?
 壁画を見ると女性の腰がすごく細く描かれているが、まさか本当ではないだろう。展示のベルトもまるでアンクレット。

 4階から3階へ下るエレベータの速度が遅くてかえってコケそうになった。
 展示やシアターを見ても1時間ちょっと。
 太陽の船(2船目)の発掘作業のシアターが面白かった。

 常設展で「祇園祭 南観音山の名宝」展をやっていたので寄る。月鉾同様、ぴょんの好きな山鉾だ。
 試し引き以外は女性は参加できないので、こーいう時は男性が羨ましい。

 
     ファラオ展1


 この博物館は展示室の他に重要文化財の別館(旧日本銀行京都支店)を保存、展示している。
 コンドルの弟子の辰野金吾設計だよー。


     ファラオ展3


 それからお土産や紙の専門店などが入ったろうじ店舗も。


     ファラオ展4


 おそばのセットを─と思ったがちょうどお昼時で混んでいたのでここは諦め、マンガミュージアム隣接のカフェでお昼。
 壁に描かれたマンガ家さんの絵に囲まれて♪(写真はOKだがネットに載せてはいけない。画像検索して見てね)

 さあ、読むぞー! と張り切ったが、マンガでも丁寧に読むと時間の掛かるものでして・・・3時間いて3冊しか読めなかった。
 これでもちょっと急いだのだが。

 ここはマンガ好きにはまさしく天国。
 1日ゆっくり居たいが館内の照明が暗めで字が読みにくいのが難点。(・・・ぴょんだけかも)
 なるべく明るい所を探すが一か所しかなくて・・・。外が1番いいのだが真夏や真冬はしんどいね。

 そういえば館内で一か所、いつもコケそうになる階段がある。今日も下りる時に爪先が突っ掛かりコケそうになった。確か前にも・・・。
 なんでここだけ?

 出掛ける時は暑かったのでカーディガンの下はタンクトップにしたが、帰る頃にはさすがに寒くなっていた。


     ファラオ展5


     ファラオ展のチラシと南観音山のパンフレット 左上はヒエログリフの下敷き
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