梅田へ


 昨日、ツイ友さん情報で、大阪ヒルトンプラザ30周年のオープニングセレモニーに松本零士先生とささきいさおさんがいらっしゃると知ったぴょんが

「淳さ~ん、これ知ってるー?」

 と、知らせたところ、

「えー、これって関東のイベントじゃないのー!?」

 と、来た。
 なんか勘違いしていたんだね。

 そこからぴょんも頑張って、明日(つまり今日)の仕事を出来るだけやって行って来た。
 息子達は出勤、相方は休みなので駅まで車で送ってもらう。
 男に会いに行く妻を送る旦那。あはは・・・相方は気にしないので(というか、どこへ行くのか言ってない)ぴょんは好き勝手ができる。

 あ、履いてくる靴を間違えた。
 いつもはぴょんが先に外に出て相方(車)を待つが、早く追い出したかったのか今日は相方が先に出て待っていたのでちと焦った。
 同じスニーカでもよそ行きと普段用があるのよ。


 こちらに10ン年いるが中心部は苦手。近くても必ず検索してから行く。
 今日のヒルトンプラザは大阪駅のまん前。何回も見ている建物だが、そうとは知らなかったが。
 ホームに電車が止まった場所のすぐ前がイースト館。ここから飛んだらすぐなのにー。

 すぐ近くだが初めて通る地下通路。
 ヒルトンホテルに入り、1階へ上がると会場のアトリウムはすぐにわかった。

 セレモニーの内容は淳さんが書いているのでそちらをどうぞ 

 本当にちょびーーーっとだが、ささきさんとお話しした淳さんのニヘニヘ感がぴょんにも移り、行きとは違う道を通り大阪駅へ。(こっちの方が近かった)

 その後も反対方向の電車に乗ろうとしたり、私鉄の特急内でニマニマして降車駅寸前で気が付いたり、ショッピングモールの書店に寄っても本が目に入らなかったりして危ないので、必要な買い物だけして早々に帰宅。
 短時間だったが幸せな1日だ。


 昔からなぜか道を聞かれる事が多い。
 越して来たばかりの頃や京都を歩いていて関西弁の人に道を聞かれた事もあった。
 関東弁のぴょんが関西弁の人に京都の道を教えるという可笑しな図だ。
 人の良さそうな顔はしていないんだけどなあ。

 今日も大阪駅でアジア系の女の子達に地下鉄の乗り場を聞かれた。
 これはぴょんもわからないので近くの案内所を教えた。

「この鉄道どこですか?」

 と、たどたどしい日本語に対してぴょんは

「information (は、あそこ)」

 と、たどたどしい英語で─ という変な会話が。

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