四国2日目 1 

2016, 08. 19 (Fri) 13:16


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 朝から良い天気。川面がキラキラしている。
 今日も暑くなるぞーと言われているみたい。


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     仁淀川の上を通るJR土讃線



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 朝食はバイキングだが珍しくジュース類が無いと思ったらミルクのようにピッチャーに入っているのではなく、数種類入るジュースの機械から自由に選んで良いらしい。
 なのでオレンジジュースとメロンソーダを追加。
 今日は山道を行くので食事は少なめに。

 どうしても川岸に降りてみたくて・・・車が入っているのでどこから降りられるのかとフロントに訊いたら、4WD でなければ降りない方がいいと。
 あはは・・やっぱり。
 川岸を車で走りたかったぞ。(気分はマイアミ?)

 その代わり宿を出てから車で少し行くと、歩いて降りられるのでそこを教えてもらう。


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 水は綺麗だがまだ仁淀ブルーといった感じではないな。
 川岸の石が赤や青、白・・など混じっているのが珍しい。


 車で1時間程の中津渓谷に向かう。
 仁淀ブルーが見たくて選んだコースで、国道を真っ直ぐ行けばいいのに近道大好きナビがまたまた変な道を弾き出してなぜか県道に逸れる。
 それもクネクネウネウネ道。集落を通り狭い道を行き・・・え?工事?

 旅行に出る前の下調べで、中津渓谷へ行く道の何か所で道路工事があるとわかった。最悪の場合1時間に10分しか通行できない。
 なんで夏休みにするかなーと思ったが、観光局に聞いて当日の工事予定を工事会社に聞くとよいというので昨日電話をして聞いたら・・・明日(つまり今日)は工事は無いという説明だった。
 なのになんで?

 どうやらぴょんが調べた道とは違う道をナビが案内したので、事前に確認した場所とは別の場所に出たようだ。確かに何箇所か工事があるとは言っていたが。
 幸い片道交互通行だったのでちょっと待って通る事ができた。
 しかし相変わらず続くクネクネ道。後ろにいた初心者マークの車は遥か後方になり見えなくなった。(相方はこーいう道が好きなのだ)
 で、結局元の国道に出た。
 本来調べた場所はもちろん工事をしていなかった。、


「仁淀ブルー」と呼ばれている仁淀川の清流は、全国1級河川の水質ランキングで3年連続第1位に選ばれる程の青い美しさ。
 四万十川に比べ知名度がイマイチなので訪れる人も少ないかと思ったら結構な人出。ぴょん達が停めたあとはすぐに駐車場が満杯になった。


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 川に沿っての遊歩道は2.3キロあるが、なるべく自然のままにしてあるせいか入り組んだ道と登り降りが多く岩の間を降りたり登ったり。
 場所によっては1人で降りられず相方に体を受け止めてもらわないとならない所も。こんぴらさんよりきつい!


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     水の流れが緩やかなので足だけ入っている人が多い


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     岩と岩の間 ここを行く


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     渓谷に架かる橋 渡るのを躊躇う相方


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     橋から渓谷を


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     展望台への階段だが・・・これは無理


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     雨竜の滝へと向かう 手すりがない


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     雨竜の滝

 そんなに大きくはないが迫力がある。気持ちよいくらい激しく流れ落ちている。
 水しぶきとマイナスイオンが気持ちよくて、ずーっとここにいたいくらい。


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     綺麗だが仁淀ブルーとまではいかないか

 先程登るのはとても無理だと思った展望台への道はもう1つある。が、こちらもかなり急な石の階段。相方に引っ張って貰わないと上がれない。
 下りも急なので前を行く相方の方に手を置いてフォローしてもらう。
 今回は階段の上り下りの旅だ。


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     展望台より 写真の上から下へと歩いてきた


 綺麗なブルーの流れが見たくて来たが、最後はどこか行き着く所まで行くぞー! と気合を入れないときつい行程。
 ぴょんの両足には人工骨が入っているが消耗激しいなあ。生きているうちにもう1回入れ替え手術しないとならないかも。

 水辺で涼しいはずだが・・暑い。
 この滝の先にもまだ遊歩道は続くがそろそろ限界。引き返す途中で改めて案内板を見たら滝の先に竜神淵なるものが。雨竜の滝を上から見下ろせるらしい。
 ああ、ここまで行きたかった!(帰ってから調べたら滝から先は車道があるので車でも行かれるらしい。く~~)

 残念ながらHPなどで見たような見事な「仁淀ブルー」は見られなかった。
 水は透き通っているので水遊びに来ている人も多く、とても気持ちよさそうだ。

 それでも全体の3分の2は歩いたかな。
 ゆっくり行って帰って50分程掛かった。





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