「ポーの一族」


 何十年振りに少女まんがの月刊誌を買った。
「ポーの一族」の新作が前後編で掲載されるからだ。

 ぴょんはコミックでもなんでも単行本になってから買うので、月刊誌の時は読まない事が多い。

 本当は発売日の昨日買ったんだけど、アニソンアカデミーがささきいさおさんの司会で2時間聴いていたら疲れちゃって(おいおい)・・読んだのは今日。

 んー・・・前編だけだとまだよくわからないが・・・以前のような華やかなおどろおどろしさがないなあ・・・。

 変な言い方だね。でもそう思った。
 絵が変わるのは仕方がないがアランに見えない。
 だが1番気になったのはハンブルクをハンブルグと表記されている事。 ← そこ?

 ドイツ語の名詞でGが最後にくる時は「ク」と発音される。
 
 これはよく間違われるんだけどねえ。まさか「本」で間違うとは・・・。
 それともこの(漫画の)時代では「グ」だったのか?

 そうそう、それから、「風光る」がこの雑誌に掲載されているのは知らなかった。
 これも長いね。

 新選組のマンガはこれまでにいくつもあるが、この「風光る」は半分は創作だがそれでも史実に沿うよう描かれているので安心して読める。


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