相変わらず苦手な場所


 ぴょんは方向音痴でもなく、一回行った場所はだいたい覚えてしまうが何回行っても苦手な場所がある。
 昔は池袋(30年ほど前の)だったが、今は梅田を含む大阪駅周辺だ。

 この辺りは遊び行く事はなく、それこそイベントでもなければ用がない。
 おまけにここ何年か掛け開発が行われているので、行くたびに目にする風景が変わるのだ。

 新宿や横浜でも開発は行われていたが、デパートなどの大きな建物の位置は変わらないのでナントカなる。
 ところが大阪駅周辺は・・・実際にはそれほど建物の位置は変わらないのだろうが・・・ちょっと動いたりビルの名称が変わり改装で外見が変わったりしたので、以前覚えていた風景と違い、もうどこがどこなのかわからなくなる。
 どんなに複雑でも最初から全部その場にあればいいが、後からあちこちチョコチョコと建てられるとこんがらがる。

 それでも日々通っていればその変化に対応できるが、年に1、2回も行かない所(駅から出る)ではどうしようもない。
 地下街に入ったらどこに向かっているのかもわからなくなる。開発によって今まで通れた通路が無くなったり移動したりしたのだ。

 なので後から覚えたデパートの位置を中心に進むしかない。
 
 が、日本は親切なので案内板があちこちにある。
 これがなかったら彷徨うだろうなあ。

 で、近々大阪に行くので、とにかく行く所だけはしっかり検索して場所を確かめている。
 でもこれって行く度に調べているような・・・。

 以前に覚えた場所などを頭から消して、新しい地図を入れないとだめかも。

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