松花堂庭園・美術館 「麗しのマイセン人形」


 GW前後は行きたい所が集中するので、とりあえず行かれるうちに行ってしまおう。

 そこで今日は松花堂庭園・美術館へ、「麗しのマイセン人形─ 岐阜県現代陶芸美術館 小早川コレクション」を見に行った。

 ここは松花堂弁当の起源の地。
 車で通るたびに行きたいと思っていたが、結局何年も経ってしまった。

 ぴょん家からはバスで4つ目。
 大した距離ではないが途中急な登り坂やダラダラ下り坂があって歩きにくい。が、バスは途中で曲がってしまうのもあるので、それなら! と歩いた。
 ゆっくり行って25分ほどかな。


     松花堂1


「小早川コレクション」と呼ばれる100点の磁器彫像(人形)のうちの約50点の作品を展示されている。なのでひと部屋の小規模のもの。
 それとヨーロッパを中心とした陶器の地の紹介ビデオ。

 平日の昼間なのでお客もぴょんとおばさま2人。
 この2人が大きな声でしゃべるしゃべる。
 一応作品の話をしているのだが落ち着いて見ていられない。

 やっとビデオコーナーに移ったかと思ったら、そこでもしゃべっているのでビデオの音が聞こえない。
 なので2人が帰ってからもう一度じっくり見なおした。
 展示物が少ないので(少なすぎる!)それでも1時間も掛からない。

 大きな「花飾ポプリ壷」が見事。
 全体に小さな花(もちろん陶器)をあしらった「貼花鳥飾り蓋付壷」は豪華で綺麗で見ていて飽きない。
 先日「鑑定団」に出ていた「猿の楽団」が全部揃っていた。
 それからフルーツ皿やカップ&ソーサー、珍味入れなど、こんなのを日常で使っていたのね、ヨーロッパの貴族は。
 ボッテチェリなどの絵画を見た時も思ったが、このような芸術品を日常で目にする(使う)事ができた当時の人がうらやましい。

 庭園・美術館だけあって庭園も見事らしいが今日はパス。
 もっと花のある時期に来よう。

 帰りも歩く。
 買い物もして帰ったのでさすがに疲れた。

 マウス持ちながらついウトウト・・・。
 でも恒例のチャットに入ったら目が覚めた。
 現金だなー。


 ※ チラシなどの写真は後日掲載します



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