「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦 展」 

2016, 03. 08 (Tue) 22:01


「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦 江戸東京博物館」へ。

 やはり日本とイタリアの国交樹立150周年を記念しての展覧会。

 秋葉原で乗り換えるので時間があったら降りてみようかと思ったが、駅からちょっと見ただけではどこかどこなのかさっぱりわからん!
 ここにはよくカセットなどを買いに来たのに。
 石丸電気のビルがあったらわかるけど、その後何に変わったのかもわからなくて(寄るつもりはなかったので調べてこなかった)おまけにビルが建ちすぎて本当にわけわからん。
 ラオックスが見えたのでもし昔と位置が変わっていなければなんとなくわかるかも。
 だが今回は降りるのを断念。大人しく両国へ向かう。


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     遠くに煙る(?)スカイツリー

 この博物館も1度来てみたかったんだ。

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 今回の目玉は日本初公開の、「糸巻きのせ聖母」
 ここだけ行列ができていて順番に絵の前に進んで見る。
 ボッティチェリと比べるものナンだが、ダ・ヴィンチは全体的に暗く感じる。

 ぴょんが好きなのは、「鳥の飛翔に関する手稿」
 その名の通り鳥の研究ノートで、色々な鳥の図が描かれている。羽根を研究して本気で飛ぶ気だったんだね。

 ダ・ヴィンチの手稿はアイデアを盗まれないようにと鏡文字で書き読みにくくしたとあるが、彼は元々左利きなのでこの方が書きやすかったのかも。

 メインはダ・ヴィンチだが作品の展示は少ない。
 デッサンが狂っている絵もありかえって珍しい。未修正の絵は描かれた当時の筆跡が残っていてこれもまた見ごたえがある。

 続いて常設展へ。
 1階から6階までエレベータで上がるが、なんだか宇宙ステーションぽい。江戸時代に行くのに。

 そう、ここは江戸から東京に移り替わるまでの風俗や街並みを展示している。 

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     お江戸日本橋~ ♪


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     江戸の街並み


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     浮世絵が出来上がるまで(よくずれないで刷れるなあ)


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     遊里と手前は中村座
    

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     60年代のトラックの説明板


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     こんな可愛い食器じゃなかったぞ
 


 見学し終わった時には昼時は過ぎていたが旧安田庭園に寄り・・・茶屋があると看板に出ていたので何か食べられると思ったが、店自体が無かった。もしかしてあの東屋の事か?

 ここまで来たので美味しい蕎麦が食べたいと探していたら・・・てんやだ。
 関東に来る前にテレビで紹介されていた天ぷらのお店で、行きたいなーと思っていた。両国にあったんだ。
 さっそく入ると・・・狭い、牛丼店の天ぷら版みたい。

 全体的にボリュームがあり迷ったが、

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     オールスター天そばに。

 天ぷらはアツアツで美味しかったが蕎麦はイマイチだな。もしかしてここって丼物が一押しだったのかも。

 帰りは秋葉原を駅からチラッと見たがやはりわからず・・で、諦めた。
 実家駅に帰ってきたらなんとここにもあったよ、てんや。で、夜の番組でもてんやの特集してた。どんだけてんやなんだ?

 東京MXテレビで「ガンダム シャアセレクション」なるものをやっていたので楽しみにしていたが・・・ん?なにこれ、シャアの出る話数じゃないじゃん。
 なんでこれが??


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