変なこだわりと余計な手間


 タイトルとおりの、しょーもない事だが。

 ドラマの「火村英生の推理」が終わった。
 内容は・・はっきり言ってつまらなかった。

 途中で見るのをやめようかと思ったが(同時に見ていた「山猫」は2話目でアウトした)窪田くんのファンなので一応最後まで見てBDにダビングした。

 さてタイトルだが・・・素直に番組情報に出ている口上のような文句をそのままBDのインデックスに書いた。

 もちろん正式なタイトルはある。
 小説のタイトルなのだが、あまりにもかけ離れたドラマ内容に小説のタイトルをそのまま使う(書く)のはいやで、これはドラマなんだからドラマ用のタイトルでいいやと思ったのだが、話が進んでいくうちに「山本美月が犯人!?」だの「拉致された窪田正孝」だの出てきた。

 そんな登場人物はいないだろう!!
 こういう混同するところがいやなのだ。ツイッターでも火村の世界を壊すようなことしているし。ほんと、ドラマに関しての興味がなくなる。

 なので仕方なく番組HPに出ているタイトル(小説版になる)に書き直した。
 好きな火村が主人公のドラマだが小説とのギャップがあり、本当は小説のタイトルを付けたくないんだけどなあ。

 最終回は中途半端な終わり方だった。
 小説版がまだまだ続いているので、あーいうわからんちんで閉めるしかなかったのだろう。

 ところであの少年は結局ナンだったんだ? アイドルを出して視聴者の気を引こうとしただけか? それともスピンオフを配信するHulu の方に出てくるのか?

 もうどっちでもいいや。
 これはもう終わり。
 もちろんBDもグッズも買わない。

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