無用の心配


 美容院に行って、その気分のまま勢いで宝くじを買った。

 しばらくしてから、最初の1枚に“ 2 ” が入っているのにしてもらえばよかった、と思いくじを見てみると、なんと“ 22 ” !
 これ以上の数字はないね。当たるぞ~~。

 でも・・もし現実に何億も当たったらどうしよう。
 誰にも言わなければぴょんが独り占めできるけど、きっとその重みに耐えられないだろう。
 だが相方に言って、もし、「仕事やめる」なんて言われても困るし。
 生活は出来たとしても毎日ブラブラされるのはお互い良くない。人生狂うかも。

 もちろん当たってほしい! それを期待して購入しているんだから。
 金額は多いに越した事ないが・・・でもやはり何億は怖い。1000万ぐらいがいいのかな。

 いやいやいや・・1度でいいから積み重なるお札を見てみたい。
 でも怖いなあ。
 悪者に知られたら家族が誘拐されるとか・・・。

 え? そんな心配は当たってからにしろ?
 ごもっとも・・・。

 よーし、そうなったらあっちもこっちも貸し切りにしてあの方この方をお呼びして、みーーんなでガッチャパーティだあ!

 ・・・当たったって言っているようなものじゃん。




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コメント

覚書き

無用な心配していて当たりくじを引き替えるのを忘れた。
これで何度目だ?

当たりくじだけを袋に入れる時に、日付の新しいくじを手前に入れてしまう。
古いのは(引き換え日が早いもの)は後ろ。
なので新しいのだけ見て、まだ余裕あるなと思ってしまう。

ま、末等だからいいけど・・。

いや、よくない!
末等だって積もれば山になる。
もうどのくらい積もった?

あ・・ああ・・・。

2016/03/01 (Tue) 16:33 | ぴょん #vDtZmC8A | URL | 編集

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