回るお寿司


 母が回転寿司に1回しか行った事が無くて、でも1人では入れないと言うので2人で行く。

 近くにはないのでバスで5、6停先。
 くら寿司はぴょんは何回も行っているので様子がわかる。パネルで注文できるしお寿司はふた付きで安心だし。

 が、母はもちろんだがぴょんもふた付きのお皿が取れない!
 片手でお皿を持ち上げればふたが開くはずだがうまくいかず、左手でお皿の下を抑え右手でお皿を持ち上げ・・・ああ、なんなんだ、これは。
 お皿を持ち上げれば簡単に取れます( ← 店の説明)じゃないじゃん!

 考えてみれば家族で行く時は子ども達がレーンの方に座るので、ぴょんはいつも取ってもらうのだった。そう、自分でお皿を持ち上げたことがないのよ。
 今まで気が付かなかった。

 母に取ってあげるのは簡単だが自分でやった方がいいだろうと(好奇心が強いし)お皿を取らせ、モニタ注文にも挑戦させる。
 こう書くと大げさに聞こえるが、母のように昭和ひと桁にはけっこう難しい作業のようだ。
 お茶のお湯を注ぐ時も突起にグッと湯呑みを押し付けるのに、その下の方に押し付けていて・・・そりゃ出ないワ。

 2人で14皿も食べた。味はともかく(こらっ)満足したよう。

 その後は近くのショッピングモールへ。

「ジャケットが欲しいけど、私らが着るような服がないのよ」

 と母。

 ここも若い子の服が多い。なので結局イオンやイトーヨーカドーで買うという。
 けっして高価な物が欲しいわけではないが、ある程度の年齢になったら安っぽい物は似合わない。若いからこそ似合うのよね。

 ぴょんも服には興味がないが、似合わない服が多くなってきたと実感。
 太っちょ体型なので服選びは苦手。
 膨れたお腹を抱えてスーパーで買い物が一番落ち着くわ。

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