また目薬を


 台風一過・・というほどの台風ではなかった。
 天気も暑さは和らぎ涼しくてラクだ。


 目薬を買った。今までよりも10倍近く高い。
 他はともかく目だけは衰えないと思っていた。

 多少視力が悪くなってもメガネのお世話にはならないだろうと自負していたが、えらい自惚れで・・・まだ遠くは見えるしメガネも必要ないが、その代わり小さな文字は見づらくなった。
 食材に書かれた説明が見えなくて窓際まで移動したりルーペを使ったり。

 目がかすみ始めたのは3.4年前からか。
 元々丈夫なので常備薬もサプリにも縁が無かったが、かすみ目は辛いので市販の目薬を買って・・・それでも思い出した時にだけ使うという状況だったが、ここ1年程は夜に新聞が見づらくなった。
 
 そう、何より辛いのは夜に本が読みにくくなった事だ。

 疲れからかかすんで見えない。
 無理にでも読もうとすると頭が痛くなる。

 こんな事の繰り返しで、寝る前のひとときの楽しみが辛くなるのは辛いのでCMで宣伝している加齢用(というのか?)の目薬を買ってみたのだ。

 さしてみると・・・刺激の少ないのを選んだので前に使かっていたのとあまり変わらない。
 うーん・・・って今日の今日でそう変わるはずないじゃん。

 これを使って行って劇的に良くなるとは思っていないが、少しでも本が読みやすくなればいいな。
 まだまだ見たいもの知りたいものがたくさんあるんだもん。


スポンサーサイト

迷走台風10号


 5時前に、東京に向かう息子Y を起こしてまた寝た。

 東から来たのにいったん西に向かい再び東に上がって来た迷走台風10号の影響か午後から雨が降り始めて、でも大雨とかそういうのではなくいつもの雨降りといったところ。
 ただ天気図を見ると南から北へずーっと雨の線が上がっているので、これが明日の朝まで続くと大変かも。
 駐車場やそこへの道が冠水しないといいが。

 だが大した雨じゃないと高を括っていたら、時間が経つにつれて大した雨になってきた。
 おまけに寒くて蒸す。
 だが関西への影響は雨だけ。関東や東北は直撃を食らいそうだ。


 夕食は相方と2人だけなので簡単なものにしようと買い物へ。
 が、2人分って少ないね。不安になるくらいに。茄子の味噌炒めと餃子とお刺身があれば相方はOK。
 味噌炒めといってもこれはトウガラシを入れるので辛くてぴょんは食べられない。試食もできないのでいつもカンで作っている。

 そのつもりでいたら、大雨警報が出て今日の仕事がキャンセルになった息子G も食べる事(月曜は夕食いらない日なのだ)になった。

 ありゃ~。
 ま、家庭料理なので一食ぐらいならナントでもなるが。

 餃子はやめてハンバーグと麻婆豆腐を追加。
 すごい取り合わせだなあ。

スラックス


「これ洗ってアイロン掛けられない?」

 先週末に急に出張を告げられた息子Y のスラックスのクリーニングは間に会うはずもなく、仕方がないのでアイロンで頑張ろうと思ったが、洗ったらシワになる生地でアイロン苦手な自分にはかなり難しい。

「他のスラックスじゃだめなの?」
「上着とセットになっているから」

 ああ、そうか。上着も着ていくんだ。
 あれ、でももう1着スーツ持っているはず。それを着ていけば?

「会社に置いてきちゃった」

 は? なんで?? なんで会社に置いてくるのよ。

 今は上着は着なくてスラックスだけの通勤だけど、何かあった時のために上着は会社に置いているらしい。
 一般企業に就職して数カ月。揃いのスーツはまだ2着しか持っていない。
 まったく・・よりによってこんな時に・・。持って帰ればいいのにー。

 で、久々にスチームアイロンを使ったら、今度は左の小指にスチームを浴びてしまった。ちょっぴり痛い。
 続くものだなあ・・なんて感心している場合ではないがシワは伸びてナントカなってホッ。


 どこぞやのブログのまねっこをしてうちもサンマの映像を。


     さんまと大根

 初サンマは一尾198円。
 出だしにしては安いのでどうかと思ったが、そこそこの大きさだったのでお買い上げ。
 あまり小さいと相方が文句を言うのだ。サンマは大きい方が良い、と。
 そりゃわかるけど、今はまだこのサイズかこれより小さいのしか出ていない。そして本当に大きいのになるとお値段は倍になるのだ。
 その代わり(?)大根が細い。
 少し前まではごく普通の太さだったが。あちこちの店でも大体このサイズ。


 左手の火傷(?)は見てもわからないだろう。
 しかし小指の動きが悪く痛い。これは昨日のスチームのせいではなく、数日前にどこかにぶつけたのが原因だろう。

 一昨日湯を被った時にそばにいた息子G が色々片づけをしてくれたが、

「痛い~、ジンジンして痛い」

 と、甘えたら、仕事柄怪我慣れしているG は、

「仕方ないね、火傷だもん。時間掛けるしかないよ」

 と、冷たいお言葉。

 私も今度そー言ってやろう。

火傷・・まではいかなかった


 一晩中アイスパックしていたおかげか、起きる頃には痛みも引きラクになった。
 それでもまだちょっとジンジンするので、買い物に行く車にも保冷バッグにアイスパックを積んで移動中は冷やしていた。

 なるべく左手は使わないようにして・・それでもつい手が出るね。
 ぴょんは右利きでペンや包丁も右なんだけど卵や玉ねぎの皮を剥く時はなぜか左手なのだ。

 冷やし続けたおかげでまだ少し赤いものの水ぶくれもなく火傷の跡も無い。
 ただ冷やし過ぎて手の動きがギクシャクする。

 不思議なもので、火傷当初はガチガチに凍ったアイスパックを患部にずーっと押しつけていられたのに、今は冷たくて痛い。
 あの時はどんだけ熱を持っていたんだろう。

 しかしこんなミスをするなんて・・・なんかヤダなあ。
 元々おっちょこちょいなので気を付けてはいるんだけど・・・。


 火傷の事をツイしたらツイ友さんブロ友さんからお見舞いをいただいた。
 嬉しかった。

 ・・・と言っていいのかな。 σ(^_^;

火傷


 勤め人が3人いると夕食の時間がバラバラになる。
 特にここ何日かはみんな遅くて、10時近くなる事もしばしば。
 付き合っていたぴょんだが、さすがにこの時間に食べるのはきついので今夜は先に済ませた。

 この後バラバラに帰ってくる3人。
 最後の息子G の食事を用意していたらうっかりして火傷をしてしまった。

 行平で茹で豚を作っていたのだが、柄に手が当たって行平がポンッと跳ねて中のお湯と豚肉がぴょんに向かって飛んできた。
 とっさに避けたものの左手の甲と指にお湯を被ってしまった。

 すぐさま冷やして・・とにかく冷やして・・冷凍庫の大きなアイスパックを押し当て続けた。
 水ぶくれになると面倒だし、家族のいる週末にあたたた・・・なんて言っていられないし。
 床に広がったお湯はG が掃除してくれて、無事だったお肉で食事はナントカなったけど。

 料理は苦手なぴょんだが作業中に火傷をした事はなく(アチチ・・程度ならあるが)・・・実は、この柄に手が当たるというのは少し前から頻繁にあって、気をつけなきゃと思っていたところだった。
 用意を急いでちょっと気が逸れたね。危ない。

 あとはとにかく冷やして冷やして。アイスパックを替えて冷やし続けた。
 そうすると痛みが引くが、取るとまたぶり返すので一晩中当てていた。

 火傷って痛いのね。経験ないから知らなかった。
 こんなに長時間当てていて凍傷になるんじゃないかって思ったけどそんな事はなく、とにかく冷やしていないと痛くて痛くて。

 寝る前にシャワーを浴びたけど、湯にあたると痛いね。まいったなあ。

 アイスパックを押し当てたまま布団に入ったら布団が濡れるので、仕方なく居間の座イスで横になり夜明けまで過ごした。


休みが終わったー


 昨日で勤め人組の夏休みや夏の行事が終わり、今日から平常に。

 やっとだ~~。疲れたー。
 でも部屋の修理が入るのでまだまだ落ち着けない。


 昨日は大雨警報が出たけど少ししか降らず、今日も雨の予報が出ていたが全然降っていない。
 それでも空には常に真っ黒い雲があって、いつでも降りまっせといって脅かしているよう。夏の空だなあー。

 
 夏になる前は展覧会やイベント行くぞー! とはりきるが、でも夏が終わる頃には疲れて、日常生活に戻すのがやっと。
 今まさにそう。戻し切れていない時間が辛い。

 それでも9月からはまた興味あるイベントがあるので楽しみだ。


ちょっとは涼しい・・?


 今朝はちょっと涼しかったのでラクだ~と喜んでいたが、案の定午後は暑さが戻ってしまった。
 少し雨が降って蒸し暑くなった。

 大雨警報が出た、と市の放送があったがめちゃめちゃ晴れている。雨など降りそうもない。

 そういえば昨日は処暑だったからか夜は涼しくて、寝る前のちょっと冷房も使わなかったっけ。
 連日35度36度なので、ほんの少しでも気温が下がるととても涼しく感じる。
 このままでいってくれるといいなあ。



 相方の会社の編成やナンヤで結果お給料がすこぶる下がった。
 営業職なので今までも多少の上下はあったし、それでもある線はキープしていたが今月からはそれより片手も下がる。
 影響大きいよ片手。ボーナスにも響くって事だもの。

 相方は、「子どもに金が掛かる時じゃなくてよかった」と言っていて・・・確かに明日すぐどうこうなるわけではないが・・・それより相方が可愛そうで。

 若い時から同じ会社だが、仕事量に対して給料は見合っていない。
 サービス残業も多かったし朝5時から他県に出張なんてよくあったし(今は管理職になったので少なくなったが、それでも月に1~2回はある)
 こんなに仕事をしていて長い間勤めて給料を減らされて・・・。

 ぴょんは給料に関して何か言った事はない。
 結婚当初はぴょんも勤めていたし、その後もちょこちょこバイトしていたがほとんどは相方に養われている。
 その事に関して引け目はないが、何か言える立場ではないし言いたくもない。

 子どもも少しは入れてくれているが、これからもうしばらくは相方の給料でやっていく。
 さて、ちょっとづつ節約しないとな。


台風11号


 関東は台風の影響が出ているようだが、こちらもいつにも増して暑い。
 やはり暑い空気が流れ込んでいるんだって。

 暑いのに暑いのがプラスされて、暑さに強い自分も今日はきつい。
 雷来そうなのでその前に用事を済ませたいが(特にネット関係)やる事はたくさんあるがどうしてもやる気がしない。
 と、言いながら・・・チャットはする。 (^.^)

 大雨といえば神奈川の実家近くの川が心配だが警戒水域にはなっていないようだ。(後で上流の一部が危険水位を超えたとツイ友さんから知らされたが被害はなかった)

 昔は溢れた事もあったが、今は川岸を工事してかなり高くしっかりとした堤防になっているから大丈夫だろう。
 そのために川岸の花畑やよもぎ、たんぽぽの群生地がなくなったけど。
 子どもの時はいい遊び場だったなあ。


台風が3つ!?


 3日間ほど四国に行って昨夜遅くに戻ったら、行く前にニュースでやっていた台風7号から11号になっていた。

 3日のうちにそんなにたくさん発生したの? とびっくり。
 8、9、10はどうしたんだ?

 それにしても台風が3つ同時に日本近くまで来ていたなんて全然知らなかった。
 いつもは台風の通り道(?)になる四国はまったく影響なかったもん。暑さだけは関西と変わらなかった。

 で、相変わらず暑いこの地。
 寝る時、相方が珍しくずーっとエアコンを入れていたから(いつもはぴょんに遠慮して短時間しか入れない)寒くて隣の部屋へ避難。
 間のドアを閉めてこちらに冷風が来ないようにしたら、寝室(相方が寝ている)が北極になっていた。

 暑いのと寒いの、どちらが体に良くないのかわからん。

四国3日目 2


 この時点でまだ2時前。
 帰途に着くのは早いので、もう一か所「萬翠荘」に寄っていく。
 ここは松山藩主の子孫の別邸で純フランス風の素敵な洋館。中も見学できるという。

 ただ時間があったら・・程度だったので下調べはしていなくて、ガイドブックのちょっとの情報だけ。
 お城から歩いて行ける距離だが車を置いていくわけにはいかないので一応ナビセットして・・・。
 だが場所はわかるが、そこに入る道がわからない。看板も出ていないし、県庁の裏当りだが・・・。

「もしかしてあのミュージアムの道を入るのでは」

 細い登り道の突き当たりが萬翆荘の駐車場。
 イベントにも使われるらしくこの日はピアノの発表会。それでも他の部屋(1階と2階)は見学できる。(あとでパンフを見たら発表会が行われている謁見の間がとても素敵だった!)


     四国2016-89


     四国2016-90

     階段の踊り場のステンドガラス


     四国2016-91

     天皇が来館された時に居間に使われた     


     四国2016-92

     天皇の朝食の間 座るのOK



 3時を回ったのでそろそろ帰途に。
 松山市を抜け松山自動車道を坂出方面に向かう。

 本州と四国を結ぶ道は淡路島経由としまなみ海道経由、そして瀬戸大橋。
 みるとしまなみ海道は霧の中に隠れていた。淡路島はちょっと遠回りになるので来た道経由で帰る。

 日本の道路はしつこいぐらいに親切に道路標識が出ているのが、二股で「 ← ○○方面」 「高松方面 → 」(坂出は高松の手前)と出ているのに、

「これどっちだ?」

 と、問う相方。
 疲れているね。もともと方向音痴で地図は苦手な人だし。なので瀬戸大橋を渡る前に休憩を。お昼食べていないしね。
 お腹が空いていないので軽く。


     四国2016-93

     みかんおにぎりと鳥のせんざんき

 みかんジュースで作った炊き込みご飯のおにぎり。みかんの甘酸っぱい感じがとても美味しい。
 鳥のせんざんきは定番の醤油味の他にみかん味の唐揚げもあるのでそちらを選んだが、あまりみかんの味はしない。


     四国2016-96

     瀬戸大橋


     四国2016-97

     倉敷市側の夕日


 瀬戸大橋を過ぎるとまた山の中に入る。海に囲まれた国なのにほんと山ばかり。
 あとはゆっくり帰るだけ。が、ちょっと危ない思いをした。

 本州に戻り名神高速を大阪に向かっている時、

「次のSA に入るから」

 と、相方。

 煙草を吸いたいのだろう。(車内禁煙)
 それまでちょっとウトウトしていたぴょんも降りる準備を。

 やがてSA へ入る道が見えてきた。が、車は一向に左に寄らない。このままだとSA には寄らないで本線を走ることになる。
 ま、それでもいいが・・・。
 しかし少しだけ左に寄る車。このままだと本線とSA への道の間にある緩衝地帯に突っ込む事になる。相方を見ると目が何も見ていないよう。

「前を見て!」

 そのとたんハンドルが左に切られた。無事SA に入る。

「考え事をしていて飛んでいた」

 あ、危ない。
 起きていたからよかったもののぴょんが寝ていたら完全に─。

「エアバックが作動するから大丈夫だよ」

 って、そーいう事ではない。
 実は今日はぴょんの実父の命日。重なるのは勘弁だ。
 その後はぴょんもずーーっと起きていたし時々相方を奴突いていた。

 兵庫や大阪に入るとさすがに少々混み出した。渋滞する場所はいつも決まっている。やたらと飛んでいく車が先で一斉に遭って捕まっていた。
 渋滞にうんざりしていたら突然左側の空に大きな花火が!
 どこかの花火大会らしい。
 本当に高速道路のすぐ横に上がるので本気で驚いた。10発程楽しませてもらった。

 不思議と5月の時と同じ時間に地元に着く。軽く夕食を摂り帰宅。ああ、こちらも暑い。


 ちょうどリオのオリンピックの最中だがほとんど見る事が出来なくて、昼間は車のテレビ(ナビ)でちょっと見ただけ。
 萬翠荘から車に戻った時にラジオで『日本男子リレー金メダル』と聴いてまさか~と思ったが銀メダルでびっくり。が、帰宅してニュースは見たもののリレーの全容は見ていない。
 予選でギリギリの走りをしていたのでビリかなと思っていたが大したものだ!
 生で見たかったなあ。


     四国2016-100

     ぎゃまん美術館や萬翠荘のパンフ


     四国2016-101
 
     松山城


     四国2016-102

     愛媛県のお土産


四国3日目 1


 2日間のハードな歩きに足が痛くなるかと思ったが、そうでもないのにちょっと驚く。
 もしかしてまだまだイケるかもしれない。
 ぴょんより体力がありそうな相方の方が疲れている。ま、1人で運転してるから当然だが。


     四国2016-71

     朝食 洋食中心だがおみそ汁は必ず ホッとする 
     フルーツが美味しくて、みかんをおかわり 


 昨日、道後温泉本館から帰って来た時にフロントでスタッフにとても混んでいたと話したら、他のお客もあまりの混雑に諦めて明日の朝(つまり今朝)に行きます、と答えた人がかなりいたそうだ。
 つまり今日も混んでいるのだろうなあ。

 
     四国2016-72

     メルパルク入口 宿としては昨日のかんぽの宿の方がよかった


 予定では昨日だった、「道後ぎやまんガラス美術館」へ。
 山の手ガーデンプレイスという結婚式場やレストランの入る商業施設の一角にある。  


     四国2016-73


     四国2016-74

     ガラスと水のオブジェ 夜はライトアップされる


     四国2016-75

     ガラス館への廊下


     四国2016-76


     四国2016-77


 道後温泉本館の象徴、振鷺閣の赤い板ガラスをはじめ希少な江戸時代のぎやまん・びいどろや明治・大正時代の和ガラス作品を約300点展示している。 


     四国2016-78

     ガラスのイルカ


 ここから道後温泉本館までは歩いても3.4分程。実は穴場の駐車場なのだ。
 シーズンなので駐車場はあちこちにあるが、ガーデンプレイスを利用するなら(・・しなくてもOK?)ここに停めて道後を歩くのもいいかも。

 ガラス美術館を見終わり、もう一度ハイカラ通りへ。
 本館の前を通ったらそれほどの人出ではなかった。でも中はいっぱいだろうな。

 お土産を買って駅前へ。
 実は昨日駅前まで行ったが、ちょうどカラクリ時計が動き出してそちらに気を取られているうちに駅やその前に停まっていた坊っちゃん列車を撮り損ねてしまったのだ。
 なのでもう一度・・・あ、坊っちゃん列車だ。
 レトロな駅をバックにまさに絶好の撮影ポイント。と、急に列車がバックし出した。

 えっ、ど、どこ行くの?

 また戻ってくるのかと思ったが、とにかく撮っておこうとカメラを構えたら・・・その前にバスが入り込んで。
 ああ・・駅舎をバックにした坊っちゃん列車・・撮れなかった・・・。

 駅舎の前に停まっていた坊っちゃん列車ってずーっとその位置に置いてあるのかと思っていた。そう新橋駅のSL のように。
 だが実際には発射時刻までの待機場(& 撮影用?)だったようだ。


     四国2016-79

     わかりにくが、駅に入ってしまった坊っちゃん列車


 入線した列車はお客を乗せて行く。次はいつこの待機場に来るかわからない。シャッターチャンスを逃してしまった。


     四国2016-80

     道後温泉駅


     四国2016-81

     みきゃんバス


 今日のメインイベントは松山城制覇だ。
 道後からは2キロ。懲りない相方はナビに、「松山城」と入れたので城の建つ山の周りをグルグル。「ロープーウェイ乗り場」と入れないとだめなんだけどなあ。
 ナビに頼っていて、「松山城 ロープーウェイ乗り場」という標識も無視したから城から離れて行く。

 素直に標識の通りに行ったら乗り場が見えてきた。
 城へはもちろん歩いて登れるが坂がかなり急なのでほとんどの人がロープーウェイかリフトのお世話になる。
 実際に駐車場(一般車)は乗り場のそばではなく2分程離れた所だった。

 ロープーウェイは10分置き、リフトは随時だし景色を見るなら絶対こっちなのでぴょんは迷わなかった。
 相方はリフトはイヤだと言うかと思ったが(スキーで散々乗っているが)ロープーウェイが行ったばかりだったので素直に付いてきた。


     四国2016-82



      四国2016-103


 景色を見るためのリフトではないし街中なので・・まあ・・眺めは・・・。それでも6分間の空の旅は楽しい。


     四国2016-83


到着した長者ヶ平から天守入口までは徒歩で10分程掛かる。これが結構な坂道。おまけに土の道や石段なので歩きにくい。以前サスペンスドラマで見て知っていたがちとしんどい。


     四国2016-84


 正直言って松山城にそう興味はなかったが、こうして見ると格好いいお城だ。
 日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつだし。

 よし大天守まで頑張るぞ! と思った時、息子Y から電話が。なんと昨夜財布を盗られたという。
 時々、店のポイントの関係で彼にぴょんのカードを持たせたりしているのでその確認だが(そのカードはぴょんが持っていた)まったくナニやってんだか。

 クレジットやキャッシュカードを止めて警察に届けて・・・。交通ICカードが無事だったのはよかった。あと定期券も。(半年分なので6ケタだ)
 クレジットはおそらく盗られた直後に使われたらしく、覚えのない買い物が。時間をおくと盗難届が出され使えなくなるからね。
 しかし夜中過ぎに3万円弱って・・・何を買ったんだろう?
 現金は少なかったが免許所と保険証も被害に遭ったというのでとにかく各所に届けるように言う。
 しっかりしているようでどこか抜けているんだY は。ヘタしたら命を取られていたかもしれないのに。

 昨夜、相方に、「うちの子らは何も連絡よこさないね」と話していたばかりだ。
 元々マメに連絡を取り合う家族ではないのでいつもの事だが。
「連絡が無いのがいい証拠って事だね」
 はい、まったくその通りで・・。

 これから松山城を攻略しようというのに・・・ちょっと気が失せた。
 が、遥か離れたこの地でやきもきしても仕方が無いし、Y が無事だったので切り替えて大天守目指して登り始める。

 階段が急。すごくしんどい。姫路城や松江城より低層なのになんでこんなに急なの、階段。
 先に行く相方の腰を持ち引っ張ってもらわないと上がれない所多々。

 極めつけは大天守への階段。なんと傾斜55度。ジャンプ台じゃないんだから。
 狭いので手すりを掴みゆっくり上がる。 


     四国2016-85

     大天守より城の前の広場 あの奥(写真上方向)から登ってきた     
 

     四国2016-86

     かすかに瀬戸内海が見える


     四国2016-87

     道後温泉の方向 

 案内図には本館が描かれているがどれかわからない。相方は、「たぶんアレ」というが定かではない。

 風が通って気持ちがよく、いつまでも居たい。
 ここも外国人の観光客・・特に中国人が多く、大天守の展望窓の桟に座り込んでその場を独り占め状態。
 そこまで登って来たらみんな窓から外を見たいでしょ。なのでどうしても近寄って外を見る格好になる。が、それでも退かない。
 邪魔してるってわからないんだね。そーいう国民性なんだなあ。

 下りも急なのでいつもの先に下る相方の肩に手を置いて・・作戦が使えない。急すぎて手が届かないのだ。
 手すりで一歩一歩慎重に降りる。今回はほんと登り降りの旅だ。

 5月に行った出雲方面では駐車料金は掛からなかったがこちらは全部掛かる。やはり街中のせいか。
 本当なら大天守観覧料やリフト、駐車場料金がいるがぴょんは身体障害者手帳を持っているので相方の分も含め全部無料。もちろん障害者用の駐車場は使わない。
 以前一時期スーパーなどで使った事もあったが、その時は本当に歩けなかったから。今は1人で歩けるので(空いていれば使えたかもしれないが)使わない。
 手帳を持っていても障害者年金や医療補助など何も受けていないが、公立の施設(イベント)は無料か割引になるのでそれだけでも有り難い。

 買い忘れがないように愛媛物産館へ。 


     四国2016-88

     これが噂のみかん蛇口 一杯100円





四国2日目 2


 松山市に向かうために国道に戻る。
 ここからは70キロ程。道は仁淀川から面河川に変わった大きな流れに沿って進む。水が綺麗。
 道の駅で休憩した時に川に降りたかったが、かなり下方なので諦めた。

 観光している時は駐車場に車を停めているのでどうしても車内が暑くなる。ペットボトルのお茶が暖かくなっている。それでも美味しいのだからどんだけ汗かいているんだろうね。

 車を運転する時はナビは便利だが、それがないと運転できない・・まではいかないが・・不安だという人もいる。
 松山市に行くにはほとんど1本道なのだがナビをセットしたがる相方。
 確かにラクだけど、日本は道路標識もちゃんと出ているのだから大きな道路ではいらないのではと思う。「松山市方面」ってちゃんと出ているもん。方向さえ間違っていなければ大丈夫。後は行ってから修正すればいい。
 ナビをセットしなければ車が動かないわけではなく、ドライバが動かすのだから。

 と、途中道が2つに分かれていて・・ナビでは右だが他の車はみんな左へ曲がる。その先はトンネルになっているようだ。
 ぴょん車はいったん右に入ったが、もしかしてあっち(左)は新しい道では?
 出来たばかりだとナビには載らない。そう考え引き返して左に入る。案の定山をいくつもくり抜いたトンネルが続く。
 新しい道なのでうちのナビには表示されなくて、よく言う「(空を)飛んでる」状態だ。
 こちらが新道、あちらが旧道。最後には旧道に出るが、山道を回避したので時間の短縮にはなった。
 ね、ナビばかりアテにすると現状の判断が出来なくなるんだよ。ケース・バイ・ケースがダブルJのモットー・・あ、いや・・現実でも大切。

 砥部に入る。
 ♪ とべ~とべとべ~ ♪ と心の中で歌う。
 かのコンドルのジョウくんが生まれた動物園があるが時間の都合で残念ながら通過。
 この時点で1時半を回っている。

 昼食は松山市には行ってから。2時半になった。

 「郷土料理五志喜」 
 ここもガイドブックで相方が選んだ。

 待望の鯛飯だが、ひと口に鯛飯といっても松山鯛飯(いわゆる炊き込みご飯。以前、大三島で食べた)と宇和島鯛飯(鯛の刺身を特製のタレにつけ込み、生卵・ゴマ・きざみネギなどの薬味と一緒に混ぜたものを炊きたての御飯の上にかける)の2種類あるそうだ。

 昼の営業終了ギリギリだったせいか松山鯛飯は売り切れていて宇和島鯛飯を頼んだ。

     四国2016-49

     鯛飯 


     四国2016-50

     混ぜ合わせるとこうなる

 
 鯛の刺身が美味しい。タレが濃い目だが混ぜ合わせるとちょうどいい。


     四国2016-51

 相方は鯛そうめん定食。相変わらずの麺好き。


 松山市は大きな町だ。市電が多く走っている。


     四国2016-52

    いきなりの坊っちゃん列車
 
 向こうもこっちも走っているので、あっという間に接近。観光列車で、乗車には予約がいるらしい。

 いったん今夜の宿であるメルパルク松山に入る。
 ここから道後温泉本館までは歩いて5分ぐらい。狭い町なので車ではない方が動きやすい。

 本当は浴衣に下駄で湯かごと呼ばれる可愛いかごを下げていきたかったが(宿で貸し出ししてくれる)お湯の後にお店も回りたいので洋服のままで。
 が、ショルダーバッグに着替えやタオルを入れて行くのはかっこ悪いので、取り出したのは今から30年以上に流行った籐のショルダーバッグ!
 若い頃のお気に入りだがいま使っても違和感がない。ファスナーがないので上に被せて中が見えないようにしたレースもそのまま残っている。いいねー、夏にピッタリ。

 フロントで、「お湯のセットをお貸ししますか?」と訊かれた相方。
 男性には可愛いすぎる湯かごなので断ったが結構みなさん利用していた。

 道後温泉本館までは1本道なので迷う事はなかった。
 以前はもっと町の外れにあると思っていたが、街中も街中、商店街や道路のすぐそばに建つ本館。遠くからでも威風堂々として目立つ。


     四国2016-54


     四国2016-53


 本館前のちょっとした広場に大勢の人が立っている。
 さすが名所だと思ったら、なんとみなさん入館する順番を待っている人達。
 4.50人はいるだろうか。札場(入浴券を買う所)で聞いたら今日は混んでいて席が空いた順に呼び出しているという。

 本館の入浴コースは4種類あり入浴だけならすぐに入れるのだが、ぴょんのような観光客はガイドブックでよく見る2階の大広間や小広間、個室などを体験したいので収容人数以上は入れられないのだ。3.40分待ちだという。
 ここまで来て諦めるのもいやだし、この後はもう予定も無いので待つ事にする。
 が、ぴょんほど本館に拘らない相方はこんなに混んでいては・・とパス。商店街をブラブラしているという。
 ほんとは2階席で写真のひとつも撮ってもらいたかったが仕方ない。ぴょん1人で待つ事に。

 お客は外人さんも多い。
 スマホを見たり、ミスト(を発する)機械の前で遊んだりしてただお風呂に入るだけなのに待つというこの状況を楽しんでいるよう。
 公衆浴場だけどやはり観光地なのね。

 40分程待ったろうか。
 ずーっと立ちっぱなしだったが、周りの雰囲気を楽しんでいたのでちっとも退屈しなかった。

 札場で名前を呼ばれ利用者が1番多いという神の湯2階席を。
 内部は一部迷路のようになっていて、コースによって進む廊下が違うが係の人が誘導してくれるので大丈夫。階段がかなり急だ。


     四国2016-62


 2階に上がると係の女性がぴょんの席となるみだれ箱(というのかな、ここでも)に案内してくれる。
 ガイドブックで必ず出ているね、ここは。
 ズラーっと並ぶ箱。50個ぐらいか? 満員かと思いきや7割ぐらいしか埋まっていない。ぎゅうぎゅうにはしないのかも。

 入浴の仕方の説明を聞き浴衣を持って1階の浴室へ。階段を下りるとすぐに脱衣所。混んでいる。
 浴室は思ったより狭くてここも混んでいた。道後の湯の特徴らしくヌルヌルして滑りやすい。
 洗い場が15個ぐらいしかないので順番待ちしている。
 元々は公衆浴場だから、一度にこんなに大人数の利用は設定していなかったのか。

 ぴょんはここでは髪も体も洗わず(ホテルも道後温泉の湯を引いているのでそちらでゆっくりと)湯船に浸かるだけなので湯船からじっくりと浴室を見学。
 砥部焼の陶板画が壁を飾り、浴槽の中央には道後ゆかりの少彦名命(すくなひこなのみこと)の像が建つ。
 混んでいて落ち着かなかったが、入浴のみなら410円なので地元の人が羨ましい。

 実際に入っていたのは10分ぐらいか。浴衣を着てまた2階席に戻る。


     四国2016-55

     お茶とお菓子


     四国2016-56

     55畳あるが、思ったよりも広くないような・・・


     四国2016-57

     人がたくさんいるのに落ち着ける


     四国2016-58

     ぴょんが座った場所から 柱の陰になっているが砥部焼の水琴窟がある


     四国2016-59

     夏季は障子が外され、すだれが掛かる

 
 なんでも今日は特別混んでいるらしい。ひっきりなしにお客が続いたとか。
 館内は撮影禁止の張り紙があるが他のお客を写さなければ撮っても良いそうだ。が、今日は難しいぐらい人がいる。

 休憩して服に着替え、館内の施設や展示室を見学。 


     四国2016-61

     坊っちゃんの間 常連だった夏目漱石が愛用した3階の一室


     四国2016-60

     坊っちゃんの間から坊っちゃん広場を


 日本で唯一の皇室専用の湯殿「又新殿」も別料金だが見学できる。写真は撮れない。
 ガイド付きで15分の予定だが、混んでいるせいか進行が早くてじっくり見られなかったのが不満。


     四国2016-63


 入浴と見学で1時間程。
 記念にとタオル(みかん石鹸付き)を買って表に出ると相方が待っていた。


     四国2016-64

     外から2階を


 坊っちゃん広場で清見みかんのジュースを。
 湯上りは暑いかと思ったがそうでもない。

 夕食までには時間があるので目の前のハイカラ通りへ。お土産屋さんが集まっている商店街だね。


     四国2016-65


     四国2016-66


 お土産に欲しい物が無いなあ。
 みかん石鹸と名物のお菓子は買っていくが、島根の時のようにおかずになるような好みの食品があまり無い。

 ハイカラ通りを抜け道後温泉駅前に出ると、ちょうど放生園のカラクリ時計が動き出した。


     四国2016-67


     四国2016-68


 夕食は7時半から。ライトアップした松山城が遥か遠くに見える。


     四国2016-69


     四国2016-70

     あ、ここも宇和島の鯛飯だ


 夕食の後はホテルの大浴場をゆっくりと楽しむ。
 時間が遅かったせいか昨夜は入浴客は少なかったが、今夜は多い。やはり観光地だ。
 道後温泉本館は混んでいてちょっと忙しなかったが、また来てみたい。


     四国2016-98


     四国2016-99

     道後温泉のタオル みかん石鹸付き




四国2日目 1


     四国2016-34

 朝から良い天気。川面がキラキラしている。
 今日も暑くなるぞーと言われているみたい。


     四国2016-28

     仁淀川の上を通るJR土讃線



     四国2016-29


 朝食はバイキングだが珍しくジュース類が無いと思ったらミルクのようにピッチャーに入っているのではなく、数種類入るジュースの機械から自由に選んで良いらしい。
 なのでオレンジジュースとメロンソーダを追加。
 今日は山道を行くので食事は少なめに。

 どうしても川岸に降りてみたくて・・・車が入っているのでどこから降りられるのかとフロントに訊いたら、4WD でなければ降りない方がいいと。
 あはは・・やっぱり。
 川岸を車で走りたかったぞ。(気分はマイアミ?)

 その代わり宿を出てから車で少し行くと、歩いて降りられるのでそこを教えてもらう。


     四国2016-30

 水は綺麗だがまだ仁淀ブルーといった感じではないな。
 川岸の石が赤や青、白・・など混じっているのが珍しい。


 車で1時間程の中津渓谷に向かう。
 仁淀ブルーが見たくて選んだコースで、国道を真っ直ぐ行けばいいのに近道大好きナビがまたまた変な道を弾き出してなぜか県道に逸れる。
 それもクネクネウネウネ道。集落を通り狭い道を行き・・・え?工事?

 旅行に出る前の下調べで、中津渓谷へ行く道の何か所で道路工事があるとわかった。最悪の場合1時間に10分しか通行できない。
 なんで夏休みにするかなーと思ったが、観光局に聞いて当日の工事予定を工事会社に聞くとよいというので昨日電話をして聞いたら・・・明日(つまり今日)は工事は無いという説明だった。
 なのになんで?

 どうやらぴょんが調べた道とは違う道をナビが案内したので、事前に確認した場所とは別の場所に出たようだ。確かに何箇所か工事があるとは言っていたが。
 幸い片道交互通行だったのでちょっと待って通る事ができた。
 しかし相変わらず続くクネクネ道。後ろにいた初心者マークの車は遥か後方になり見えなくなった。(相方はこーいう道が好きなのだ)
 で、結局元の国道に出た。
 本来調べた場所はもちろん工事をしていなかった。、


「仁淀ブルー」と呼ばれている仁淀川の清流は、全国1級河川の水質ランキングで3年連続第1位に選ばれる程の青い美しさ。
 四万十川に比べ知名度がイマイチなので訪れる人も少ないかと思ったら結構な人出。ぴょん達が停めたあとはすぐに駐車場が満杯になった。


     四国2016-37


     四国2016-38

 川に沿っての遊歩道は2.3キロあるが、なるべく自然のままにしてあるせいか入り組んだ道と登り降りが多く岩の間を降りたり登ったり。
 場所によっては1人で降りられず相方に体を受け止めてもらわないとならない所も。こんぴらさんよりきつい!


     四国2016-39


     四国2016-40

     水の流れが緩やかなので足だけ入っている人が多い


     四国2016-41

     岩と岩の間 ここを行く


     四国2016-42

     渓谷に架かる橋 渡るのを躊躇う相方


     四国2016-43

     橋から渓谷を


     四国2016-44

     展望台への階段だが・・・これは無理


     四国2016-45

     雨竜の滝へと向かう 手すりがない


     四国2016-46

     雨竜の滝

 そんなに大きくはないが迫力がある。気持ちよいくらい激しく流れ落ちている。
 水しぶきとマイナスイオンが気持ちよくて、ずーっとここにいたいくらい。


     四国2016-47

     綺麗だが仁淀ブルーとまではいかないか

 先程登るのはとても無理だと思った展望台への道はもう1つある。が、こちらもかなり急な石の階段。相方に引っ張って貰わないと上がれない。
 下りも急なので前を行く相方の方に手を置いてフォローしてもらう。
 今回は階段の上り下りの旅だ。


     四国2016-48

     展望台より 写真の上から下へと歩いてきた


 綺麗なブルーの流れが見たくて来たが、最後はどこか行き着く所まで行くぞー! と気合を入れないときつい行程。
 ぴょんの両足には人工骨が入っているが消耗激しいなあ。生きているうちにもう1回入れ替え手術しないとならないかも。

 水辺で涼しいはずだが・・暑い。
 この滝の先にもまだ遊歩道は続くがそろそろ限界。引き返す途中で改めて案内板を見たら滝の先に竜神淵なるものが。雨竜の滝を上から見下ろせるらしい。
 ああ、ここまで行きたかった!(帰ってから調べたら滝から先は車道があるので車でも行かれるらしい。く~~)

 残念ながらHPなどで見たような見事な「仁淀ブルー」は見られなかった。
 水は透き通っているので水遊びに来ている人も多く、とても気持ちよさそうだ。

 それでも全体の3分の2は歩いたかな。
 ゆっくり行って帰って50分程掛かった。





四国1日目 2


 さて昼食だが、この参道で食べるのかと思ったら相方がうどんの専門店がいいと言う。
 み~んな専門店だと思うが・・・。

 ガイドブックに載っている店をナビに入れて行ったが、細くて軒先を通るような道に誘導された。
 なんだか田舎の親戚の家に行くみたい。幹線道路の間の近道になるのだろう。

 店は元あった(ガイドブックに載っていた)場所から少し移動したようで、いったん行き過ぎてまた引き返した。
 ガイドブックに載っているからか美味しいのか駐車場は満杯。店内も人が並んでいる。
 カウンタで注文してトッピングを選んで・・のセルフ。以前に食べた香川のうどんより汁がしょっぱめだった。冷たいのを頼んだがそうでもなく(お客が多いから間に合わない?)冷たかったらもっと美味しいだろうなと思った。


     四国2016-22


 今夜のホテルは高知県なのでここから南へ。
 善通寺IC まで戻り、高松自動車道に乗り川之江JCT から高知自動車道に。すでに2時。高知IC までは1時間ほど。
 四国に来たというのに相変わらず山ばかり。というか完全に山をくり抜いたようにトンネルの連続。19/1 19/2 の看板があるのでなんだろーと思ったら、連続19個のトンネルだそうだ。

 トンネルを抜けるたびに天気が違う。突然の雨になったり晴れたり。

「わー、山だー。高いー」
「言うな!」

 言わなくても見ればわかるけどね。

 前にも書いたがぴょんは佐幕派なので坂本竜馬には興味が無い。
 相方もなので街中の記念館には行かず・・それでも桂浜には行きたいと相方が言うので高知IC を降りまっすぐ海に向かう。
 道すがら「はりまや橋 → 」の標識。ちょっと心引かれるが、時間があったらととにかく海へ。

 途中、浦戸大橋という橋があってここへの道がちょっとした下り坂になっている。かの “べた踏み坂” まではいかないが、それでも急なので帰り(登り)が楽しみだ。
 相変わらず相方は唸っていたが。 ← 苦手 
 ただの坂ならいいが、橋なので下(川)が見えるもんね。


     四国2016-32


 桂浜も完全に観光地だね。
 車が次々と吸い込まれる駐車場は満杯。中国か韓国のツアーも多い。
 駐車場から浜まではそう距離はないが起伏が激しくて、ここも階段と坂。こんぴらさんの後なのでひびく~~。


     四国2016-23

     一応、坂本竜馬像に御挨拶。が、完全に逆光で真っ暗。

 像は浜辺近くに建っていると思ってたけどこんな丘の上だったなんて。
 建立当時はわからないが、今は木々が育ち遥か太平洋の向こうは見えにくいだろう。

 ここから桂浜へ降りる。
 ずーーっと横切って(とちゅうに水族館があり、とどの吠える声が聴こえる)龍王岬の展望台へ。


     四国2016-33

     海津見神社

 か、階段がしんどい。


     四国2016-24

     展望台より桂浜を


 こんなに海の近くにいるのに海の香りがしない。
 綺麗な海だがここは海流が複雑で夏でも遊泳禁止だそうだ。

 駐車場近くにはお土産屋さんがたくさん並んでいる。
 まだ4時過ぎだが店じまいを始める所も。観光案内所も閉まっていた。桂浜のチラシなど欲しかったのになあ。(今回は少ない!)

 今夜の宿は隣の伊野。1時間ぐらいかな。
 小さな町でホテルの周りには店も無いだろうから(そーいう所を選んだ)飲み物などコンビニで買っておこう。

 国道を行けばいいので簡単だが、なぜか田舎道に誘導するナビ。
 実はここでぴょんはミスをした。
 桂浜から伊野へ行く道はいくつかありその候補がナビで出るのだが、来た道を戻るコースを選ぼうとした相方に、

「こっちの方が近いね」

 と、つい言ってしまった。
 その道はあの浦戸大橋を通らない道なのだ。(言ってしまってから気が付いた)

「あ、やっぱりこっちがいい!」
「もうセットしちゃったよ」
「えー、べた踏み坂がいいー」
「海が見えるコースを選んだんだからいいじゃん」

 結局相方が選んだ橋を通らない道になった・・・。が、海と平行に走ったのはわずかですぐに山の中に入った。くそぉ。

 方向は間違っていないがコンビニが無い。出雲や岡山もコンビニが少なくて困ったっけ。スーパーでもいいが余計に無い。
 が、ちょっと大きな町に入るとやはりあるね。よかった。

 ホテルを探す時、高知市内かちょっと外れた所かと迷ったが仁淀川(によどがわ)近くに建つ公共の宿にした。
 高知といえば四万十川、吉野川が有名だがこの仁淀川は高知三大河川のひとつで、水質は四万十川に負けずとも劣らずの美しさ。
 一級河川中第一位の「奇跡の川」と呼ばれている。
 NHKの特番(この放送は知らなかった)で、青く輝く水の色は「仁淀ブルー」と称されたそうだ。


 部屋は8階。
 窓を開けてベランダに出たいが、虫が多くて無理なのが残念。

 ぴょんはホテルを探す時は楽天トラベルを使う。
 ここも楽天で見つけて予約しようとしたら、ホテルの会員になった方がわずかだが安いしいくつかの特典も付く。なので仮会員になって予約した。
 いわゆる「かんぽの宿」なので一般のホテルとは違い豪華ではないが落ち着ける。

 夕食はレストランで。
 これがまたすごくて・・・写真では見ていたが量が多くて食べても食べても無くならない。


     四国2016-25


     四国2016-26


     四国2016-27


 こーいう所はぴょんが飲むようなお酒は置いていない所が多いが、ここはゆずのチューハイがあったので頼んだ。甘くて美味しい。(夕食の写真が1枚足りない。保存がうまくいかなかったのか)

 会員特典のおまけ料理は相方がお造り、ぴょんは一口ステーキ。
 もちろんデザートもあったが写真を撮る前に食べてしまった。

『ババロア、ゆずゼリー、生クリームさくらんぼ乗せ、メロン(これは特典会員のみ)』 

 今回は温泉(大浴場)がある。下から勢いよく泡が吹き出すジェットバスが気持ちよかった。
 疲れているのにお酒なんか飲んだのでそれはそれはよーーく眠れた。



     四国2016-35



     四国2016-36

     ゆずサイダーとホテルで出たお菓子
     なんでトイレットペーパーが? と思うでしょ。これも特典のおまけ。白檀の香りがすごく良い。





四国1日目 1


 今日から2泊3日で四国を回る。

 6時40分にぴょん家を出発。最寄りの高速IC から名神高速に入る。
 この辺りはいつもの通り道。
 路肩にはムクゲの木が並ぶ。排気ガスに強いので街路樹に使われている。

 お盆休みも終わったので車の流れは順調・・・と思ったら、吹田過ぎで事故渋滞が。
 路肩をパトカーや高速隊の車が走っていく。さらに中央車線を来るレスキューや救急車。
 大きな事故だろうか。が、どうやら単独らしく、軽トラが片車線を塞いでいた。ガラスが路上に散らばっているので徐行せざるを得ない。
 この渋滞で25分程のロス。

 出発から1時間経ってやっと兵庫県に入る。
 1回目に寄ったSA で朝食代わりのサンドイッチを。相変わらず相方は食べない。付き合っていたら朝も昼も食いっぱぐれるのでお腹は空いていないが一応食べる。(空きっ腹だと車に酔う)

 しかし毎回思うが、本当に日本は山国なんだなあ。高速を通すのが山の中なので仕方がないが山しか見えない。
 それでも行き交う車を見るのが好きなので退屈はしない。

 9時に岡山県に入り、倉敷JCTを瀬戸中央自動車道方面に。
 ここから先は来た事がない。
 わーい、瀬戸大橋だあ! と喜んだら・・・まだ20キロも先。いーかげん海が見たい・・・。
 倉敷に入れば海が見えると思ったが、ちょっと見せては・・はい、もう少ししたらねと終わられてしまう。わーい! と喜んでいるうちに通り過ぎてしまうのだ。


     四国2016-1


 確か明石大橋もそうだったけど、一瞬視界が(トンネルなどで)遮られて・・で、次の瞬間パッ! と橋が出てくる。
 思わず、「おおっ!」って言っちゃう。


     四国2016-2


     四国2016-3


     四国2016-4


     四国2016-5


 すごい物を造るねえ、人間は。

 欄干が高いので運転席からは海面が見づらいおかげか、カメラを構えるぴょんのために左車線に寄ってくれる相方。内心はきっとドキドキなのだろう。
 案の定、海を望む展望台のある与島SA へ行く道はまるで海に向かって下っていくようで、「ひぇぇ~~」と相方。

「帰りはまたここを登る(上がる)のかよ~」

 こーいう構造だなんて知らなかったぞ。ぴょんは面白かったが。

 橋の上は車を停車できないので、景色を楽しむためにちょうど橋の真ん中にあるこのSA に展望台がある。


     四国2016-6


     四国2016-7

     与島SA の展望台から


 10時前に香川県に入る。
 ここから金刀比羅宮の最寄りの善通寺IC までは10分ほど。

 金刀比羅宮は一般には「こんぴらさん」と呼ばれるが、この名称でナビに入れるととんでみない所に誘導される。
「ことひらぐう」が正解。
 ぴょんがそう言っていたのに聞いてない相方は、『こんぴらさん 社務所』 とか入力してだんだん金刀比羅宮から離れていき、結局
『ここから金刀比羅宮へは行かれません』
 という標識に行き当たった。 ← なんじゃそれ 

 事前にネットで調べたら観光地化していて、狭い地域なので駐車場も少なく・・・いや、あるのだが公共は少なくて、どうしてもホテルや土産物店の駐車場を使う事になるらしい。
 それはいいが駐車場へ誘う客引きがすごいらしい。
 他県ナンバーの車を見ると “駐車場無料” の看板を掲げ誘導し、結局その店でいくら以上買うと無料にするという後出し商法。

 そーいうのは面倒なので、ぴょんは駐車場(有料だが面倒な駆け引きは無い)の場所を調べて行ったけどよくわからなくて─。
 とにかく狭いし見通しきかないし一通で走りにくいし。
 道路脇にいたお兄さんがこの先に駐車場があると教えてくれたが、実際ホテルの駐車場しか無くて・・そこの客引きか? と思ったが、事前に知っていたある施設の横に出たのでそこに駐車させてもらった。
 もちろん有料だが諸々の面倒なことがないので気がラク。ただ坂の上なので金刀比羅宮の石段の1番下(参道入り口)からではなく、50段ぐらいからの登りになった。


     四国2016-8

     100段目

 参道の左右にはお土産屋さんが並ぶ。
 想像していたより道幅が狭い。そして参拝者も多い。


     四国2016-9

     大門まで遥か遠く


     四国2016-10

     振り返ると


 ガイドブックに必ず出ているこの石段。大門まで365段、御本宮まで785段。
 かなり急らしく大丈夫かなと思ったが・・・結構行かれる。相方の方がちとしんどそう。
 無理なら大門までにしようかと思ったが、いま登れないとこれからもっと登れなくなるだろうと頑張った。


     四国2016-11修

 大門までは駕籠でも登れる。
 この時のお客は女性だったが、ちょっと太めの男性が乗っている駕籠(登り!)もあり、駕籠舁きの体力に驚いた。


     四国2016-12修

     大門


     四国2016-13

     こんぴら狗
     人に代わって犬を「代参」させる。伊勢神宮でもあった。


     四国2016-14


 やはり日傘ではなく帽子で正解。両手が使える方が歩くのにラク。
 実は昨日急に帽子止め(飛ばされないように服と止める)を百均で買ったのだが、袋を開けただけで鎖が外れてしまい小さくて細くてとても直せない。
 それを言うと、

「安物だからなー」

 と、相方。

「でも飛ばされて下に転がったら、取りに戻ってまた登らなきゃいけないでしょ、K ちゃん(相方の呼び名)が。だから大変だと思って買ったのに」
「だれがっ!(取りに行くって?)」

 ちょっと荒くなってきた息の下で冗談を言っていたうちはいいが、最後の御本宮への石段はさすがに急で・・・スピードは落ちたが、それでもここまで1回も手すりの助け無しで上がれた。


     四国2016-31修1



     四国2016-16

     御本殿
     祭神は大物主命と崇徳天皇 両柱とも御霊だ


 本殿近くの展望台。 
 とにかくここまでは来たかった。

     四国2016-17

     左端の山は讃岐富士


     四国2016-18

     わかりにくいが左端に瀬戸大橋が見える


     四国2016-19

     御本殿の見事な千木 男神が祭られている印


 ここからさらに奥に続く道の先には2つの神社があり、最後まで行くと1368段になるがさすがに無理。
 それでも思ったよりしんどくなかった。50分ぐらいで登れたもの。
 息子G は30分掛かったって言っていたから、ぴょん達は倍は掛かるかもと思っていたけどちょっと早かったね。

 帰路はただただ下る。表書院も宝物殿も寄る余裕がない。
 

     四国2016-20

     これは見逃せない


     四国2016-21

 駐車場を通り越し参道入り口まで降りる。
 本来ならここから入るのだが。

 乾いた喉にみかんサイダーが美味しい。
 観光地だけあって盆休みが過ぎているが混んでいる。
 出雲大社のように金刀比羅宮の案内図などを貰おうと思ったがどこにも置いていない。

タイヤが

 3日留守にするので食品もあまり買い込めないが、とりあえず夕食の買い物に。

 ぴょんが買い物をしている間に相方がガソリンを入れに行ったら・・・なかなか店に戻ってこない。
 と、なんとタイヤが空気漏れしていて交換するしかなく、今他の専門店(相方がいつものガソリンスタンドにいる)から取り寄せているという。

 迎えに来るのが何時になるかわからないので、仕方なくぴょん1人で荷物を持ち帰る事に。
 重い物があるので少し減らした。安かったんだけどなー。でもレジする前でよかった。

 タイヤは前輪を2本(空気漏れは1本だが、左右のバランスがあるので)替えて・・うう、痛い出費。もう1泊できてしまう金額だ。相方の会社ならもっと安くできたのに・・・タイミング悪いワ。
 ま、旅行に出る前でよかったと思おう。


 今日は今までより少しだけ天気が悪い。
 昨日息子G がキャンプから帰ってきてものすごい洗濯ものがあるのに、こーいう時に天気悪くてどうする!
 いつもなら2日間でゆっくり洗えたが今回はそうもいかず、午後からもう2回洗濯機をまわして(朝から計4回だっ)洗いあげたわよ、全部。

夏のある日


 昨日1日中海にいた息子Yは顔や腕を真っ赤にして痛そう。
 おまけに疲れたらしく(青春18きっぷで行ったそうだ。そりゃ疲れるワ)昼食はパス。
 外食しようと思ったのに。なので親だけで。


 もうすぐ旅行なので台風7号の進路が心配だったが東へ行ってくれそう。とりあえず大丈夫かな。
 四国なので進路によってはモロに当たるのでほっとした。


 ネットで色々調べていたら突然どーん!!ってきた雷。
 全然そんな空模様ではないのに。
 ただめちゃくちゃ暑いから午後は危ないなと思っていたが・・・こんなに突然はないよぉ。
 またパソコンできない・・・。


 旅行前に1日ぐらいドライブに行こうかと思っていたが結局行かなかった。
 というか・・行きたい所がない。
 熊野には行ってみたいが、片道5時間はちとしんどいので今回は見送る。(前にも言ったような・・・)


旅行の買い物


 息子G ワゴン車の屋根にボートを括りつけて仕事で日本海へ。 
 息子Y 友人と太平洋へ泳ぎに。真っ赤になって帰宅。


 旅行の買い物へ。
 と、いっても特別に買うものも無く・・日傘代わりの帽子とカットソー、靴下ぐらい。
 道中は車だが、いつも着慣れている服の方がいいからね。

 買い物から帰ったとたんに雷が鳴り出した。
 始めはそうでもなかったが、そのうちかなり本気の雷と雨。バリバリ、ドシャーン!! とものすごい。
 珍しく驚いて悲鳴あげっちゃったよ、2回も。どこかに落ちたな、きっと。

 と、いつの間にか駐車場に車が戻っている。
 途中で別行動となった相方が帰ってきたのだが、あまりの雷雨に車から出られないよう。

 今日はご飯の支度をサボって昼夜と外食の予定だったが、夕食の時間までに止むのかな。
 が、ひどかったのは30分程。夜は無事回らないお寿司に。
 いえ、カウンタとかじゃないよ。タブレットで注文すると新幹線やF1マシン(もちろん模型)が高速レーンでお寿司を運んで来る。
 日曜の夜なので70分待ち(この間ぴょんは近くのホームセンターで遊んでいた)だったが、それよりちょっと早く入れた。

 子どもが大きくなったので、夏休みといってもお金を使わなくなったのでたまにはいいか。

 ・・・旅行は別として。 (^_^;)

リオ 男子サッカー 第3戦


 リオ 男子サッカー 3戦目 VS スウェーデン 

 最初から飛ばしている両チーム。
 ヨーロッパ王者相手に互角に戦っている。この世代のスウェーデンはそう強くはないね。

 今日も積極的だ。
 どうやってももう後もないし、失うものは何もないチームはかえって強い。(それは相手も同様だが)

 相手のGK は大きいからファーからのシュートは難しいかも。ニアから攻めた方がいい。
 が、ちょっと席をはずしている間に(なにせ朝の家事の時間帯だ)日本の先制点が!
 きゃ~、見られなかった~!

 先制してからの日本の攻撃スピードがさらに速くなった。
 この良い流れのうちに追加点をと望んだが得られず、結果は1 - 0 で初勝利。
 だがコロンビアが勝ったので日本は予選敗退になる。

 初戦の不甲斐ない試合からよく立て直したと思う。だけど甘かった。
 口では「金メダル、金メダル」と言っていたが、そう簡単には取れないって事だ。

 こう書くと、彼らは頑張ったんだからそれでいい。次回に繋げていけば、と言う人もいるが、そんなのみんな頑張ってリオにいるのだし、サッカーに限らないがやはりスポーツは勝たなきゃだめ。
 それまでの頑張りはわかるが、勝ってナンボがオリンピック。

 ぴょんだって自分の子どもより若い彼らの精神力、メンタルの強さは大したものだと思うし、じゃあやってみろと言われたら出来ないけど、それでも勝利がすべて。
 それが1番わかっているのは当の本人達だ。
 彼らは次回のオリンピックには出られないが、この中からA代表が何人出るだろう。


 今日から息子Y が夏の休暇。
 相方は明後日から。
 息子G は1番忙しい時で、勤めにキャンプに出たり入ったり泊まったり。

 みんなバラバラなので、スケジユール書き込み用のカレンダーがエライ事になっている。

au ショップで手続き


 KDDI の支払い方法の手続き書類がわけわかんないのでau ショップに行って手続きしてもらった。
 サポートの人はショップでは手続きできないって言ってたけどできるじゃん。最初からこうすればよかった。

 手続きが完了するまでは振り込みになるが、その先は以前と同じ支払い方法になるので大丈夫・・のはず。 ← まだ信用していない? 

 しかし手続きの書類って、なんで記入する側にわかりにくくできているんだろう。
 長い間生きてきて色々な書類を書いているが、まだわかりにくいのがあるんだなあ。


 旅行先で高知の仁淀川という清流に沿って渓谷まで行くコースを入れたのだが、途中の道が工事中で通行制限があるとか。
 通れる時間は1時間に10分だけ?
 なんでこの夏休みの時期にするかな~。さすがにお盆の最中は休みらしいが。

 ここを通らないと行かれないのか当地の観光局にメールで問い合わせたらやはりそうみたいで、おまけにその先も工事があるのでかなり手前の駐車場に車を置いての歩きになるかもしれないとの事。

 うー・・どうしよう。


 ちょっとお高いスーパーに行ったらイワシのお刺身が売っていた!
 うわ、珍しい。この地に来て売り場で見たのは2回目か。とにかく珍しいのだ。

 だが関東でよく見る刺身の形(?)ではなく、小さいイワシの開き・・といった感。値段もちょっとお高め。
 迷ったがこの地では得られないので買ってみた。
 味は・・うーん・・やはり関東や東北のイワシのお刺身の方が美味しい。

アートアクアリウムと兵馬俑


 相方が泊まりの出張なので今夜は息子Y と2人。

 時間が取れたので出掛けよう。
 行きたい所は何箇所かあったが今日は中之島周辺へ。

 まずは堂島で開催されている「アートアクアリウム」へ。
 大きな水槽に何百匹もの金魚が泳ぐここ何年か人気の催しで、東京や京都でも開催されたがあまりの人出に行くのを躊躇っていた。(実際京都は行ったが長ーい行列に諦めた)

 最寄駅は京阪電車の中之島。
 ここは何回も来た事があるが、会場の堂島は中之島から川ひとつ向こうなだけなのに行った事がない。
 
 11時開場で30分前に着いたがチケットを買っていなかったのでまずはチケット売り場に並ぶ。それから入場の行列に並び直す。
 開場時間にはかなりの人出。おそらく3ケタ単位。
 ぴょんは早かったので第一陣で入れたが、後の人は入場制限が掛かっていた。

 (写真がうまく撮れていません <(_ _)> )

     アクアリウムと兵馬俑1


     アクアリウムと兵馬俑2


     アクアリウムと兵馬俑3

 わかりずらいが、上の水槽の中の金魚が下の鏡に映っているのだ。

 金魚がいる水槽は蓋がなく、なのに水が床にこぼれていない。
 思わず水面を手で触って、「あ、蓋が無い」「ほんとね」と、見知らぬおばさまと関心しきり。


 うーん・・暗くてねえ。
 それは仕方がないけど東京や京都に比べると規模は小さいし華やかさに欠ける。(もっともそちらはHPでしか見ていないが)
 さっさと見れば20分ぐらいで終わってしまうだろう広さ。


     アクアリウムと兵馬俑4


 目玉の「花花魁」(・・なのかな?)は最後だろうからちょっと早めに行ったら、あまり人もいなくてじっくり見られた。

     アクアリウムと兵馬俑5


     アクアリウムと兵馬俑7


     アクアリウムと兵馬俑6


     アクアリウムと兵馬俑18


     アクアリウムと兵馬俑10


     アクアリウムと兵馬俑9


     アクアリウムと兵馬俑8

 これもわかりずらいが、水槽の表面を縦に水が流れている。下の溝に入るようになっている。

     
     アクアリウムと兵馬俑11

 今回は2階からも見られる。



     アクアリウムと兵馬俑12

 30分待ちになっていた。 

 しかし・・やはり期待外れ。人が多いのは覚悟していたが内容はイマイチ。ぴょん個人は盛り上がらなかった。1回見ればもういいかな。

 昼前には出て中之島に戻り国際美術館へ。こちらでは「始皇帝と大兵馬俑」展が開催されている。

 始皇帝陵から東へ1.5キロの地点にある一号坑にズラーーと並ぶ兵馬俑をテレビで見た時の驚き。
 中国は嫌いだし興味はないが、この壮大な規模はやはり大国なのだなあと思った。
 今回の展示会もこの兵馬俑がなかったら来なかったろう。

 お目当ての兵馬俑はやはり1番最後。広いホールに8体が立っている。
 ううーん・・こういう展示ではあの壮大感は望めない。ズラーーと並び立ったところが見たかったなあ。(それも無理だとは思うが)


     アクアリウムと兵馬俑13

     撮影コーナー

    
     アクアリウムと兵馬俑14

    「カッツェ!?」
    誰かに変装した時のカッツェに似てない?


     アクアリウムと兵馬俑15

     ここも撮影コーナー  兵馬俑に囲まれて写真を


     アクアリウムと兵馬俑16

 駅までの途中にあるダイビル本館。
 大正期に建てられた旧ダイビルの伝統を受け継いだ商業ビルでカフェやイタリアンレストランが入る。
 通るたびに重厚でレトロで素敵だなあと思う。

 駅までは歩いて5分程だったがもう少し先の駅まで歩いてみる。
 旅行で金毘羅さんに登るとしたら少し足を慣らしておいた方がいいかと思ったが、次の駅までは10分程なのであまり運動にはならない。
 この辺りはオフィス街で平日なので人通りも多い。しかし暑いなあ。川の横なのに風が全然ない。

 今日は以前から楽しみにしていた催しに出掛けたが少々空振りっぽい。
 これから忙しい盆休み(家族の休みやスケジュールがバラバラなのだ)に入るので、頑張るための勢いを付けたかったのだが・・ちと残念。


     アクアリウムと兵馬俑17


 今まで熱帯夜だったが今夜は暑さも少しや和らぐ。エアコンも扇風機も付けなかった。
 いい風が入ってくるので窓を開けたまま寝たかったがそうもいかず、この時だけエアコンをタイマーで。


 

リオ 男子サッカー 第2戦


 リオ 男子サッカー2戦目 V Sコロンビア 

 あ~、よりによってコロンビアかあ。
 初戦を落としているので決勝に進むには勝ち点3が必須。

 強豪チーム相手に積極的な攻撃としっかりとした守備。とても良い。1試合目とは雲泥の差だ。
 なので先制点を取られたのは残念。

 それでも攻撃や守備に乱れはない。1試合目にこれをしてくれればなあ。
 2点リードされても決して諦めない姿勢が出ていた。中2日でよくこれまでに持ち直した。(というか初戦が不甲斐なかったのだが)

 同点に追いついた時には相手の足が止まっていたのでチャンスだったが、追加点は生まれなかった。

 結果 2 - 2

 藤春選手のOG は残念だったね。
 オーバーエイジなんて気にしないで、自分のサッカーをやればいいんだよ。それで充分通じるのだから。

 これで決勝トーナメント出場にほんの少しだが繋がった。
 ナイジェリアがすでに通過を決めているのであと1枠だ。

 それにしても今回の審判は「ハンド」が反則だって知らないのだろうか。それも2回も見送るなんて。
 ミスジャッジもサッカーのうち、なんてよく言うが、こういうギリギリの試合運びの時にそんなのは通じない。 


コースは決まったが


 夏の旅行まであと10日程。

 ホテルは予約して簡単にコースも決めた。
 で、もうちょっと詰めようかとガイドブックを見ているが・・うーん・・行きたい所がない。

 大歩危小歩危や祖谷という綺麗な渓があるけど、山道からかなり下を流れる川を見るので高所恐怖症の相方がいやがっている。山道だしね。
 近くにはかずらの木で編んだ橋もあって、不安定に揺れるのが面白く名所になっているが、もちろんそこもアウト!

「橋を渡るだけでお金払うんだよ」

 と、言うが恐いんだなー、めっちゃ高所だし。
 無理して渡れなんて言わないよ。車を運転できなくなったら困るし。 ← そこ? 
 景色の良い所でちょっと見るだけでいいんだけどなー。

 あとは・・・うーん・・・金毘羅さん? ここだって高所にあるよ。
 道後温泉には行くが後は・・・。

 出雲は明確な目的があったからすんなりとコースが決まったが、四国はあまり行った事がないので行ってみようか、で決めたからなあ。
 ここは自衛隊祭もサーキット場もないし。子どもでもいれば遊園地という手もあるけどね。

 今回、高知県にも初めて行く事になる。
 相方はやはり、「行った事がないから」と言うが、どうやら歴史好きなぴょんのために坂本竜馬の記念館などが頭にあったようだ。

 だがぴょんも淳さんも佐幕なので竜馬には興味が無い。

36度越えの暑さ


 今年の夏の暑さはいつにも増して厳しい。
 朝でも27度なんて当たり前。昼間は36度を超える。

 梅雨明けして布団が干せる~と喜んだが、短時間でもアツアツになるのでかえって干せなくなった。
 洗濯物は厚いジーンズでも午前中には乾くので助かるが。


 プランタが寂しいので新しい苗木を見にホームセンターに行ったが・・・暑いせいかみんな元気が無くて。
 おまけに数が少ない。やはり夏が過ぎるまで待った方がいいかな。

 ペットショップにハムスターの子どもがいたが、暑い盛りを過ぎてからの方がいいな。
 ぴょんがずーっと家にいられればいいが、旅行の時(息子達は出勤)は窓は開けて行かれないしね。
 我慢我慢。


リオ 男子サッカー 初戦


 今日から1週間は息子G がキャンプで不在。
 と、急に息子Y が今夜は夕食いらないと言うし・・・まったく早く言ってくれ。
 そうでなくても8月は各自のスケジュールがバラバラ。
 休みは違うしG はキャンプでいない日も多い。

 ともあれ今夜は相方と2人なので夕食もラク。
 どこかへ行こうかと思ったが、オリンピックのサッカー予選試合があるので午前中は無理。

 グループB の日本の相手はナイジェリア。
 大切な初戦だが、相手は7時間前にマナウスに入る。
 コンデションが整っていないので日本が有利ではと言う人もいたが、アフリカ勢では珍しい事ではないので日本の有利など無いだろう。

 案の定先制点を取られた。
 その後PK で同点としたが、PK で点を取ってちゃダメじゃんと思っていたら即入れられた。
 試合30分でやっと両チームが落ち着いてきた。
 だが日本のディフェンスがバラバラ。軽く抜かれてしまう。オーバーエイジが機能していない。

 試合終了ギリギリに鈴木選手(ぴょんはこの選手は評価していない)が入れて1点差になったが、結局4 - 5 で初戦を落とした。

 サッカーに限らないけどゴールする、またはされる(点が入る)試合の流れってそのスポーツをよく見る人にはわかると思う。
 ゴール4、5プレイ前で、「あ、これは行けるな」と思っていると・・・ゴール!
 味方ならいいけど相手のゴールチャンスもわかるから、「あー!!(危ない)」と声をあげて2、3プレイ後にゴール! ってなんかイヤ。
 きょうはそれが多かった。


 午後からは駅前をブラブラ。
 ショッピングモールにことりグッズの売り場(期間限定)が出来ていたが、欲しい物が無かったのでちとガッカリ。

 朝からサッカーを見たせいか、1日がすごく長く感じて疲れた。

冷蔵庫争奪戦


 今年もやってきました!冷蔵庫争奪戦! ← すでに始まっている

 いえね、各自が買ってくるジュースとかヨーグルトとかお酒とかを冷蔵庫に入れるんだけど、とにかく空いている場所に入れるもんだから庫内がいつも満杯。

 冷蔵庫内って定番の置き場所があるでしょ。
 たとえばうちだとお豆腐や麦茶、牛乳などなど・・そこに手を伸ばせば必ずある場所。
 だけど食べてしまって空いていると、定位置を無視しそこにねじ込まれる(??)各自の好みの物。

 いえ、いいのよ。
 この季節なので冷蔵庫に入れるのは当たり前。でも定番の置き場所だけはやめて!

 おまけに場所があるとみると無節操に入れるので(特に相方!)他の食材が入らない。

「あまりたくさん入れたら退去させるからね!」

 と、ぴょんのお達しにもめげず置きまくる男3人。(本当に出した事もある)
 もっとも男たちは定位置なんて覚えないけどねえ。(なので平気でそこに入れるのだな)

 まあ、ぴょん自身もコーヒーやヨーグルトなど結構入れているからあまり文句も言えないんだけど・・・でも困るので、今日も「出すぞ~!」と鬼の叫びが・・・。

まだまだ・・・


 wi-fi の先月の請求金額が間違っていたので新しい請求書を送ってくれるようにKDDI に頼んで・・・それは無事届いたのだが、支払期限が前の請求書のままなのですでに過ぎていた。

 新しい請求書発行日が27日で届いたのが30日。で、期限が25日は無理でしょー。
 結局その請求書でもコンビニなどで支払いは出来るそうで、もちろん延滞料金も付かないって・・あたりまえでしょー。

 おまけに来月からのwi-fi の支払いが、これまで通りのカード一括になっていないというし・・。

 また手続きするんだって。
 以前に訊いた人はau ショップで出来ると言っていたが、今日のサポートの人は手続きは書類(これから送ってくれるそう。遅いっ!)かサポートサイトでしか出来ないって言うし・・・なんなん?
 こちらの質問に答えがわからず唸っていたが大丈夫か?

 とにかく手続きや変更、登録のし直しが多すぎる。
 それも「あっちでやって」「いや、こっちで」「そこで出来ます」「いや、出来ません」と、わけわかんない。
 そっちで勧めたんだから全部すんなりと1度でやってほしい。

 まだまだ色々引っ張ってくれるねー、KDDI さん。