「ポーの一族」 

2016, 05. 29 (Sun) 17:21


 何十年振りに少女まんがの月刊誌を買った。
「ポーの一族」の新作が前後編で掲載されるからだ。

 ぴょんはコミックでもなんでも単行本になってから買うので、月刊誌の時は読まない事が多い。

 本当は発売日の昨日買ったんだけど、アニソンアカデミーがささきいさおさんの司会で2時間聴いていたら疲れちゃって(おいおい)・・読んだのは今日。

 んー・・・前編だけだとまだよくわからないが・・・以前のような華やかなおどろおどろしさがないなあ・・・。

 変な言い方だね。でもそう思った。
 絵が変わるのは仕方がないがアランに見えない。
 だが1番気になったのはハンブルクをハンブルグと表記されている事。 ← そこ?

 ドイツ語の名詞でGが最後にくる時は「ク」と発音される。
 
 これはよく間違われるんだけどねえ。まさか「本」で間違うとは・・・。
 それともこの(漫画の)時代では「グ」だったのか?

 そうそう、それから、「風光る」がこの雑誌に掲載されているのは知らなかった。
 これも長いね。

 新選組のマンガはこれまでにいくつもあるが、この「風光る」は半分は創作だがそれでも史実に沿うよう描かれているので安心して読める。


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CDとイベント参加券 

2016, 05. 27 (Fri) 17:23


 えびす橋のTSUTAYA に25日発売のささきいさおさんのCD を受け取りに行く。
 予約してあるので来月のイベント日まで取り置きしてくれるが、早く手にする方が安心できるしね。

 心斎橋駅から行くのかと思ったら、その1つ先のなんば駅だった。
 でもそこからは徒歩で1分ぐらい。来月にもう一度来るので道を覚えようと思ったが、これなら目をぶっても行かれそうだ。

 ささきさんが来月に来阪されるので、それに合わせて新譜のミニライブがこの店の4階で行われるのだろう。
 でも4階はCD が所狭しと置いてあってイベントのスペースなんて無いように見えるが・・。

 ただ、「イベントホールはあちら」と書かれた案内板があるので別の場所にあるのか、それともここをちょっと片付けてやるのか・・・。
 当日は集合場所がここなのでやはりここなんだろうなー。

 CD とイベント参加券を受け取る。

 さて・・もう用事は終わってしまった。


     かに道楽心斎橋

     ダレかがアリバイに使えるかもしれないのでかに道楽の看板を


 3、4回しか歩いた事のない心斎橋筋商店街を北に向かって歩いてみる。
 平日のお昼前なのにすごい人出だ。
 外国人・・たぶん中国人・・が多い。どこへ行ってもそうだね。

 買いたい物もないので1つ先の心斎橋駅からぴょん駅に戻る。

 そういえばサミットの警備に警官と一緒に警察犬を置くといっていたが・・さすがに今日はもういないか。残念。
 来年のサミット開催予定地はシチリアなので、警備は・・コンドル? ← わかる人はわかるネタですみません

 この間わずか2時間ほど。
 地元に帰ると様子がわかるのでホッとする。ショッピングモールをブラブラと見て月末の用事を済ます。


 ダイエーからイオンに替わる準備なのか、ダイエーのポイントカードが今月末で使えなくなる。
 代わりにWAON ポイントカードになるのだが・・・電子マネーのWAON とどう違うんだ?

 今までは現金でもWAON の電子マネーで払ってもダイエーポイントカードにもポイントが付いた。もちろん電子マネーの方にもだ。
 つまり2重のお得。それが今度からはどちらかになる?

 実はお店の人もよくわかっていなくて・・いや、まだ改正途中のようで、この後イオンからキチンとした条件などが発表されるらしい。
 だったらそれまで待っていればいいのに。
 交換手続きという余計な手間と時間を掛けさせて・・。

 ま、今までが良かったんだと思うけどね。

wifi に 

2016, 05. 26 (Thu) 17:19


 いま使っている固定電話とネットのサービスが6月いっぱいで終了するのでナントカしないといけない。
 電話はまだしもネットが使えないのは困るので、いくつかのサービスを見てみた。

 うちの建物はフレッツが入っているが高いなあ。これにしたらケータイもdocomo に替えた方がいいのかな。
 eo ひかりもいいかも。

 うちはau のひかりネット地区外なのでau のひかりは使えない。
 とすると、このままau との契約を続行するのならWifi しかないそうだ。

 10回線使えて、そのうちの1回線は有線でもOK。
 ただ今と比べ料金がかなり高くなる。
 というか今までが安かったんだけどね、固定電話とセットのADSL だったので。それでも不便はなかったが・・・。

 どうするかと考えて・・やはりこのままau(KDDI)との契約を続けようと思う。

 このサービスが終わると決まった時(去年)は、『早く変えろー変えろー、ネット?よくわからんー。au に聞いてくれー』としか言わなかったKDDI だが、その後ぴょんが渋っていたらネット専門の部所が機器の説明や具体的な料金設定、割引などを説明してくれた。それがぴょんの知りたい事だった。

 最初からそう話してくれれば即決めたのに。
 それに向こうの都合でサービスを替えるので、ちょっとだが割り引きもある。
 とりあえずそれが適応されている2年間は使うワ。その間に良い条件のサービスやシステムが出てくるかもしれないしね。

 それにしてもケータイならまだしも、ネットに2年縛りがあるとは知らなかった。契約月以外で解約すると1万ちょっと掛かるらしい。
 なんかいやだなー。
 いいのがあったら替えてやるけどねー。ふんっ。

 でもこれで早急に決める事、やらなければならない事は済んだ。
 気持ちがラクになった。

またまた実写ショック!? 

2016, 05. 25 (Wed) 16:43


 ミステリー作家・朝比奈耕作シリーズ、「花咲村の惨劇」の実写放送が決まったそうだ。

 今までに好きな小説を実写化されイメージの違いにがっかりし続けたが、それは序曲でしかなかった!
 とうとうこれが出てしまった。ショックでしばし固まった。

 耕作は・・・小泉孝太郎?
 ええー、なんでー!!?

 この人の芝居をぴょんは何年も前にテレビで見た。
 ・・・ヘタだ。
 その時は新人でまだ慣れていないせいもあるが・・・ヘタすぎる。

 演技はもちろんだが特徴も魅力も無く、見ていてつまらない。確か途中で見るのをやめたと思う。
 あれから力を付けたのだろうか。でも耕作ではない。

 朝比奈耕作はね、ワイルドで行動的で不遜で・・でも繊細で扱いを間違うとパリンと壊れてしまう・・・そんなキャラ。
 見てもいないうちからこう言うのは良くないと思うけど・・でも違う!

 ああ、とうとう耕作まで引っ張り出されたか。
 まさか氷室まで・・・。そしてさらに・・・。(口にすると本当になってしまいそうで恐ろしい)


 耕作の実写というショックからつい見過ごしてしまったが、同じ局のHPで、「温泉殺人事件シリーズ」とあるが、まさかの吉村達也の!? (両作品は同じ作家)

 4年前に病死され、その時のご自分のサイトに『長らくごぶさたしておりました。 突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。』と書かれた方だ。
 ぴょんよりいくつか年上で、同じ時代を生きてこられたのがわかる作品をたくさん書いた。
 朝比奈耕作も、その他いくつものシリーズも完結はしていない。

「温泉殺人事件シリーズ」(本当はこーいうタイトルではないぞ)の主人公のうちの1人が浅利陽介。

 浅利くん、ご贔屓よ。
 すこぶるイケメンでもすこぶる演技が上手いわけでもないけど(こらこら)見るとほっとするし飽きないわ。

 でも和久井じゃない~。和久井のファンではないけど・・でも和久井じゃない~。
 志垣警部は・・(--〆)

 小泉孝太郎が和久井の方がいいんじゃないかな。
 それならまだ見られる。あ、でも浅利くんが耕作はないな~。

 ここまで言うのなら見なきゃいーじゃん、なんだけど・・・そこまでまだ悟りきっていない・・・。


CDの入荷がない 

2016, 05. 24 (Tue) 17:33


 25日発売のささきさんの新譜を先日予約した。
 特典でイベント参加券が貰える。

 直筆のサイン入りポスターのお渡し会というが、ぴょんはこーいうの初めてだ。つまりレコード(CD)を買ってイベントに参加するパターン。
 だって昔は、(ああ、昔の話ばかりですみませぬ)そんな面倒な事しなくても自由にサイン貰えたし、その店で買わなくても持参したレコードにもサインしてもらえたもん。

 明日受け取りに行こうと思っていたらお店から電話があって、CDの入荷が遅れているという。
 本当は今日の昼過ぎに入る予定がまだなんだって。

 明日行くつもりだったが電話待ちになった。
 出かけてもいいように準備したんだけどなあ。イベント券だけでも先にくれないかなー。 ← 無理です 

 息子Y に、

「○○ でレコード買ったらT ポイントくれるの?」

 と訊いたら変な顔をされ、

「・・・くれるんじゃない?」

 なんでそんな訝しげに・・?? あっ!

「レコードじゃなくCDか」

 そう、ついレコードと言ってしまったのだ。
 ぴょんだってCD何枚も買っているのにね。

 Y は、「レコード? あるのか? でも(商品を)買ったらポイントはつくよな」と、真剣に考えたんだと思う。

 昭和と平成のギャップだー。

2つのバラ園 

2016, 05. 20 (Fri) 17:11


 バラを観に中之島公園に行く。
 この辺りでは有名なバラ園がある。

 朝のうちは雲が多かったが晴れるのはわかっているので出掛けた。
 バラ園は何年ぶりだろう。
 以前は私鉄本線で1番近い駅まで行って歩いて川を渡ったが、今は支線が出来、公園の中まで電車で行かれる。

 特急で乗り換え駅の京橋まで20分。そこから中之島線に乗り換え2駅先のなにわ橋駅で降りる。
 この駅は初めて来るなあ。降りてすぐバラ園かと思ったら少し離れていた。
 去年の12月に国立国際美術館や中之島イルミネーションで来た以来だ。


     2016バラ園1


     2016バラ園2


     2016バラ園3

     淳さんの好きなクリムソン・グローリー


     2016バラ園4


      2016バラ園6


     2016バラ園5


 満開をちょっぴり過ぎたかな。でも見ごたえはある。

 バラはここだけでなく、中央公会堂までの小道沿いにも咲いている。
 なにわ駅を通り過ぎ、次の駅近くまでバラ小道が続く。


 が、堪能したといっても1時間程。
 まだ11時過ぎだ。さてどうしよう。沿線のショッピングモールにでも行こうか。

 と、・・ここって靱(うつぼ)公園に近いんじゃない?
 そう思った時にはもう歩きだしていた。

 靱公園もまたバラの名所。確か明日からバラ祭りが開催される。
 本当は25日のお出掛け帰りに寄ろうと思ったが、雨マークが消えないので今日行ってしまおう。
 靱公園には15年程前にまったく反対の方向から行った事がある。だけど公園の方向はわかるので辿り着けると思う。

 淀屋橋から御堂筋に入る。
 F1が走った時に来たなあ。大阪の街(道)は覚えにくいと思っていたが実際に歩いてみると結構覚えているものだ。
 御堂筋はオフィスが多いので遊びに来る事はない。そのちょっと先に行くと心斎橋や道頓堀だが、こちらもイベントでもなければ足を向けないなあ。

 靱公園まで30分、駅2つ分歩いた。
 ・・・思ったより距離があったなあ。暑いので余計にきつかった。

 バラの季節に来るのは初めてだ。
 公園に入ると小じんまりとしバラの花壇が。まさかこれだけ?─ なわけなかった。
 階段を上がるとその向こうにバラ園が。


     2016バラ園7


     2016バラ園8


     2016バラ園9


 こちらも見ごろはちょっと過ぎたみたい。

 暑いのでひと休み。噴水の冷気が気持ち良い。
 比べるものではないが、ぴょんは中之島の方がいいな。どちらも一般の公園なので無料だし、常に手入れがされ最良の状態を保とうと努力しているのがよくわかる。

 帰りは最寄りの地下鉄ではなく淀屋橋駅まで歩いた。
 行きとは別の道を行ったので・・ビルばかりで景色は変わらないが・・それでも地名や道を覚えながら歩くのは楽しい。
 淀屋橋は始発駅で、特急1本で帰れるからラクだ。


 御堂筋を歩いている時、歩道の段差に気が付かず思いっきりつんのめってしまった。
 体が前に放られると咄嗟に手が出る。その手が前から歩いてきた男性の腕に勢いよく当たってしまった。
 だがその人が止めてくれたおかげでぴょんのブレーキが掛かり転倒を免れた。
 自分でも勢いよく当たった自覚があるので相手も痛かっただろうに、「大丈夫です」と言ってくれた。

 男性だったからびくともしなかったが、これがもし女性か子どもだったら突き飛ばしていたかも。
 気を付けなければ。

未だこんなことしてる 

2016, 05. 19 (Thu) 16:13


 パソコンをいじって十数年だが、未だ勘違いする。

 先日、SDカード内の写真達を外付けHDDにコピー(バックアップ)した。

 そして今日写真を撮ったら、それまでに撮った写真達がSDカードの中に無い! と焦った。
 コピーなのに?? 全部移動させたんじゃないのに、なんで??

 整理しやすいようにと、ぴょんがSDカードのフォルダ名を替えたのでカード内に別のフォルダが作られ、その中に今日撮った写真が入って(保存)いた。

 それだけだった・・。
 バックアップはあるものの心臓に悪い。

 かと思えば、フリーメールを開けておいて、ちょっと別の作業をしてから再びメール欄を見たら・・・あれ、あるはずのメールが無い!?
 え、あの方からのこの方からのメールも無くなっている? なんで??

 別のメルアドだった。

 作業する前に別の方にログインしたんだっけ。

 そりゃ無いワ。

群がるハチ 

2016, 05. 18 (Wed) 15:27


 ベランダの近くに甘い香りを発する花の大株があるせいか(名前はわからないが、ぴょんより背が高い)小さなハチがたくさん来ていて、洗濯物や布団を払うたびに、わーーっ! と飛び回る。
 取り込む時も注意が必要だ。

 そうでなくてもこの辺りは大きなハチもうろついて(?)いるので、ベランダに出る時は短時間でも網戸を閉める。
 暖かくなったので生き物には稼ぎ時だね。


 25日に中心部へ出る用事があるのでその帰りにバラ公園に寄ろうかと思っていたら、今日になって小さな傘マークが付いた。

 用事は雨が降ろうがヤリが降ろうが行くが、バラ見はどうしよう。
 やはり最初の予定通り今週末にしようか。

 だとしたらちょっと忙しい。

ご飯!! 

2016, 05. 16 (Mon) 15:13


 朝から子すずめが鳴き通し─ の季節がやって来た。
 ご飯ご飯ご飯─ って。

 子が巣から出て外を飛びながら親からご飯を貰っている。
 これからしばらく続くごはん欲しい攻撃。
 子はずーっと食べ通しなのか、親鳥の後を追いかけて常にせがんでいる。

 親鳥も大変だなあ。

 親1羽、子1羽が多いが、時々子が2羽いる。
 たぶんどちらかが別の親鳥の子。だってその子には親鳥もご飯あげないもん。

 別の親鳥の子は、貰った子にもご飯をせがんでいる。
 もちろん子があげる事はないので見ているとちと可愛そう。
 それでも逸れては大変と必死に飛んで付いていく。

 親は自分の子1羽でも育てるのが大変だと思うが・・みんな無事に育ってほしいと、今日も少しだがパンを撒く。

 だがこの時期の子って、自らご飯を食べない(拾わない?)のが不思議。
 たとえ目の前にパンがあっても親鳥に口へ運んでもらう。

 食べていいものといけないものを学んでいる最中なのかな。
 でも親鳥は忙しそうなので、自分で食べれば(啄めば)いいのに、と思ってしまう。
 その方がたくさん食べられるだろうに。








コタツ 

2016, 05. 15 (Sun) 17:03


 恥ずかしい話だが・・・やっとコタツを仕舞えた。

 毎年GWの最中に仕舞うが、(といってもコタツ本体はそのまま)今年は旅行があったり帰ってきて何日かは天気が悪かったりで仕舞うチャンスがなかった。
 ちょっと力仕事になるので相方がいないとやりにくい。
 なので休みのこの時期になったのだ。

 干して洗って仕舞って・・・。
 あー、さっぱりした!
 部屋もなんとなく広く感じるね。

 だが・・・。

 実は厚いジュータンはまだそのまま。
 相方が懐いていて、なかなか片づけられない。

 もっとも干さないと仕舞えないのでもう少し・・・。

 足の裏が暑い!

写真の整理 

2016, 05. 14 (Sat) 17:38


 出雲旅行の写真をSDカードから外付けHDDにバックアップ。
 ケータイで撮った分も合わせて保存。

 ふと思い付いたのだが、今まではブログ用の写真を選ぶ時(アップ用に編集する)はその都度その都度SDをパソコンに挿入していた。
 そんな事しないで一時的にパソコンに写真を全部コピーすればいいじゃん!

 パソコンの挿入口は壊れやすく直すとしたらものすごく高額になると聞いた。
 そのリスクを少しでも避けたい。

 なんで今まで思い付かなかったんだろう。
 さっそくパソコンの自分のファルダにコピー。

 うっ、お、重い・・・。
 古いデジカメを使っているので撮影サイズを上げたせいか、かなりの容量になっている。

 作業が終わったら削除するがそれまでちと動作が・・・1TBあるのになあ。

遊びは 

2016, 05. 12 (Thu) 16:44


 足がつる。
 少し前にはよくあったが最近はなくなったのに。

 先週末に鳥取砂丘を登ったのが今頃効いているのか?
 砂地で歩きにくいし、急なので1人では登れなかった。下るのも足に力が掛かったし。

 そしてなぜかすごーーく疲れている。
 大したことしていないのに・・・。

 思い当たるとすればやはり旅行?
 まだ疲れが取れない?というか・・今頃疲れが来た?

 日にち遅れの筋肉痛のようなものかなあ。
 いやはや歳はとりたくないもんだ。

 なんて言っていられない。
 今年はまだまだ行きたい所がたくさんある!

 遊びは元気の元!

ケータイあるある? 

2016, 05. 09 (Mon) 16:12


 旅行から帰ってきて洗濯物が溜まりに溜まっているのに、なんで今日明日は雨なんだーっ!
 とりあえず昨日の残りを急ぎの物から・・・。

 GWも終わり相方は無事会社へ。代わりに息子Gが休み。

 車で買い物に付き合ってもらおうと思ったが、コンタクトを買いに行く(検査)というので1人で出た。
 彼は午後からはサッカーのコーチがあるし、月曜日しか休みがないので仕方がない。

 買い物中ふとケータイを見たくなって手に取ると、Gから電話が来ていた。
 眼科が早く終わったので今から車で迎えに行くという。荷物は多くないけど助かる。

 それにしても・・着信音鳴らなかったよね。
 いや鳴ったけど聞こえなかった?

 鳴らないのに電話が来ているのがわかったり、マナーモードにしているのに鳴ったような気がして見るとメールが来ていたりってよくあるけど、これってケータイあるある?

 ケータイを持って2年になるけど未だ不思議な事がある。




自分でやれー! 

2016, 05. 08 (Sun) 18:44


 昨夜は遅かったので少々疲れているが、明日から2、3日は雨だというので少しでも洗濯物を減らさなきゃ。

 結局息子達が洗濯機を回したのは最初の日だけらしく溜まってるなあ、洗濯物。
 おまけにぴょん達のもあるし。

 干す場所が狭いので今日のうちに全部仕上げるのは無理だけど、ま、これは覚悟の上。
 と、相方が

「Yシャツの半袖をアイロン掛けておいて。あ、スラックスも─」

 ええーっ!
 今日はアイロン掛けするつもりはなかったのにー。
 嫌いなのだよ。
 疲れた体にアイロン掛けをしなくてもいいように、旅行前に全部仕上げていったのに。

 自分でやれー! と言いたいところだが・・・3日間の全行程を運転してくれたのでここはぐっと堪えて・・・うーん、めんどくさいよお。

 嫌いだからやりたくないのもあるけど、ちゃんと準備していったのにやるはめになって・・・でもそんなのわかってない男どもに腹が立つ。

出雲松江鳥取3日目 2 

2016, 05. 07 (Sat) 22:45


 そろそろお腹が空いたなあと思っていたら、山の中に突如大規模なドライブインが。
 白兎海岸の道の駅までは持ちそうに無いのでここでお昼。 


     出雲松江鳥取101


     出雲松江鳥取102

     またまた 3色割子そば


     出雲松江鳥取103

     風車  

 海沿いの道に何十機もの風車が連なる。風が強いって事だね。


     出雲松江鳥取107

     白兎神社

 「因幡の白うさぎ」といった方がわかるかな。
 うさぎがワニ(サメ)を騙して海を渡り、バレてその皮を剥がされたという神話。助けたのは大国主命。その白うさぎが大兎大明神あるいは兎の宮白兎大明神として祭られている。


     出雲松江鳥取108


     出雲松江鳥取109


     出雲松江鳥取110

 参道にはうさぎがいっぱい。


     出雲松江鳥取111

 皮を剥がされ塩水で洗い、さらに真っ赤になった体を洗い治療したといわれる御身洗池(みたらしいけ)
 その話から皮膚病ややけどなどに効く神社として信仰されている。


     出雲松江鳥取112

     お社


     出雲松江鳥取113

     大国主と八上姫、そして縁結びの白うさぎ(ああ、姫のお顔が暗い)


     出雲松江鳥取114

     白兎海岸 因幡の白うさぎの舞台
     沖合いに浮かぶのは白兎が渡ったとされる淤岐ノ島(おきのしま)


     出雲松江鳥取115

     道の駅 神話の里白うさぎの命(みこと)駅長


 ここから鳥取砂丘まではあとわずか。
 だがすでに5時近いので砂丘のサービスセンターなどはもう閉館時間だ。

 ナビに適当に「鳥取砂丘」と打ち込んだせいか、なんか違う所に連れて行かれそうになって・・・でもぴょんはン十年前に来ているのでここじゃない! と引き返し・・・遠い昔なので実際には覚えていないが・・・やっとガイドブックに載っている辺りに辿り着いた。

 砂丘センターやジオパークが並ぶメインストリート。この辺りの店の駐車場も無料なので助かる。(有料もあるので注意!)

 旅行の計画を立てている時にぴょんが、

「当然、砂丘に登るよね」

 と、訊くと

「えー」

 と、拒否していた相方だが、ここまで来て見て終わりはないだろう。

「馬の背(第二砂丘列)から見る日本海が綺麗なんだよ」

 と、ぴょん。


     出雲松江鳥取116


     出雲松江鳥取117

 実際に目の前にしたらやはり行きますよ、歩いて15分程の馬の背に。
 が、・・・あれ? こんなに狭かったっけ?? 砂丘がひどく狭く見える。砂も少ない?
 なにせン十年前の記憶だからなあ。それも女の子同士できゃあきゃあ言いながらなのでよく見ていなかったのか?
 
 でも入口付近からは見えない日本海を見たい。
 はりきって相方を引っ張って行ったのはいいが、これが歩きにくい!
 思ったほど砂には埋まらないが登り斜面が急で! の、登れない・・・。
 何回か休み、相方に引っ張ってもらってやっと登り切る。


     出雲松江鳥取124

 残念ながら天気が良くなくて海の青さが出ていない。
 そう、昔に見た時は日本海の青さ美しさに見惚れたが。
 水際まで行かれるが、それにはこの急な斜面を降りなければならない。今のぴょんでは無理。サンドスキーかソリでもあったら・・・いや、絶対に転がる。
 ン10年前の若かりし頃にはここを降りたのかな? 水際まで行った記憶があるが・・・降りられたんだ。


     出雲松江鳥取118


     出雲松江鳥取119


 お土産が買えるのもここが最後。梨好きなので梨のお菓子は嬉しい。(果実があればもっとよかったが)

 6時過ぎに砂丘を後にし帰途に。
 砂丘への観光の便を良くするために、市内から山陰自動車道まで鳥取自動車道が繋がっている。
 作用JCTまで1時間。山陰自動車道に入る。

 幸い道は空いていて快調に飛ばす。
 途中十何台ものジープを追い越した。陸自? 駐屯地祭があったのかと思ったが、もしかしたら熊本に派遣されていたのかも。(これが後日そうだとわかる)
 九州は観光客のキャンセルが続き、その分中国や四国地方に客が流れるかと思ったがそうでもなく、GWだが混んで混んでいやになったという事はなかった。

 高速に乗った時は照明も町明かりも少なかったが、都市部に近づくにつれ周りが明るくなってきた。夜なのにね。
 8時半には大阪に入る。高速を降りてぴょん市に向かう。

 9時を過ぎていたので前に混んでいて入れなかった回転寿司に・・いや、ここ回らないのだ。タブレットで注文するとレーンを走る乗り物が席まで運んでくれる。
 家に帰ったのは10時近かった。よく回ったなあ、3日間で。まだまだ行きたい所はあったが一回目としてはまあまあだ。

「今度は夏かな」

 と、相方。

 ま、当てにしないでいましょ。


     出雲松江鳥取120

     松江城周辺


     出雲松江鳥取121

     白兎海岸 鳥取砂丘


     出雲松江鳥取122

     松江土産


     出雲松江鳥取123

     鳥取土産 ほんとんお菓子 (^_^;)
     
 女性の絵が書かれた缶は二十世紀梨のチューハイ。1本200円で袋付きだと5本で1050円。
 袋なんて絶対いらないだろうに相方が欲しいと言うから買ったが、袋は未だ使っていない。






出雲松江鳥取3日目 1 

2016, 05. 07 (Sat) 14:51


     出雲松江鳥取79
 
 窓から見える松江城。風が音を立てて吹いている。
 日本海側は天気が替わりやすいというが本当だ。


     出雲松江鳥取78

     朝食 

 ぴょんは洋食がメインだが、昨日も今日もしじみの味噌汁だけは飲んだ。小さいね、宍道湖しじみ。

 ホテルから松江城までは徒歩で4分程。なのでちょっとゆっくり出る。チェックアウトした後も車をホテルの駐車場に置いてもらえるので助かる。

 天気は良くないが雨は止んだ。傘を持って行かなくてもなんとかなりそう。

 1番近い大手門から城山公園内へ。
 実は昨日来ためのうの店がこの大手門の前にあるのでぴょんはすでにロケハン済み。もっとも迷う距離ではないが。

 
     出雲松江鳥取80


     出雲松江鳥取81

 天守閣へ行く前に興雲閣へ。


     出雲松江鳥取82

 松江市の工芸品陳列所として建てられたもので、2階には貴賓室もある。
 この日はコンサートが行われるのか楽器などを搬入していた。


     出雲松江鳥取83

     松江城 

     
     出雲松江鳥取84

 
     出雲松江鳥取85

  さすが戦いの城。到る所に石おとしが。


     出雲松江鳥取86

 他にたがわず城内の階段はかなり急。
 姫路城の方が急だった気がするが、なぜかこちらの方がきつい。


     出雲松江鳥取87
   
     天守閣より遠くに宍道湖を


     出雲松江鳥取88

     堀川めぐりの船が見える


     出雲松江鳥取89


 わずかだが晴れてきた。これなら後で宍道湖の景色が見えるかな。

 正直言うとぴょんはお城もいいけど本当は小泉八雲の記念館へ行きたかった。
 でも相方は興味ないだろうなと思っていたが、まだ時間があるので松江城をグルリと周り塩見縄手を抜けて武家屋敷方面に。 


     出雲松江鳥取90

 道沿いに黒い板塀と白壁の武家屋敷風の建物が並ぶ。


     出雲松江鳥取91


     出雲松江鳥取92

     武家屋敷の長屋門


     出雲松江鳥取93

     奥方の部屋


 小泉八雲記念館は7月まで休館だった! うーん、残念。
 ここまで来られると思っていなかったので事前に調べていなかった。


     出雲松江鳥取94

     小泉八雲旧居(ヘルン旧居)


     出雲松江鳥取95

 小さな庭だが、八雲は部屋から三方に広がる庭を見るのが好きだった。


     出雲松江鳥取96

 奥に見える机で、数々のおどろおどろしい名作が生まれた。


     出雲松江鳥取97
 
 ハートの切り株のあるくぐり松 (くぐると幸せになるとかナントカ) 


     出雲松江鳥取98

 
 大手門前の物産観光館でお土産を買い込む。
 それにしてもかなり古い施設でも最近は洋式トイレが多くなり・・・無くても多目的トイレの設置が増えたのでとても助かる。


 さて今日はこれから鳥取まで行く。
 その前に宍道湖へ。松江に来てここに寄らない手はないでしょ。


     出雲松江鳥取99


     出雲松江鳥取100

 でも霞がかかり向こう岸(宍道湖温泉)が見えない。写真も綺麗には撮れないな。

 予定より少々遅れて1時20分に松江を出る。
 ここからは9号線を東に向かうはずが・・・あれ、バイバスが出来ているのか? 高速のような綺麗な道がある。ここも9号線らしい。
 新しい道のようで、うちのナビには載っていない。なのでナビ(地図)上では何もない所を走る車。前の車でよく見た“飛んでる”状態だ。
 走りやすい道だが、ずーっと海を見ながら行くのかと思っていたので(この道は時々しか海が見えない)ちょっとガッカリ。
 でも時間はかなり短縮できた。

 この辺りをちょっと横道に行くと江島に行かれる。そこにはあの江島大橋がある。そう、CMで有名になったベタ踏み坂だ。
 これはぜひ行きたい! 絶対にベタ踏みを味わいたい! と思ったら・・・相方が即、

「やだ」

 え? なんで?

 ・・・高所が苦手の相方。CMを見て知ってるよね、ここが高所だという事を・・・。(登るからねえ)

「えー、行きたい! 坂をビューってしたい!」
「行ってきていいよ」

 って、ぴょんは免許持っていないし・・走って登れってか!? あ、歩道あるんだ。

 事前にこんな会話があって寄るのを諦めた次第。くそぉ・・・。

 普通に走っても松江から鳥取までは3時間掛かる。
 うーん、山だあ・・やはり山の中だ・・。と、道沿いに大きな看板が・・・あ、黄泉比良坂(よもつひらさか)! ここにあるんだ!
 生者の住む現世と死者の住む根の国(黄泉)との境目にあるとされる坂だ。もっとも見えるのは看板だけで、道からかなり入るようだ。
 ここも行きたかった。

 しかし・・“黄泉比良坂はここよ!”的な看板って・・・。

 相方に言ったら、「地獄の入口なんかイヤだよ」と即拒否。

 古事記を知っていたら覗いてみたい場所なんだけどねー。



出雲松江鳥取2日目 2 

2016, 05. 06 (Fri) 17:14


 さあ、出雲そばを食べに行くぞお!

 この辺りのお勧め店をホテルで教えてもらったが、1番近い店は臨時休業。
 連休で混んでいたから今日はお休みにしたのかな。残念。
 次に神迎えの道を稲佐の浜の方へ行き─ 出雲大社にお参りする時は本来なら稲佐の浜から大社に向かうのが良いとされている。神様は浜からこの道を通って大社に入るのだから。

 そう反対といえば、この旅行の行程自体が本当は反対・・・逆回りなのだ。
 本当は鳥取の白兎海岸から出雲に行きたかった。が、ホテルやその他の都合により出雲から始まる事となった。
 もちろんこれはぴょんの考えなのでどちらから回っても間違いという事はない。

 ともあれ2軒目のお勧め店へ。
 大社から歩いて5.6分か。大方の人が大社前の店に入るので、離れたこの辺りは穴場かなと思ったら・・・甘かった。
 2軒目も臨時休業。
 うーん、今日は平日だけど結構な人出なのに。ガツガツ商売していないね。

 そのせいか、3軒目は開いていたがすごーーっく混んでいた。おそらく1時間はラクに掛かる。
 暫く並んだが全然進まないので諦めて・・・今日はこれから松江まで行くので・・・大社近くに戻った。市の中心部にもお店はあるので、そこに行こう。

     出雲松江鳥取59

     公衆電話

 その前にぴょんは勾玉を買いたいので、めのうのお店に。

     出雲松江鳥取58


 良いものが欲しいと2、3店見たが、本当に良いものだと6桁はする。せめて5桁・・・と、目に留まったのが高級品でもなく単なるストラップなんだけど気に入ってしまい、考えた末それに決めた。

 本当にお土産用なの、4桁だし。
 こういう時でもないと高い買い物はしないのでどうしようかと思ったが・・・でも青めのうで、付いている石もぴょんの好きなアメジストや水晶なので・・・。
 それに気に入ったら安かろうとナンだろうと気にしないのでこれがいい!
 あとはうさぎの招福お守りも。アメジストが好きなので紫を選んだが、実はうさぎが持つ石にも謂れがあって(購入してから但し書きに気が付いた)・・・アメジストは「恋人、友人との絆を深める」だって。友人はともかく恋人って・・・。
 他にも色々な石があったので健康運にすればよかったなあ。
 これはピンクの巾着に入れてバッグへ。

 実は今日は大社の後に博物館へ行く予定だったが、昨日見る事ができたのでその分の時間でじっくり買い物ができて良かった。

 勾玉は出雲で手に入れたかったが、もうひとつ理由がある。それはこれから行く所に関係するので後で。

 あ、出雲そば。絶対食べるぞー。
 朝食を少なめにしたのはこの参道で売っているそば粉のおやきを食べようと思ったからだが、お腹が空かないので食べられない。お土産に買っていくのは無理なので諦めた。
 なので出雲そばだけは!(執念?) 

 市の中心部にあるその店も有名店らしく(そういえば今日行った店は全部旅行誌に載っていたっけ)やはり待っている人が多かったが、それでも20分程で席に着けた。


     出雲松江鳥取60

     3色割子そば 

 そば殻ごと挽くので黒く見える。薬味を乗せてつゆをかけて食べる。しっかりとした噛み応えでつゆが美味しい!
 これは3つだが、そばの量は4つ5つ・・・とお腹と相談して。3つでも結構な量。勢いでもう少し食べられたかも。

 出雲とはここでお別れ。松江までは1時間ぐらい。その途中に2ヶ所寄って行く。


     出雲松江鳥取61

     斐伊川(ひいかわ)

 古代は暴れ川で、かのヤマタノオロチはこの斐伊川だと言われている(たたら伝説と相まって面白いのだが、やはり長くなるので・・・)

 9号線を行くとやがて宍道湖が見えてきた。が、相変わらずの曇り空で遠くが霞んでしまい湖が綺麗に見えない。
 絶景といわれる宍道湖の夕日は無理かな。

 松江に中心部に入る手前で右折し玉造温泉へと向かう。
 玉造温泉は青めのうが採取できる地とされ、三種の神器のうちの一つである八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)が作られた地として有名。


     出雲松江鳥取62

     玉作湯神社 


 出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神とされる櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)を祀る古社。


     出雲松江鳥取63

     手水


     出雲松江鳥取64

     御神水


     出雲松江鳥取66

     触って祈れば願いが叶うと言われる願い石。


     出雲松江鳥取65

     願い石の横にはみまもり石という健康や厄除けにご利益のある石がある。


 ここへ来る前に勾玉を手にしたかったのは、この山から湧き出す御神水で勾玉とうさぎの守り石、そして前に何かで子どもから貰った淳さんの守り石を清めたかったから。

 あれ、そういえば出雲大社でお守り買わなかったな。ま、今さら良縁を・・と言ってもなあ。

 玉造温泉は狭い地域に宿や見所が固まっている。車は入れないので神社から徒歩で玉造大橋まで行ってみた。


     出雲松江鳥取67


     出雲松江鳥取68

 玉造温泉といえばここが出るね。
 史跡や気になる店があるが今回はここまで。


     出雲松江鳥取69

 来た道を9号線まで戻り、いずもまがたまも里伝承館へ。勾玉のグッズや勾玉造りが体験できるのだが・・・。


     出雲松江鳥取70


     出雲松江鳥取71


 実は事前に調べた時、ここはすごく期待していた。勾玉ミュージアムもあるし、好きな勾玉にどっぷり浸かれるかなーと。良い勾玉を手に入れられるかな、とも。ここで勾玉を買ってから先程の玉作湯神社に行こうかと迷ったぐらいだ。
 が、確かにミュージアムはあるが申しわけ程度で、館内は商品を売るぞー!! 状態が見て取れ、なんかイヤだ。(売店なのだから当たり前だが)
 なので早々に退散した。
 これなら玉造温泉の出雲玉作資料館へ行けばよかった。

 天気は回復せず夕日は無理そうだ。
 ならば宍道湖うさぎに会いに行こうかと思ったら・・・これは県立美術館そばにある数匹のうさぎの像で、2番目のうさぎに触れると幸せが訪れるというものだが・・・美術館の近くには駐車場が無く、なんと専用駐車場は400メートルも離れた所にあるのだ。
 疲れていたので400メートル歩くのはきつい。うさぎ像自体もまだどこにあるのか確認していないし。なので今日は諦めた。

 天気が良ければ湖を一周しようと思っていたけどなあ。残念。
 
 松江には行きたい店があるのでそちらに向かう。
 まだ5時過ぎだがひとまずホテルへ。店はホテルからすぐの所にある。
 夕食を7時半に頼んでぴょんだけ外出。相方はグタ~~。

 飲み物を仕入れるのを忘れたのでフロントでコンビニの場所を聞いたら、ここから歩いて5、600メートル!
 普段ならそのくらいなんでもないが、今日は行きたい店が2軒あるので・・・。
 と、ホテルの横に大きなスーパーが。
 ここで飲み物でもお酒でも買えるじゃん。ぴょんがコンビニと言ったのでスーパーではないと思われたようだ。

 勾玉はもう買ったので、あとはピンククオーツのうさぎが欲しい。
 事前に調べておいたカラコロ工房と2軒のめのう専門店を見て、結局最初に行ったカラコロ工房のたまゆらで購入。とりあえず欲しい物は手に入れた。

   
     出雲松江鳥取72

     だんだん和食 


     出雲松江鳥取73


     出雲松江鳥取74


     出雲松江鳥取75


「だんだん」とは松江の方言で「ありがとう」というそうだ。
 先付けから順に出るコースだが、メニューにぴょんが飲めるお酒が無かったので早くご飯が欲しかった。


     出雲松江鳥取76


     出雲松江鳥取77

 

 1つ1つ出てくるので写真が多い。 (^_^;) ← 途中でちょっと撮影を諦めた


     出雲松江鳥取104

     出雲大社にて


     出雲松江鳥取105


     出雲松江鳥取106


 勾玉ストラップとうさぎの招福お守り、
 ピンククオーツのうさぎ(ご縁うさぎとあるが、別に縁を求めたわけではなく、たまたま気に入ったのがこれだった σ(^_^; )




出雲松江鳥取2日目 1 

2016, 05. 06 (Fri) 13:00


 ケータイの目覚ましより早く目が覚める。
 外は今にも雨が降りそう。今日はぴょんハイライトの出雲大社参拝なのに。


     出雲松江鳥取28

     五月人形 そういえば端午の節句だった


     出雲松江鳥取27

     レストラン入口


     出雲松江鳥取26

     朝食は軽めに。

 ホテルから出雲大社までは車で15分ほど。
 神門通りの駐車場に車を停める。今回の旅行先は駐車場が無料な所が多いので助かる。


     出雲松江鳥取29

     二の鳥居である勢溜の大鳥居 

 小雨が降ってきた。
 早めに回っても1時間は掛かるが、雨が降ろうとヤリが降ろうとここはじっくりと回りたい。1番時間を取った場所だ。

 昨日訪れた稲佐の浜でこの地を天照大御神に譲り、その代わりに造ってもらったのが出雲大社の始まりだと古事記に書かれている。
 こう書くと簡単だけど、ここに到るまで伊予曲折あり譲ったというより取られたという感じ。

 二の鳥居を通り・・ちなみに鳥居や参道の真ん中は通らないとよく聞くが(神様が通る)、神社によっては

「そんな小さな事を言う神様はいないから真ん中を通ってください」

 と言う所もある。

 出雲大社はどっちだろう。わからないのでとりあえず端を通る。

 まずは祓社に。
 二の鳥居をくぐってすぐ右にある小さな社のせいか、多くの人がここを素通りしてしまう。が、ここはその名の通り罪や穢れを祓い清めてくれる社。もちろんお参りする。


     出雲松江鳥取55

     浄の池


     出雲松江鳥取30

     珍しい下り参道 

 平日で午前のせいか人は少なく静か。
 雨でちょっと湿気っぽいが、ピンと1本の線が引かれているような緊張と静寂を感じる。
 正直ぴょんは神話は好きだがあくまでも物語として興味があり、信心深いわけではない。
 なのに感じるこの厳かな神域。 


     出雲松江鳥取31

     三の鳥居である中の鳥居 

 松並木によって参道が3つに分かれる。真ん中は神様が通る。(あ、やはり真ん中を通るんだ) 


     出雲松江鳥取32

     ムスビの御神像  

 あちらこちらにうさぎの像がある。帰りにじっくりと見よう。

 手水舎で手や口を清める。(京都によく行くので手水の作法はOK) 


     出雲松江鳥取33

     四の鳥居 

 青銅製としては日本最古といわれる鳥居をくぐり拝殿へ。 


     出雲松江鳥取34

     出雲大社は二拝四拍手一拝 相方に教えたら律儀に守っている。


     出雲松江鳥取35

     八足門 

 拝殿へお参りすれば本殿にお参りした事になるが、少しでも本殿の近くからお参り。
 この門は入れない。横には警備員が立っている。

 ここから右回りで進む。
 東十九社は神在月にここ出雲に集まる八百万の神が泊まる社。西側にもある。(ここだけではなく昨日行った日御碕神社にもあった)

「こんな(狭い)所に神様全員泊まれるのかな」
 と相方。

「神様は実体が無いので大丈夫なんじゃないかな」

 とぴょん。

 謂れや古事記などあまり長々と説明すると飽きてしまうだろうから、掻い摘んで要所だけを説明する。
 相方は神話などにあまり興味がないが日本昔話は好きなので(なんと、日曜に放送されているアニメを見ている)解りやすく面白そうな所だけ話すと結構熱心に聞いている。
 これなら他のぴょん好みの所にも連れて行けるかなとほくそえむ。


     出雲松江鳥取36

     本殿を斜め後ろから


     出雲松江鳥取37

     素鵞社 

 大国主大神の父神であるスサノウが祀られている。背後の山は禁足地の八雲山。


     出雲松江鳥取38

 お参りし、昨日稲佐の浜で掬った砂を収め、代わりに清められたお社の砂を持ち帰る。
 庭に撒くと加護されるというがうちは庭が無いのでベランダに置こうと思う。


     出雲松江鳥取39


     出雲松江鳥取40


     本殿を後ろから見つめるうさぎ 

 残念ながら宝物殿は修理中で公開されていない。


     出雲松江鳥取43


     出雲松江鳥取44

 代わりに規模は小さいが彰古館にて大国主大神の掛け軸や像などを見学。


     出雲松江鳥取45

     御神座正面拝礼所 

 出雲大社に伝わるいくつかの謎のひとつ。
 実は本殿に祭られている大国主大神は正面・・つまり拝殿に向かっているのではなく西側に向かって座しているのだ。
 理由はいくつも推理されているがはっきりとはわからないらしい。

 淳さんは、
「こんな大きなお社を与えれられたとはいえ、国譲りを強いられた大国主の怨念を封ずるために横向きにして、本殿内で祀られている他の5人の客神(正面を向いている)に監視させているんじゃない?」
 
 なんて言っている。(話としてはすごく面白いのだが長くなるのでこの辺で・・・)

 また本殿の天井には色彩鮮やかな八雲が描かれてる。が、実際には7つしかない。
 これは完全なものを求めない精神と、あと1つは松江の神魂(かもす)神社に飛んで行ったのでは説がある。
 というのもその神社には9つの八雲が五色で描かれているからだ。

 いくつかの摂社・末社を通り神楽殿へ。


     出雲松江鳥取47

     神楽殿横の鏡の池 

 出雲大社といえばまずこの建物を思い出すのでは。(拝殿と間違える人も多い)

     出雲松江鳥取48

     日本最大級の注連縄が迫力!

 
     出雲松江鳥取57

 見上げると注連縄の間に多くの硬貨が挟まっている。
 参拝者が下から投げて運試しをしたのだが、硬貨が落ちると人に当たるので(・・当たり? ← 違います)今は挟めないように金網が張られている。

 と、ここでアクシデントが。
 なんとデジカメのバッテリーが切れた!

 通常なら2~3日は軽く持つので昨夜は充電しなかったのだ。
 だが、撮影精度を上げたせいかON とOFF を繰り返したせいか(ちょっと時間が経つと勝手にOF Fになる)バッテリー消費がいつもより多かったようだ。

 うう・・この辺りで撮った何枚かの写真は保存されていないだろうなあ・・・。

 充電は車に戻らないと出来ないので、仕方が無くケータイで撮影。慣れないので使いにくい。(相方は最初からケータイカメラ) 


     出雲松江鳥取49

     こんなに離れていても際立つ注連縄の大きさ 

 大社に入った時に降っていた雨が出たとたん止んだ。行いが悪いのは誰だ?

 さすがに午後からの人出は多い。四の鳥居まで行き参道を戻る。 


     出雲松江鳥取50

     御慈愛の御神像 因幡の白うさぎといえばわかりやすいね。

     
     出雲松江鳥取51

     その白うさぎの取り持ちにより大国主は八上姫神と結婚できた。


     出雲松江鳥取52


     出雲松江鳥取53


     出雲松江鳥取54

 あちこちにうさぎが。まだまだ増殖(?)中とか。 


     出雲松江鳥取56

     二の鳥居を背に神門通りを抜け一の鳥居を 

 じっくりと2時間掛けたがもう一度参拝したい。
 大社に参拝するのならお賽銭用の硬貨を多めに持って行った方がいい。






出雲松江鳥取1日目 2 

2016, 05. 05 (Thu) 19:05


 昼食を終えて神社の駐車場に戻る。

 え、出雲そばはどうしたって?
 これから町に出て店を探すのも大変なので、今日は諦めて明日の昼食になりそうだ。

 実は今日の予定はこれで終わり。
 高速道路の渋滞を見越してゆった~~りとした予定を立てたら・・ゆった~~りと取り過ぎたようだ。
 いま14時。ホテルまでは30分ほど。まだチェックインするのは勿体無い。
 さてどうしようか。

 行きたい所はたくさんあるが、予定地よりはしっかり調べていない。
 そこで出雲大社に隣接する「古代出雲歴史博物館」に行く事にした。
 ここは本来は明日の予定。だがじっくりと観たかったので時間はいくらあってもいい。

 山道を降りまたまた大社の横を通って博物館へ。


     出雲松江鳥取23

 映像や模型、展示物で古代出雲の歴史が紹介され、また古事記や出雲国風土記(これはいつかちゃんと読みたい!)関連の展示物の宝庫。 

     出雲松江鳥取16

 2000年に出雲大社の境内遺跡から出土した宇豆柱(うずはしら)
 これが見つか事により、昔は出雲大社の本殿が高さ48メートルあったと証明された。(それまでは伝説に過ぎなかった)


     出雲松江鳥取17
    
     平安時代の出雲大社本殿     


     出雲松江鳥取19

     本殿の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ) 後ろの千木はレプリカ



     出雲松江鳥取18

     荒神谷遺跡出土銅剣


     出雲松江鳥取20

     加茂岩倉遺跡出土銅鐸


     出雲松江鳥取21

     銅鏡


     出雲松江鳥取22

     ぴょん大好き 勾玉と管玉


 ぴょんの好みばかり載せているが、本当はもーーっと重要な展示物も多い。


     出雲松江鳥取24


     出雲松江鳥取25

 敷地にはうさぎの像が。さすが出雲~♪ 

 2時間掛けてじっくり堪能。
 あれ? 明日の予定のひとつを今日済んでしまったぞ。やはり須我神社にも行けばよかったなーと、ちと後悔。

 このあとまだ少し時間があるので、大社の参道である神門通りをブラブラ。
 めのうの店をチェック。
 本当は出雲めのうが欲しいが、良い物は桁が違うのでちと無理。
 それでも少し頑張って良い物を買おうと思い、目を皿のようにして(・・と言うのか?)専門店をまわる。
 ピンキリで3桁から6桁7桁まで。目が回るぞ~。

 勾玉を探しているがネックレスにする気はないし・・・明日もう一度来るので、それまで見られるだけ見よう。(松江で買うてもあるが、やはり勾玉は出雲でしょー)

 今夜のホテルは市の中心部。5階のちょっと広めのツイン。
 夕食は付いていないので・・・と、外を見るといくつかのお店が。
 でもあまり行きたい所は無く・・・本当は車で10分ほど行った出雲そばの店に行きたいが部屋でのんびりしてしまった相方の腰は重く、今夜は近くのファミレスで。

 もう笑っちゃうよね、ここまで来てファミレスって~。
 ま、ずーっと運転していたのでさすがに疲れたんだろうね。ま、いいか。

 家にいても大概が相方が先に寝てしまい、ぴょんは宵っ張りなので今夜も疲れたわりにはゆっくりお風呂に入って(温泉じゃな~い~)テレビを見て・・・え、明日は雨?

 ええっ、予報変わったの?
 3日間は天気持つはずだったのに。


     出雲松江鳥取46

出雲松江鳥取1日目 1 

2016, 05. 05 (Thu) 13:58


 今日から出雲松江方面に行く。

 今日の目的地は出雲。

 ぴょん家を5時半に出発。
 今日の行程のほとんどが高速道路。スムーズに行っても5時間近く掛かる。混んでいないかとドキドキ。
 いつもメチャ混みの宝塚辺りを抜ければナントカなる、と思っていたら、大した渋滞も無く中国自動車道へ。
 ここは岡山までは通った事があるがその先は未知。もっとも高速なので回りの景色は大して変わらない。
 山だねえ・・毎回・・。山藤が所々咲いているがほとんどが緑色だ。

 加西SA(兵庫県)で休憩。
 ちょっとお腹が空いたが向こうで出雲そばを食べたいので我慢。持ってきたパンを1つ食べる。
 相方は何も食べず2人してコーヒーを買い込むが、相方はともかくぴょんは眠くない。寝るのは勿体ないし助手席で寝てると運転手も眠くなるというので。(もちろん寝たかったら寝るぴょん)

 7時過ぎには岡山県に入る。順調だー。

 勝央SAで2回目の休憩。
 もっとこまめに休憩して行くかと思ったが案外平気な相方。渋滞も無く進んでいるから、かえって疲れないのかな。

 作用JCTをそのまま直進。
 ここを曲がると鳥取方面に行く。帰りはその鳥取からこのJCTに戻ってくる。

 米子道からはますます山の中へ。

「なんか高い所(道)を通っている気がする」

 と相方。
 山の中だもん。下は・・おお、かなり高いぞ。
 運転中の相方は道路の下なんか見られないはずなのに・・・やはり高所苦手の為せるカン?

 8時半には大山(鳥取県)が見える所まで。


     出雲松江鳥取1

 伯耆富士を呼ばれているがそんな風には見えない・・。(どうやらそう見える方向ではないらしい)


     出雲松江鳥取2

     トンネルばっかり。

 米子JCTから山陰自動車道へ。

 本来はこのまま出雲ICまで行く予定だったが、昨日調べなおして宍道JCTから松江道に入り三刀屋木次IC(みとやきすき)で降りる。

 高速のルートは事前にネット検索していたとはいえ、車搭載のナビがなかったらこうスムーズにいかないかもしれない。
 日本の道(高速も一般道も)は最初にナビありきで造っていると思う。

 高速を降り、本日1番目の訪問先である須佐神社へ行くにはまだちょっと走る。

 それにしても当初の予想よりかなり早く着いた。

「お昼前に着いて昼食に出雲そばを食べたい」

 と言っていたぴょんに相方は、

「高速が渋滞したら無理かも。到着が2時3時になるかもよ」

 と言っていたがとんでもない! 4時間半で出雲市に入ったじゃん。
 ぴょんもさすがに2時3時は大げさだと思ったけど・・まさかこんなに早く着くとは思わなかった。

 わかれ道を左に曲がり・・・あー、右に行けば須我神社だ!
 事前に調べた時、須佐神社か須我神社かどちらに行こうかと迷ったのだ。
 両方とも祭神はぴょんの好きな須佐之男命。が、須我神社は出雲市から離れているし、お参りするのなら2キロある参道を歩きたいので今回は諦めた。

 10時前には出雲市に入る。  


     出雲松江鳥取3

     須佐神社 

 八岐大蛇伝説で有名な須佐之男命の終焉の地であり魂鎮めの霊地。
 最強のパワースポットらしいがそれは興味がない。
 恋みくじで有名な神社と比べたらメジャーではないので参拝者も少ないかと思ったが、20台停められる専用駐車場はいっぱいで近くの温泉施設の駐車場もかなりの人出が。


     出雲松江鳥取4

     拝殿から本殿を


     出雲松江鳥取5

     樹齢1300年を数える杉の大木(通称:大杉さん)

 敷地面積は狭くほとんどが大木に覆われているので暗く、それゆえ須佐之男命の御霊を祭る雰囲気がひしひしと。

 こういう所は相方の趣味じゃないから詰らないかなと思ったが、案外熱心に見ているのでひと安心。なにせほとんどぴょんの行きたい所選択だもんね。

 次はもう出雲大社の近くまで進む。


     出雲松江鳥取6

     出雲大社参道途中の旧大社駅 

 明治に建てられた旧国鉄の駅舎で今は使われていない。
 だがその純和風の建物が人気で訪れる人も多い。

     出雲松江鳥取7


     出雲松江鳥取8


 これだけ大規模な建物なのに内部に柱が1本も無い。屋根で建物を支える設計だという。 


 神門通りをさらに大社に向かって。

     出雲松江鳥取9

     出雲大社神門通りの一の鳥居である宇迦橋の大鳥居 

 だが大社への参拝は明日なので敷地を右に見て神迎えの道を稲佐の浜へ。

 天照大御神の使いである武槌甕神(たけみかづち)がこの地を譲るよう大国主命に、『稲、然(いな、さ →はいかいいえか)』と迫ったのが名の由来。国譲り神話の舞台だ。
 結局この豊かな地を神に取られてしまい、代わりに与えられたのが出雲大社なんだけどねー。


     出雲松江鳥取10

     弁天島 

 ここの砂をひと掬いしてビンに。明日大社に持って行く。

 車はさらに北に向かい、島根半島の西端にある岬へ。
 ここまでの道がまさかの山道。いえ日本海は見えるので海のそばの急な登り道?
 夕陽の名所なので本当は日暮れ時に来るのがいいが、この道は真っ暗だろうからちょっと怖いかも。だが路線バスも通っている。 


     出雲松江鳥取11

     日御碕神社 


     出雲松江鳥取41

     山門 


     出雲松江鳥取12

     天照大御神を祭る日沈宮 


     出雲松江鳥取13

     素戔嗚尊(すさのうのみこと)を祭る神の宮 

 三重県の伊勢大神宮は日の本の昼を守り、日沈宮は日の本の夜を守るために建てられた。
 今は残念ながら85メートルある廻廊は修理中で見る事ができない。

 ここから日御碕灯台までは遊歩道になっていて、その道沿いには土産物店や飲食店が点在している。
 灯台は高所にあるので結構な登り道。人出も多く、暑い。
 空をトビが十何羽と飛び回っている。食べ物でも持っていたらあっという間に取られそうだ。


     出雲松江鳥取42

    なぜか沖に1本の岩柱が。
 
 なんだろーあれ。
 まさか、稲佐の浜で武槌甕神が海に突き立て、その切っ先の上にあぐらを組んで座ったという剣?
   


     出雲松江鳥取14

     高さ43.65メートル。石積みの灯台としては日本一の高さを誇る。


 ここですでに13時過ぎ。やはり遅い昼食だ。

     出雲松江鳥取15

     ヒラマサの海鮮丼 

 るるぶに載っていたっけ。
 厚切りで美味しい。




旅行前日 

2016, 05. 04 (Wed) 18:00


 明日から2泊3日で出雲松江方面に行く。

 買い物を減らし・・・息子達だけでは大した料理はしないだろうから・・・冷蔵庫を2段分からっぽに。
 向こうの天気は良さそうだが気温がわからないので・・・25度でもこちらとは違うだろう・・・長袖半袖を両方持っていく。
 車なので多少荷物が増えても大丈夫と油断していたら結構な量になってしまい、あわてて減らす。

 相方はボストンバック1個。ぴょんは2個。
 身はひとつなのに持っていく服の方が多いなあ。

 行きたい所リストは渡してあるので、前もってナビにセットする相方。その場その場でやっていると結構時間が掛かるのだ。

 事前の調べはしっかりやったつもりだったが、今日になって1番最初に行く所が出雲IC より前のIC で降りて行った方が早いとわかり調べ直す。
 わずかだがその方が時間的にも早く、高速代もちょっぴり節約。

 ぴょんは修学旅行で出雲大社には行ったが、もうン十年も前なのでほとんどわからない。ましてツアーではなく個人で・・。
 不安だなー。
 どうしてもわからなかったり時間がなかったりしたら、行き先を1つ2つ飛ばす覚悟で行こう。


 これを機会にカメラを新しくしようと家電量販店のJ に行った。
 母の日クーポンもあるので予め製品は決めて買うつもりだったが、店員さんがこの機種はあまり(写りが)良くないと言う。

 いま使っているのは子どものお古のデジカメで10年前のものだ。
 選んだのは同じシリーズの物だが、カメラメーカーがレンズを(その製品は)作っていないのでどこのメーカーの物を買っても同じ。おまけに写りはイマイチ。

 いえね、新しいモデルがどんどん出ているから、なんだかなーとは思っていた。量産してるなーって。
 それでもそんなに高性能のはいらないし、軽くてバッグに入れられればいいやと思っていた。
 だがこの新しいのを買うなら、いま使っている10年前のデジカメでもそう変わらないという。

 売る気ないのか、この店。いや、正直なのかな。
 以前は女子どもは相手にしてくれなかったが今はそんな時代ではない。女子どももデジタルやパソコン使うもんね。

 買うのなら定価で3~4万以上の方がいい。型落ちなら1~2万台で買える。
 確かに定価5万台の息子たちのカメラはいい。

 なので今回は諦めた。
 使うまで日にちがあればいいが明日からだからなあ。慣れないカメラで失敗したくないし。
 とりあえず古デジカメに頑張ってもらおう。


三大神社に藤の花を見に 

2016, 05. 03 (Tue) 21:16


 滋賀県の三大神社に藤の花を見に行く。

 去年に行った京都の伏見の穴場は昨日までだった。公共施設なので4、5日しか公開していない。
 本当は兵庫の藤公園に行きたかったが、高速を使っても片道2時間半掛かるので今年は諦めた。

 滋賀なら下の道(一般道)を使っても1時間ちょっと・・・と思ったが、さすがに連休の真っ最中。1号線が混んでいる。
 このまま1号線を行くつもりがなぜか宇治方面を指定するナビ。
 こちらの方が空いているのか? でもここは1車線で混むはず・・。
 ナビ通りにしたら案の定混んでいる。という事は1号線はもっと混んでいるのだろうか?

『〇〇道、渋滞です』
 と、あっさり言ってくれるナビ。
 誘導したのはあんただろ! とナビに突っ込むが、Uターンするのもシャクなのでこのまま進む。
 桜の季節なら醍醐寺でもいいが・・いやその時はもっっと混んでいるだろうなあ。

 滋賀に入り少しは渋滞が緩和したが結局2時間掛かった。
 三大神社は藤の名所だが国道を外れ住宅地を行くのでナビがなければ苦労するだろう。


     三大神社



     三大神社1


 神社なので普段は入場料などいらないが、この時期だけは藤を守る協力金の名目で200円がいる。
 が・・・正直言ってお金を払って見るほどの花付きではなかった。HPではもっと綺麗だったんだけどねー。絶景だった伏見の藤を見ているから余計にそう思うのかな。


 今日は地域のお祭りらしく藤祭りも兼ねてあちこちからお囃子が聞こえる。
 藤もここだけではなく、あと2神社にもある。それぞれ5~600メートル程離れているが歩いて行ってみた。
 風が強くて歩くのも大変。湖岸を走るJRが強風ですぐ止まるのもわかる。

     三大神社2

     志那神社の藤棚


     三大神社3

     惣社神社の藤棚  


 三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれているそうだ。

 うーん・・ここまで来る価値なかったなあ・・という規模と花付き。来年はやはり近場の伏見かな。


     三大神社4

     近江牛のしぐれ煮入りうどん



     三大神社5

 道の駅にいたうさぎ
 エサを持っていると我先にと立ち上がりねだるが、


     三大神社6

 持っていないとわかるととたんにおとなしくなる。で、触れる。


     三大神社7

 琵琶湖大橋  ベタ踏みほどではないがなかなかの登り

 この後は来た道を戻らず、琵琶湖大橋を渡り湖岸の道を・・・と思ったらなぜか山の中の道に入ってしまった。
 日本はどこに行くにも山の中を通るね。

 京都に入り、また変な方向へ誘導するナビ。
 厳密に言えばその方が近いのかもしれないが、やはり知っている道の方が安心できる。
 もっとも途中間違った方へ曲がったりで(相方は道を覚えない)、そのたびに軌道修正するナビよりぴょんの方が(知っている道だったので)当てになったかも。

 京都でちょっと渋滞に嵌まったが夕食の時間までには帰宅。

 ・・もうちょっと遅かったら夕食つくりをサボッたのになあ。


     三大神社8



買い物に 

2016, 05. 02 (Mon) 18:46


 ちょっとした手違いから遠方に出かけられなくなり・・天気が良いので勿体ないので駅前まで買い物に出た。

 旅行用の服と靴を物色。
 母の日が近いのでその年齢の商品がいつもより並んでいる。
 先日買ったジャケットに合うカットソーを探したが1着しか見つからなかった。

 ぴょんは柄物が似合わない。
 なんでだろー。
 いいな~と思って着てみてもナンカ変なのだ。
 なので無地・・もしくは同色での柄入りが多い。

 そして靴もおしゃれなパンプスは履けないのでどうしてもラクな・・たとえばスニーカーになってしまう。
 結果、上はおしゃれでも下がパンツにスニーカーなのでアンバランスになるが、旅行などで長時間歩くとなるともうこれしか選択の余地がない。

 相方いわく、

「別に服で旅行に行くわけじゃないから」

 うん、それはわかってるよ。
 この歳になってキャプキャピしようとは思わないけど・・でもねえ・・。

 結局カットソー1着と靴(スニーカー)を1足買った。
 服選びは苦手なのでこれでいいや。

ぴょん家のGW 初日 

2016, 05. 01 (Sun) 18:23


 今日から1週間、相方が休み。
 昼食の支度などめんどい(どこの言葉?)が車が使えるのは有難い。
 なので新しくできたニトリモールに行ってみる。

 オープンしたてはかなりの混みようだったらしいが、全店開業から10日経ったので少しは落ち着いたよう。
 が、駐車場は混んでいて係員が誘導している。

 しかし所々だが平面(地上)が空いているのになぜか屋上に誘導される。
 空いている時はいいけど混むとなかなか出られないのだよ、屋上は。
 別の店で屋上駐車場に入り通常なら2、3分で出られるところを20分以上掛かった時もあったし。

「広いよ」

 と、先日行った息子Yに聞いていたが・・確かに広いが同じような店ばかりなのであまり見る気もしない。
 とりあえず一周し、ペットコーナーと雑貨とカメラを見てもう飽きた。
 相方はカー用品を買い込んでいる。
 フードコートに、この辺りでは見ない店が1軒あったが今日は行かなかった。

 用があるとしたらヤマダとコーナンぐらいかな。今まで行っていた店舗より品揃えがいい。

 帰りは案の定駐車場を出る車で混んだが、それでも思ったよりは早めに出られた。が、曲がる方向を間違えてちょっと回り道。
 でも知っている道なので安心して間違えられるね。