御堂筋ワンダーストリート ワンダーイルミナイト


 今の時期の大阪の中心部はあちこちキラキラのイルミネーションで飾られる。
 今日はそのイルミプラス御堂筋をF1が走りスーパーカー100台のパレードもあるというので行ってきた。

 その前に地元のショッピングモールに寄って抽選を。商品券1000円分当たったー!
 思わぬお小遣いにホクホク。

 F1とスーパーカーはダブルJの淳さんに任せて。

 御堂筋の2キロが車両通行止めになり、ステージや屋台なども出て・・・お祭りだね。

 F1走行とパレードが終わった御堂筋(車道)を本町から難波に向かって歩いてみた。
 大阪より京都に行く方が多いので、ここら辺は数えるほどしか来ていない。
 途中ステージや(ガンバボーイが踊っていた)体験・展示などを覗きながらテクテク。 


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 ケバブ 後ろのおにーさんにピントが合ってしまった


 道路なので標識はあるものの、その地名がどの辺りになるのかわからない。辛うじてわかるのは道頓堀ぐらい。

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 疲れたな~と思っていたら、いつのまにかその道頓堀まで来ていた。
 ホコ天終点の難波はまだ少しありそう。
 大きな道をあちこち封鎖しているので向こう側に渡るのにも遠回りしなければならない。

 
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 ホコ天は2キロだがイルミネーションは(今日は)500メートルぐらい。
 うーん、イマイチかな。本番になったらもっと綺麗かも。

 往復4キロを歩いたが思ったよりスムーズに気持ちよく歩けた。これなら歩きで各地を回るツアーに参加できるかな。

 今夜はカレーを作ってきているし相方も休みなので頼めるし・・・夕飯の心配もなく楽しめるのっていいね。
 結局家族の夕飯の時間までには帰って一緒に食べたけど。

 それにしてもF1マシンは走行後展示のはずなのに、そのまわりを知事や市長がマシンに乗って写真撮ったり何かのPV撮ったりしていて近づけずマシンが見えなかった。
 こーいう事するから信じられないのよね、この人たち。


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Jリーグチャンピオンシップ 準決勝 


 Jリーグチャンピオンシップ 準決勝  浦和レッズ(年間勝点2位) vs ガンバ大阪(年間勝点3位) 

 マリノスファンのぴょんはどちらが勝ってもいいのだが、やはり息子たちの先輩が所属するガンバをちょっとひいきにするかなあ。

 前半から飛ばす両チーム。
 シュートを放つもキーパーが良すぎてなかなか点が入らない。東口選手も西川選手も日本代表GKだもんなあ。入らんよ、そりゃ。

 後半、フリーの今野選手(ガンバ)が先制点を。
 やっとゴールマウスをこじ開けたー。が、すぐにレッズが追いついて延長戦に。

 Vゴールの方が面白いと思うのだが、前後半で30分戦う。

 延長後半終了間際、丹羽選手のバックパスがループシュートのように大きく延び、あわやオンゴールかと思ったがポストに助けられた。
 あれは絶対に(??)ゴールのコース。運がいいとしか言えない。
 がっかりするレッズを尻目に東口選手からの早いパスで一気に上がり、最後は走り込んできた藤春選手のボレーシュートでゴール!

 なんだ、今のは。どーいう展開よ? あのバックパスは囮?

 しかし早いなあ藤春君。
 高校の時から「俊足、俊足」と言われて、それ以外にも何か褒めてよと思ったが・・・いやー、早い。
 彼は息子たちの高校のサッカー部の1年先輩。監督や先生たちも喜んでいるだろう。

 結果  浦和 1 vs 大阪 3 で決勝にはガンバが進んだ。

 サッカーって何があるかわからないね、ほんと。

 ぴょんはNHKで見ていたが、相変わらず中継のアナウンサーが選手がプレイする前に勝手に決めて、「○○選手、パスを受けて─」などと実際とは違う事を言っていた。

 黙っていてほしい。

来年の手帳


 駐車場料金の振り込みやこまごました物を買いに駅前へ。

 今年は手帳(来年用)の種類が少なくて選び甲斐がない。
 いつもの店にもないし大型店にもなくて駅前の文房具店で購入。
 が、結局はおととしまで使っていたシリーズに戻っただけだが。

 さて来年はどんなスケジュールが書き込まれるやら。

 ぴょんの手帳はスリムで薄いので多くを書き込めない。持ち運び重視なのだ。
 そこで手帳の後ろにさし込めるような、さらにうすーーい手帳(小冊子のような?)が欲しくて探している。

 実は3年前までは手帳自体にそのうすーーい手帳が付いていたのだ。だがいつのまにか無くなった。
 それで値段は同じ。実質上の値上げだよね。

 そのうすーーい手帳に(ああ、ややこしい)年度が変わっても使える情報を書いておけば、手帳が新しくなってもいちいち書きなおす必要がないので重宝していたのだが。

 同じ文房具店で鳥のイラストのうすーーい手帳を見つけたが、それでもぴょんの手帳には大きくて入らない。

 うーん、気長に探すか。

上布団だけ


 居間でぴょんは膝かけをしているが、何もかけていない相方が寒いというのでこたつの上布団を出した。
 
 本当はお日さまに干してから使いたかったが、この頃の雨天気では無理。
 とりあえず使って、晴れたら干す。なので厚いカーペットもまだ。
 こたつの電源を入れるのはもう少し先かな。

 上布団は裏がボアボアになっているので1枚で充分に暖かい。
 こうなると、こたつでパソコンがしたくなるのよねえ。

 だが上布団を出したので、今まで足元が寒かった相方がクッションを足先に乗せて(覆って)暖をとっていた可笑しな姿が見られなくなるのが残念だ。


またドラマに 『怪盗 山猫』


 神永学氏の「怪盗探偵 山猫」がドラマ化されるそう。
 先日紹介した『火村英生シリーズ』と同じ日テレ。主演は亀梨和也。

 うん、まあいいんじゃない。
 2枚目も3枚目も演じられるから。

 原作は3巻まで出ているが、正直言ってあまり面白くない。
 確かに登場人物の設定はまあまあ魅力的だが、話としては・・・可もなく不可もなくといったところ。
 ラクに読める話としてはいいが、怪盗でも探偵でもないく中途半端でスッキリしない。

 山猫が亀梨くんなら勝村は誰だろう。(22日現在未発表)
 ヘタしたら主人公を食ってしまう勝村のキャスティングに興味がある。

久々に暑い


 今日は暑い! 日差しを浴びると素直に「暑いー!」と感じる。

 窓を開け放つ・・とまではいかないが、閉め切っていたら室内でも汗をかくので少しづつ開けて風を通している。
 この地域では珍しくないが、今までが寒かったので余計に暑く感じる。

 気候のせいかパソコンしていたらすごく眠くなる。
 マウスを握ったままうとうとしてしまい、ガクンッ! となって目を開けるとポインタが行方不明になっている事しばしば。

 眠れるのは幸せな事だけど、さすがにまだ早い夕方の時間。(夕食もまだ)


『古事記の世界』


 長留守中に録画した番組をせっせと見る。

 昨日今日で『古事記』のSPを2本消化。
 再放送だが、前は見逃したので今回はセットしておいた。
 今さら? 感もあるが、いつか古事記所縁の地を巡りたいと思うのでそのおさらい。まだ続くのでディスクにダビしよう。

 ところでぴょんが若い頃に聞いた言葉と今の言葉が違う事ってあるけど・・・。

 この番組のナレーションでも、古事記でお馴染みの「高天原」を「たかまのはら」と言っている。昔は「たかまがはら」だったが。(実は両方正しいらしい)
 おなじく「天岩戸」もぴょんは「あまのいわと」だったが、番組では「あめのいわや」と。
 もっともこれが神社になると、「あまのいわと(じんじゃ)」になるが。

 神様の名も「あまの─」もあれば「あめの─」もあるので・・・読み方の違い?
 いや、原文の通りにしたのだろうか。(ぴょんは原文では読んでいない)

 個人的には「あまの─」がいいな。
 シロクロの「サイボーグ009」に「天かける巨人」というぴょんお気に入りの話があるが、これも「あまかける─」だ。「あめかける─」じゃなんか変だもんね。

 たとえ今言っている言葉の方が正しいとしても、長年聞いてきた言葉と違うとすごーく違和感を覚える。


『作家アリスシリーズ』が連続ドラマ化


 『火村英生シリーズ』 来年1月連続ドラマ化!

 先月に発表があったらしいがぴょんは今日の新聞で知った。

 やはり長年読んでいる有栖川有栖氏の「作家アリスシリーズ」の実写版。
 最初に読んだのはもう20年以上も前になるか。(小説は今も続いている)
 読み始めた時は東京にいたが、今はこの話の主な舞台の近くに住んでいるので細かい場所までよーくわかるのも楽しい。

 大学の准教授で犯罪社会学を専攻している火村と、彼の友人で推理作家の有栖川有栖(作家当人の設定)が研究の一環のフィールドワークのために実際の殺人現場へ赴いて事件を解決する。
 ちょうどホームズとワトソンといったところか。

 配役を見て・・・うーん・・・と唸る。

 斎藤工は「カラマーゾフの兄弟」で知った。なかなか良い味を出している役者だ。
 窪田くんは彼が若い頃から見ていて、ファンでもある。
 この2人が共演なんて嬉しいが、これが火村と有栖川となると・・・うーんと唸らずを得ない。

 火村はねえ、もうちっとおじさん(ドシッと落ち着いている感じ?)でもいいと思うよ。理知的で魅力的なキャラだが斎藤工では格好良すぎる。若白髪にするのかな。
 大阪弁バリバリの有栖川は窪田くんでは線が細くてイメージが違う。
 たぶん両人ともコミック(小説とは別にマンガになっている)のイメージでキャスティングしているんだろうな。

 まあなんにせよ、この2人は魅力的だし話は面白いので楽しみではあるぞ。


 この小説がドラマ化されると聞いて、なぜかアニメ(の画で)で火村のキャラを思い浮かべてしまった。
 それが今放送している、「すべてがFになる」の犀川の画。
 こちらが火村だと言われたら納得するかも。(火村は異常者ではありません。もちろん犀川も違うけど、あの画を見るとそうとしか見えない)


初老って


 相方が具合が悪そうだ。
 風邪かな?

 この冬は風邪によく似た症状のウィルス性の病気が流行っているそうだ。
 もともと子どもの病気だが大人も感染するし、初期は風邪に似ているので軽くみられやすいとか。
 小さな子と高齢者は注意するようニュースで言っていた。

 相方に、

「高齢者なんだから注意しなきゃ」

 と言うと、

「高齢者言うな。せめて初老と─ 」

 え、初老?
 高齢者と初老とどう違うの?
 というか、ぴょんでさえまだ初老とは思っていないのに私より若い相方が初老って・・・。
 
 なんかつい言ったらしく深い意味はないみたいだが、それにしてもまだ早いと思うぞ、初老。

 が、気になって調べてみたら、

『初老の定義は40歳以上』

 えええー!?

『寿命がのびた現在では50歳から60歳前後をさすことが多い』

 どっちにしても入っているじゃん。

 50代って若者ではないが老人とも呼べない中途半端な年齢だと思っていたが、まさか初老って・・。
 そういえば以前このブログで自分たちの事を「老夫婦」とふざけ半分で書いたが、決して外れてはなかったんだ・・・。

 ま、あくまでも昔の定義なので・・・。

 それにしても・・・。

出てこない


 旅から帰ってきて久々にナンクロをした。

 実家にいる時はやらないので2週間振りか。
 遊びなので軽~くのつもりだったが・・・あれ・・わからない・・・。というより言葉が出てこない。
 言葉でマスめを埋めるのに、その言葉が出てこないのではダメじゃん。
 
 おかしいな、以前は結構スラスラ出てきたのに。
 頭が回っていないのがわかる。眠いわけでも疲れているのでもない。でも回らない。

 あ、でも頭が疲れているのはわかる。なんで頭だけ?
 それから目も危ない。
 書き込むのは夜のせいか「6」と「8」の区別が付きづらく、翌日に見直すとなんでここにこの字を? という事がままある。

 んー、結局疲れているのか?

ハート入り写真?


 旅行の写真をブログに載せようとせっせと選び・・・が、母を中心に写していたので、ほとんどの写真に写り込んでいてこのままでは出せないー。
 旅の途中で気がついて人物の入っていない写真も撮ったが後の祭り状態。

 どうしよう。顔だけハートマークで覆うか。
 なんだか怪しいブログになりそうだ。

 それでもせっせとハート加工して・・・30枚作ったところで疲れて目がグルグル。
 最近こればっかり。


 昨日は漢字が変換できなかったが、(対処法を検索して、“辞書の登録”で直した)今日は今まで出ていた顔文字が出なくなった。それこそ「顔文字」をクリックして絵を出すしかない。

 これとは関係ないがツイッター内でトラブる事も多くなったし(“ホーム”から“通知”などへ移るとしばし固まる)・・・。

 パソコンが不調になると気分も暗くなる。

プリントアウト?


 昨日は洗濯物も乾かない天候だったのに今日はお日様カンカンで日差しが暑い。
 20度あるんだって。そりゃ暑いワ。

 旅行の写真を整理して母にあげようと思ったら、SDカードから写真をプリントアウトした事がないのに気がついた。
 いつもはパソコンにそのまま保存しているだけだったし。

 えーと・・どうやるんだ?
 店舗に持っていかなくても家でできるというが・・・。

「うちで(プリンタで)印刷すればいいじゃん」

 と息子Y。

 でも全部じゃないしなあ。

 もちろん選んだのだけ印刷できるのだが店に持って行ったほうが確かか?
 案外とこーいう簡単な事の経験が無かったりする。


 あんなにカンカン照りだったのに厚物は乾いていない。
 暑くてもやはり冬の日ざしなんだな。

お目々グルグル


 1週間留守にした割にはこの前よりは散らかっていないので片付けは簡単。

 それでも冷蔵庫は隙間だらけなので・・・が、なぜか野菜室は満員御礼。大きなレタスが2つ入っていた。
 相方に聞いたら無いと思って買ったという。確認してから買わないからね男達は。

 とにかくいつもの日曜日と同じに買い物して昼食が終わって・・・。
 ぴょんが出掛けてからの1週間は日曜日しか休みがなかった相方はさすがに疲れたらしいので、今日は近くでの買い物のみ。

 午後には実家から送ったぴょんの荷物も届くので、片付けはそれからにしてまずはパソコンを・・・と思ったら、久々のせいかモニタを見る目がグルングルンして長い時間は無理だった。
 キーボードを叩く手もポツポツと情けない。

 遠出してもツイッターなどしていたが、今回は1週間丸々ツイッターもやらなかったしね。(旅先のホテルでwi-fi はできたが、の~んびりしていた)
 
 それに月始めのウィルスチェックでパソコンの動きの悪いこと!
 仕方がないので逆らわず、のんびりやりますか。

 仕事から早めに帰宅した息子G。
 風邪なのか具合が悪く夕食も摂らずに寝てしまった。
 疲労もあるみたい。職場は人出が少なく1人で色々な仕事をしているらしい。
 が、お給料は少ない・・・とぴょんが言っても仕方がないね。

 彼が好きでやっている仕事だから。

妹が来る


 妹が遊びに来る。
 旅行の土産話といつものおしゃべり。

 来年の春には梅を見に伊豆辺りに行きたいと母。
 いや、梅でなくてもいいが暖かい所がいいんだって。荷物が少なくて済むから。(そこ?)

 伊豆や熱海辺りなら何回も行っているのでよくわかるが、如何せん足(交通)がないからなあ。またツアーかな。
 妹も子どもの長期休みの間なら行かれると言うし。

 でも本当は母は田舎の両親のお墓参りに行きたいう。
 母の実家は駅からはそう多くないが、1日にバスも数えるほどしか出ていない田舎。
 いや、今はあるのか? バス。
 父がいた頃はいつも車だったのでよくわからない。

 来年の大河ドラマがその近くが舞台なので、少しは公共交通も整備されるかな。

 でも私たちと行くより、母の兄弟と行った方がいいんだろうなあ。


のんびり?


 昨夜は10時過ぎに帰宅したのでさすがに疲れて、今朝は2人ともちょっと寝坊。

 1日ゆっくりしようね~と言っていたのに、天気が良いとわかると動き出す母。
 もうこれはしょーがないね。やりたい事やらないと気が済まない人だし。
 ぴょんもお付き合いで洗濯と(これはぴょんがしたいと言った)肌掛けだけ干した。

 買い物にも行かず、家にあるもので食事を済ます。母の家は2、3日買い物に行かなくてもナントカなるのだ。

 先月にぴょんが来た時にはまだ青かった裏庭の柿が、旅行に出る前には赤くなって・・・でもまだ早いのでそのままにしておいた。
 小道から見えるし手が届くので留守中に無くなっちゃうかなと思ったが(以前そーいう事があった)無事残っていた。
 が、はやりまだもう少し・・・。
 なのでその奥の柿を採って(手が届かないので椅子を持って行って上って採る母!)来たという。

 これは一部鳥につつかれているが熟して甘い。
 ぴょんは熟した柿が苦手だが・・・まあそこはお付き合いを。
 今年の初物だからね。

東北旅行3日目


 アラームを掛けているのにそれより早く目が覚める旅先の不思議。

 疲れていないかなと心配したが、母はいたって元気。今日が一番歩くのでゆっくり行こうと思う。


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     朝食は軽め。

 ここもしぼりたてのバナナジュースはあるものの、りんごジュースはない。
 バスガイドさんは青森の人らしく、「青森といえばりんごですが、本当はみんな・・自分もバナナの方が好き」と言っていたが・・・そうなのか?

 昨夜ホテルの売店でお土産を買ったので荷物が増えた。バスなので持ち歩かなくていいのが嬉しい。

 8時30分出発。
 昨夜は霧で見えなかったホテル前には、大きな湖が。

 今日のバスの席は前から4番目だが後ろが空いているのでそちらに移る。
 あんまり前だとバスガイドさんの言ってることに反応しないとならないので(目が合ったら無視できないでしょ)ちょっと疲れる。耳だけで聞いていたいので。

 岩手から秋田へ。
 山道のトンネルを抜けるたびに季節が変わるよう。秋田の方が暖かいかな、今日は。

 まずは最大深度が日本で一番深い田沢湖へ。あのクニマスのふる里だね。(今は確認されていないらしい) 


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     辰子像 

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 クニマスのかわりにうぐいがいっぱい!数百匹いるらしい。
 ヘタすると岸に上がってきそうで怖い。

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 今日は降車時間も長いが乗車時間も長い。ボ~とするにはいいが。

 角館での自由見学は2時間。
 なのに最初に土産物店に連れて行かれた。名物のお菓子を試食するが買う気はないので早々に店を出て街へ。

 見どころは外町と内町に分かれているが、そう広いエリアではない。

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 まずは内町の武家屋敷通りへ。 

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     武家屋敷石黒家 

 伝統的日本文化を後世に伝える施設。子孫の方も同じ敷地内に暮らしている。
 数ある武家屋敷の中でここだけ座敷に上がって見学できる。 

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     欄間の透かし彫り 粋だね

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     青柳家  


     11-4-11修

 三千坪の屋敷内に母屋、ミュージアム、武器道具館など六つの資料館がある。
 展示されている日本刀を持ったが重かった。(抜き身はケースに入っていて、柄が外に出ているので持ち上げられる)

 あといくつかの武家屋敷やお店を回ったが昼食込みの2時間では到底足りない。
 ぴょんはここで稲庭うどんでも食べようかと思っていたが母が、「うどんを食べなくてもいい。時間が勿体ない」と言うので、なんとコンビニでサンドイッチを買って帰りのバスで食べる事に。こーいう事は拘らない母。

 と、ちょうど何かのキャンペーンをやっていて、くじを引いて・・・しぐれ(アイス)を2つ貰った。
 暑いので母は食べたが、ぴょんはすぐにトイレに行かれる状況でないと食べられない。(結局溶けてしまった)

 角館といえば昔の街道のイメージがあったが、そうでもなく・・・ちょっと期待外れ。
 平日のせいか人出も少なめ。やはり桜の季節の方が賑わうようだ。
 紅葉も所々。正直言って紅葉は京都で毎年見ているので・・まあ・・そこが一番かな、と。

 そして最後の観光地、中尊寺へ。

 標高130メートルほどの東西に長い丘にあるので、下の駐車場から表参道の月見坂を上がるとかなりの時間を要するので並列する町道で途中までバスで行く。これなら歩くのは7、8分ほどだ。 


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     金色堂 

 この階段から入ると思っていたが入り口はもう少し先にある。
 ここは有名だね。
 実際はキンキラキンでもなかったが、これだけの金を使える藤原氏の勢力は相当なものだったのだろう。

 文化財を収蔵する護衛蔵を見学。
 金色堂の装飾具をして用いられた金銅華鬘の細かい彫りに欲しい・・と。(こらこら)


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 昨日もあちこち紅葉していたがもう終わりに近く・・が、さすがにここら辺まで来るとまだ暖かいので紅葉が残っている。


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     本堂 


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     月見坂 

 写真ではわからないがかなりの傾斜。途中に手すりがあり、持たないと危ない。月を見ている余裕はない。

 仙台に近づくにつれ周りが明るくキラキラしてきた。今まで夜は暗かったので眩しいくらい。
 仙台駅では思ったより時間がなかったのでお弁当を買って早めに構内へ。
 駅のロッカーってSuica で支払いができるのね。(今?)いや~、便利だわ~。


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     11-4-18

 東京駅までは1時間半程なのであっという間。
 実家に帰り着いたのは10半過ぎ。疲れていない自分に驚いた。が、さすがに今日は早めに就寝。

 スムーズに旅行が進んで良かった。


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     11-4-20



     11-4-21

 ぴょん家と妹家のお土産
 仙台駅で牛タンを買う予定だったが時間が無かった~。



     11-4-22

 樺の木の細工ストラップ 螺鈿の花弁がはめ込んである。女3人でお揃い。






東北旅行2日目


     11-3-1


 早起きして母は朝風呂、ぴょんは公園の散策へ。

 途中まで一緒に行く。と、やはり朝風呂を楽しむお客が多くて、男性客がお風呂用のカゴを下げて行った。これは各部屋に備えてある物で小さな手編み風のカゴだが、これに着替えなどのお風呂セットを入れて行く。
 とても可愛いと母共々お気に入りに。

 宿泊棟より広大な青森屋の公園には、旧渋沢邸や南部曲屋、浮御堂と大きな沼(かっぱ沼)がある。
 到着時はもう暗かったので朝に散歩。

     11-3-2

     旧渋沢邸


     11-3-3

 南部曲屋は本物かと思ったが朝食処だった。ちとガッカリ。


 東北はもう寒いと思っていたが震えるほどではなく、マフラーをしていたが歩いていたら暑いくらい。
 こちらは人も少なく・・が、冷たいが爽やかな朝の空気がとても清々しい。
 昨日のポニーもこの公園内で飼われている。大きな馬もいたぞ。彼(?)も社員かな?

     11-3-22

     浮御堂とかっぱ沼

 最初は20分コースにしようと思ったが結局一周した。それでも30分ぐらいか。
 これだけ緑が多い公園なのに不思議とカラスがいない。声は聞こえるが姿は見ない。  


 朝食(あ、大きいトレイがあったんだ。昨夜のは小さいなと思った) 

     11-3-4

 デザートのヨーグルトや果物、コーヒーももちろん。

 ぴょんは洋食を。和食中心なのか品数は少なめ。でも炊き込みご飯が美味しそうだったので結局は両方か。
 小岩井牧場の牛乳が美味しい。青森なのにりんごジュースがない。 


     11-3-5修


 母は和食をがっつりと。
 それでも食べたい物を食べるぴょんと違い、全体のバランスなどを考えている。なので時々、「(体のために)○○を食べなさい」と言われるけど。

 9時出発。まずは八甲田へ。
 ここまでの道がすごく狭い山道。ヘヤピンカーブが続く。
 八甲田山頂は気温2度、霧、西風風速12メートル。
 ロープウェイで9分だが霧で周りがほとんど見えない。晴れていれば・・いや、もう少し早ければ見事な紅葉が眼下に見えただろう。


     11-3-7修


     11-3-6

 紅葉と初雪を同時に味わう。

     11-3-8修


 それでも思っていたより寒くなく(もっとガチガチ震えると思っていた)マフラーだけで手袋はいらない。

 寒くて足元は雪なので遠く(散策路)には行かれないせいか、ここでの時間は少ない。20分後の下りロープウェイまでに戻るように言われるが、ほとんどの人がその前の運行で下ってしまった。

 母とぴょんは好奇心の塊なので雪に触ったり行かれる処まで行ったりと子ども化。


     11-3-9

 下りのロープウェイ内から辛うじて見えた紅葉と青森の市街地 


     11-3-10

 昼食
 青森県産地鶏 シャモロック定食 つゆやきそばが・・うーん・・・だった。  


 「中野もみじ山」 
 観光地として聞いたことがないが地元では有名な紅葉スポットらしくかなりの人出。ひとつの山がそのまま中野神社の境内になっている。

     11-3-11

     観楓台 


     11-3-12修


 夜はライトアップされるらしいが綺麗だろうなあ。


 「八幡平アスピーライン」 
 八幡平を横断するワインディングロード。秋田県から岩手県に入る。


     11-3-15

     八幡平大沼 


     11-3-14

   八幡平大沼のビジターセンターの横道を上がっていくと散策路のすぐ脇にこのような噴出孔がポコポコと。日本最大の泥火山だそうだ。

     11-3-13


 路肩には雪が。上るにつれ雪の量が多くなる。明日から来春まで封鎖されるそう。良かった、通れて。

 母はバスの中でも歩いていてもガイドさんや添乗員さんの説明をよく聞いている。
 ぴょんは疲れて耳だけダンボしていたが。

 この辺りになると赤いリンゴの実が生っているのがとても可愛いので写真を撮りたかったが、バスの中からではナニガナンダカわからない映像になってしまう。
 しかしガイドさんが、「この先はリンゴの木が多くなります」と言っていたが、まさか高速道路の脇にあるとは思わなかった。それゆえ速度が速くて撮れない。
 で、これ。 ↓

     11-3-23


 今夜はつなぎ温泉の愛真館に。

     11-3-21


 辺りはもう暗いし霧が出ていて見えないが、大きな湖を渡って行く。(─ らしい。だって見えないもん)

 7階だが霧でなんに~も見えないよー。
 ごく普通の温泉ホテルで昨夜の青森屋のような見て回る処はないが、そろそろお土産をと思い館内偵察。それからお風呂の様子も見に行く。ここは露天と大浴場が別の場所にあるので。
 コンピュータ制御の冷蔵庫の使い方を母に教える。言わなかったら絶対に何か引っ張り出しそう。 


     11-3-16

 夕食 この他に鯛の兜煮やデザートの水菓子(柿) 

 食前酒は南部美人(地酒)甘くて飲みやすい。
 蟹は嫌いではないが食べる前が面倒なのでいやだ。それ以上に母は左手の指先がよく動かないので、ぴょんが蟹はさみで切れ目を入れてあげる。後は自分で切って蟹肉を出していた。


     11-3-17

 盛岡3大麺 

 冷麺は美味しかったが、じゃじゃめんはぴょんには辛い。わんこそばもあまり美味しくなかった。

 昨日も今日もお酒は頼まない。飲んでもいいがこの後お風呂に行くしね。 

 普段はやらないがお風呂のはしごを。
 まずは庭園縄文露天風呂へ。「しなだいの湯」と「ぬりさわの湯」があり今夜は「ぬりさわの湯」が女性用。
 3つの露天の中で「竪穴の湯」というのが深さ120センチあり、立ちながら入る珍しい湯船だ。
 ガイドさんが、「座らないように。湯面が頭の上になります」と言ってたが・・あはは・・なるほど。
 母がしきりに、「危ないからやめなさい」と言っていたがそれでやめるぴょんではない。ぴょんだと首の下ぐらいかな。母は恐がって入らなかった。

 ここでは湯に入るだけにして次は大浴場に。
 こちらは「まごころの湯」と今夜の女性用の「あいの湯」。両方とも朝には男女が入れ替わるので早起きすれば両方入れる。
 母は元々長湯で、特に冬はゆっくり温まるので1時間半ぐらい入っている。さすがにここではそんな長湯できないけどね。(もう一か所大浴場があるし姉妹ホテルとの温泉はしごもあるが、さすがにそこまでは・・)

 ここの布団も寝心地はいい。
 が、どこかで水が落ちている音が一晩中響いてなかなか寝付けなかった。(後から考えるとあれは水道の凍結防止策だったのか?)


     11-3-18


     11-3-19


     11-3-20

東北旅行1日目


 雨だー。覚悟はしていたが傘を持っての旅行はなんか面倒。
 うまくすれば現地では使わずに済むが。

 東京駅集合6時45分。
 ツアーの旗を持った添乗員さんはすぐにわかった。子供たちの小学校の先生に似ている。

 前にも書いたが、新幹線のチケットをもらって後は銘々でホームまで行くのでその時間までに朝食のサンドイッチを買う。
 ぴょんは東京駅の多彩な駅弁にしたかったが、母は軽いものがいいというので。(ぴょんだけ別に買ってもよかったんだけどねー)

 東北新幹線は空いていて・・・いや、それ以上にこのツアー参加者が少なくて、全部で14名。新幹線の3人席を2人で使う。

 目的地まで3時間。
 お疲れなのか母はちょっと居眠り。ぴょんは行程を確認。あまり先に見てしまうと楽しみが減るので今まで見ないようにしていたのだ。
 長いと思っていたが朝食を摂ったりぴょんはコートの中側にボアボア(暖かい)を付けたりボ~としているうちに(これが多い)盛岡駅に到着。思ったより寒くない。

 駅で待っていたバスガイドさんと合流。
 母はガイドさんにくっついて・・というよりガイドさんより先に出て歩く。元気だ。

 昔、松島で母と妹と3人で現地ツアーに参加した時、妹が私たちと一種にいないでガイドさんの後にぴったりくっついて歩いていたので、「私たちは信用ないんだねー」と母と笑い合ったけど、今はぴょんが信用ないのか?
 そういえば立ち上がる時に大変そうだったので手を貸したら、「老人扱いするな」と苦笑された。立派な老人なんだけどねー。

 観光バスに乗り換えるが、49人乗りを14人で使うので2人でひと列(4人分)の広さ。一応前の方が指定席になるが後ろに移動してもOK。
 参加者はやはり年輩の方が多く、ぴょんよりお若い方は1人だけ。

 盛岡からもう少し北上する。
 雪の岩手山がきれい。


     11-2

     昼食 比内地鶏の親子どんぶり 

 昼食場所のホテルを出たら小雨が。東京から追いついてきたか。



     11-2-2

 発荷峠の展望台からは十和田湖が一望できる。が、天気がイマイチ。
 実はこの辺りはもう紅葉も終わっているが、それでも晴れていれば青い湖面がきれいに見えていただろう。

 峠を下り十和田湖に向かう途中、道路際に「乙女の像」が。
 聞いていなければ絶対い見逃していたわ、ここ。
 ガイドさんが、「“乙女”ならず“太めの像”と言われていて─」
 体が太いそうだ。(車窓からなのでよく見えなかった)


     11-2-3

     十和田湖上遊覧船 


     11-2-4

     岸辺の紅葉 


 雨が降っていたのでみなさん船内からの眺めだが、やはり外の方が綺麗に見える。
 休屋から子ノ口までの50分があっという間。小雨降る天気が残念!


     11-2-5

     奥入瀬に向かう車内から  
     バス前方は紅葉のトンネルになっている 


 奥入瀬渓流は景勝地としてよくテレビで紹介される。
 14キロ続く渓流で、渓流沿いを歩けるようになっているがほぼ自然道なので足場はよくない。それもあって今回は見どころの2か所だけ。(もっとも14キロ歩いたら1日掛かりになってしまう)


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     銚子の大滝 奥入瀬渓流の本流唯一滝 幅約20メートル 

 もう1か所は「石ヶ戸」(写真がない!)
 2本のカツラの木に一枚岩が寄り掛かり小屋のように見える。 


     11-2-7

     三乱の流れ 点在する岩々がいくつもの流れを作る 

 シーズン中で混んでいたら車窓からの見学のみになったので降車できたのは良かったが、できればここもゆっくり散策したい。


 このツアーは宿泊地(ホテル)が2館のうちから選べる。
 ぴょんは「星野リゾート 青森屋」を。ここがあったから選んだようなもの。

 入り口でポニーくんがお出迎え。荷物運びをしているここの社員だそうだ。

 星野リゾートのイメージは高級で静かで荘厳で落ち着いていて、日常を忘れるために部屋には時計やテレビがないというがここはツアーを受け入れているのでそこまで静かではない。時計はないがテレビはあった。


     11-2-8修


 お茶とお菓子で休憩して館内探検に。ぴょんも母も好奇心いっぱいの子どもみたい。
 添乗員さんは、「広くて迷う」と言っていたが造りを覚えてしまえばそう難しい館内ではない。ぴょんは前もってネットで館内図を見ていたのでOK。


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     りんごちょうちんの廊下


     11-2-10

     りんごジュースが出る蛇口 


     11-2-11修

     ショーが行われるじゃわめぐ広場



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     玄関を入った所にりんごタワー


     11-2-13修

     ラウンジ


 夕食はバイキング。
 本当は母のために部屋食を選びたかったがその設定は無く、「バイキングでもいいよ」と言うので。     


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 はらこめし サケの燻製サラダ ほたてご飯 刺身 ステーキ 鳥の空揚げ ポテト シュウマイ

     
 
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 てんぷら せんべい汁 はらこめしとサケの燻製サラダをおかわり

 
     11-2-16


 まだまだいく 燻製サラダ絶品! あ、野菜サラダもね

 もちろんデザート(チョコレートケーキやぶどうなどなど・・・)もコーヒーもしっかりいただいた。
 母の健淡さにもびっくり。ぴょんとあまり変わらない量をたいらげた。
 かなり品数があり美味しかったが、さすがにこれ以上は無理。残念!!
 


 

     11-2-17

     じゃわめぐ広場でのスコップ三味線ショー 本物の三味線ショーも

     11-2-18

     あ、枯れてる!



 ここの露天風呂は有名だそうでガイドさんが、「ときどき池に入っている方がいるので気を付けて」と言っていたが、なるほど露天風呂への道と池が隣接している。
 明るければわかるが、ライトアップされているとはいえ夜ではわかりずらい。(写真の丸く見える所がお風呂。その周りは池)

     11-2-19


「足を入れたら冷たくて、すぐ横をコイが泳いでいたらそこは池です」
 そりゃ触ればわかるよね。

 風呂の端まで行くとその向こうはすぐに池なのでコイがわんさかと集まってくる。その数2、30匹! 近すぎてコンッと頭を叩ける。
 何か貰えると思っているのかな。裸だから何もないよ。

 年輩者が多いツアー企画のせいかそれほどあわただしい行程ではないのであまり疲れてはいない。明日も9時出発とゆっくりだ。

 ベッドの寝心地最高!
 硬すぎず柔らか過ぎず体にフィットして…枕も珍しく頭に合ってぐっすり眠れた。


     11-2-20


     11-2-21











ホテルに前泊


 昨日届いたぴょんの荷物をボストンバックに詰めて・・・あれ、意外とかさ張るぞ。少なめにしたが厚い服が多いからなあ。
 それにしても・・・。

 結局実家のちょっと大きめのボストンバックを借りた。
 ショルダーバックは母から貰った物でやたらとポケットがある。チャック付きの大きなポケットでも7口。
 あっちこっち分けて入れられるしタブレットがスポッと入って中で動かないのでこれにしたが、まだ慣れないので一瞬どこに入れたっけ? と手が迷う。

 明日の朝は早いので今夜は東京駅近くのホテルで一泊する。

 ぴょんはのんびり行こうと思っていたが、早め早めの母は早くホテルに入って落ち着きたいらしい。
 ぴょんも明日の集合場所を確認しておきたいので予定より早めに家を出た。東京駅まで1時間ぐらいなんだけどねえ。

 交通ICカード初体験の母。ちょっと戸惑っていたが何事も経験だ。この好奇心が若さの秘訣。
 日曜日の東京駅はかなりの人出。
 以前ブロ友さんと待ち合わせに来ていてよかったー。今回行く所はわかるもん。

 改札の中から集合場所を確認しお弁当を買いに。人ごみで落ち着かないからホテルで食べるつもり。が、改札内の売り場はやはり人人人・・で、デパートのお弁当ストリートで購入しホテルへ。

 HPには徒歩8分とあったが10分は歩いた。
 ビジネスホテルだがプレミアムツインというだけあってちょっと広い部屋。実は2人部屋では一番広いらしい。(申し込み時点で禁煙室はこのタイプしかなかったので奮発)
 このタイプのホテルは初めての母も気に入ったよう。

 コーヒーも紅茶も飲み放題。
 お弁当を食べてお風呂に入って・・・そうそう、ユニットバスも初めての母にシャワーカーテンの使い方を教える。濡れないように・・とバスタブの外に出されないようにね。

 ベッドも寝心地が良く、珍しくすぐに寝付いた。


     11-1修