ガス代 

2014, 11. 28 (Fri) 17:33


 今月請求分のガス代が先月より1500円も多い!

 値上げしたっけ?
 確かに先月と比べたら煮ものをするようになったが、それにしても多すぎないか?

 これはいかんと男達に、

「ガス代が1500円も増えたのでちょっと節約して」

 と、クラスの目標事項を発表する学級委員のように静かに優しく、そして力強く公布(??)する。素直に頷く息子2人。 
 もっともガスのほとんどはキッチンで使うから、節約を心掛けるとしたらぴょんなんだけどねー。
 でも外で仕事をする子もいてシャワーの回数も多く、また今時の男の子なので眠くてもお腹がすいててもシャワーが第一。で、回数も増える。
 それでも意識しているのといないのではちょっとは違うからね。
 と、

「1500円ぐらい、おれが稼いでやる」

 豪語(?)する相方。
 そーいうことではないんだけどねー。

「そう? じゃあ、あなたのお小遣いから15000円(なぜか0が1コ多い)出してもらおうかな。よかったー」
「またそーやっておれの小遣いを減らそうとする」

 オーバーしてるんだからいーじゃん。

 さて、来月が楽しみだ。
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Web請求書 

2014, 11. 26 (Wed) 17:25


 ぴょんケータイを持ってから半年。
 この間に充電したのは数える程とほとんど使わない。

 外出した時にツイートするのがメインかな。
 たぶん月に2千円もいかないのでは・・・と思って・・・はて、ぴょんケータイの料金ってどこで見るんだ?

 固定電話もネットも2台のケータイ(息子2人の)もみんなWeb請求書になっているので以前のように紙(郵便)では来ない。
 そこにぴょんの分は・・・ない。

 勘違いしていた。
 全部まとめてあるのだから、ぴょんのも自動的にWeb請求書に載ると思っていたのだ。自分で登録(追加)しないとダメみたい。

 そりゃそーよね。メンドーだが仕方がない。
 えーと・・どうやるんだ? そこから(追加の仕方)調べなければならない。
 とにかくWeb請求書のサイトに入ってしまえ。
 そこからゆっくりと・・・としてると、〝時間が経過した〝とかですぐに追い出される(接続が切れる)のだ。また番号とパスワードを入れて入り直す。セキュリティがしっかりしているのはいいがメンドーだ。

 入口さえ見つけてしまえば追加は簡単。
 どれぴょんの明細は・・・やはり2千円行かない月が多いね。別に使わないと心掛けているわけではないけど、家にいるからな。

 だけど、一部だが契約時の説明とちょっと違う点がある。
 ん~??
 大した事ではなく、ぴょんとしてはこっち(違う方)がいいのだが説明と違うのはヤダな。もう少し様子を見よう。

 それから貯まっているポイントをセッセと使おう。いつ乗り換えてもいいようにね。

 高いんだもん、キャリア。 ← 息子達のスマホとケータイの分


晩ご飯 

2014, 11. 25 (Tue) 22:25


 相方が19時前に帰って来た。
 最近早い帰宅が多いが、ちょっと早過ぎない?

「ご飯を食べたいから早く帰って来たの?」
「うん」

 相方は明日会社の検診なので20時以降はご飯を食べられない。水分は22時間までだそうだ。
 食べるの大好きな相方にはご飯抜きは辛いね。しかし子どもか?

 こちらも今日は魚の予定だったが、昨夜それを聞いてシチューに切り替えた。
 帰宅が何時になるかぴょんはもちろん相方にもわからないし、20時過ぎたら具は食べないで汁だけならナントカなるかな、と。
 愛だよ、愛。
 作るの簡単だし。 ← こっち 

 だけどその必要はなかった。

「夕食20時からにしようかなー」
「そうやっておれの体をいじめようとする」

 痩せるからいいじゃん。


京都国際マンガミュージアム 

2014, 11. 22 (Sat) 22:00

                                          文末追記あり

 暖かく良い天気なので予定通り出掛ける事にした。
 といってもほとんどは屋内と夜間なんだけどね。

 早お昼を食べて、京都に行く息子Gに途中まで送ってもらう。
 彼は京都の北の方にサッカーの仕事で行くのだが、京都市内の道が混んでいたらギリギリになるかもしれないという。

 連休だよ。京都がすいているわけないじゃん。
 仕方がないので高速に乗った。京都市内に行くのに高速を使うとは思わなかった。30分かかるところを10分で着いた。

 四条通りは歩道の拡張工事の最中なのでひどく混んでいるだろう。なので堀川を北上。
 ここ辺は得意のGなので、地元の人しかわからない道の癖もナンナくスイスイ。ぴょんは途中の京都御苑近くで降ろしてもらう。
 本当は御苑には行く予定ではなかったが、メインイベントの時間までた~~っぷりあるので、では紅葉でも・・・と思ったのだ。

 御苑内はいつもは烏丸通り側を行くので、今日は反対側の寺町通り側を歩いてみた。
 広い御苑内だが全部の木が紅葉するのではないので、真っ赤な葉もあれば黄色い葉、緑のままの葉もあり疎ら。

     2014紅葉


 仙洞・大宮御所に参観したかったが宮内庁への事前の許可が必要なので入れない。

     2014紅葉2

      九條邸跡 


 御苑から南下し烏丸御池へ。

     京都国際マンガミュージアム
    
      京都国際マンガミュージアム 

 開館して8年も経つのにまだ行った事がなかった。

     青池展ポスター

 今日のメインがこの近くなのと、『青池保子 華麗なる原画の世界~「エロイカ」から「ファルコ」まで~』展開催中なので。

     えむえむ

      ミュージアムカフェえむえむ 

 店は2つに分かれていてカウンター席の壁には漫画家さん達の直筆サインやイラストが。

     少佐の揚げたイモ

      エーベルバッハ少佐の揚げたイモ これは食べなくちゃ! でしょ。(普通に美味しかった)

 店内は混んでいなくて静か。烏丸御池の交差点近くにあるのに。穴場だね。入って10分後にはぴょん1人になってしまった。

 ミュージアムは元々は小学校の建物だというが、すごくモダンな学校だったのね。本当にみんな校庭で寝っ転がってまんが読んでる。

(展示会場内は写真が撮れないのでHPなどで見てね)

 人物はもちろん綺麗だが背景が・・・たとえばZくんが車から半身を出ている時の背景やコッヘムの店の背景などそちらに目が行ってしまう。
 連載はじめの頃の少佐って女っぽかった(!??)のね。

 青池先生はぴょん世代の漫画家さんなのでよく知っているが・・・こうしてみると作品をあまり読んでいない事に気が付いた。
「エロイカ」と「エル・アルコン」ぐらい? 全部読んだのは。あと「七つの海七つの空」や短編もの?
「エロイカ」をもう一度最初から読みたくなった。

「カルフォルニアララバイ」と「Z」の2巻を読む。
 本がたくさんありすぎてどれをどうしたらいいのかわからない。端末に題名を入力すればその本がどこにあるか表示されるがわかりづらく、最後の方になってやっと慣れた。
 さらに館内はぴょんには照明が暗くて読み難い。校庭で読んだがここも夕方になると寒いし暗くなる。2冊が精一杯だった。
 でもこんな施設が近くにあったらいいなー。

 さて暗くなったので今日の目的地へ。

     京都アートアクアリウム城

      京都アートアクアリウム城 

 東京や大阪などで開催されたが今回は初の屋外展示。
 この寒い時期になんで~?? と思ったけど、規模も大きいし演出も凝っているので行ってみたが・・・開催1時間後にはものすごい人!! 何百メートル(もしかして1キロぐらいあるかも)も並んでる。
 場内も混んでいるので全然進まない。しばらく様子を見て諦めた。
 ぴょんは入場券を持っていないので場内で買わなければならない。そこでまた並ぶのかと思うと・・・。

 やっぱり連休の土曜日なんて無理だったか。
 平日にもう一回トライしようか。

     マンガミュージアムガイド


 夜、甲信越で強い地震があった。
 息子Yが金沢に行っているのでちょっと心配したが、メールで無事を確認。あまり揺れなかったらしい。

 ここも小さく揺れたらしいが、まわりの市は震度が出るのに我が市はいつも出ない。
 地盤が固いのか、震度計がないのか。



クリーム 

2014, 11. 19 (Wed) 17:52


 ここ数日、こちらは乾燥注意報が出ている。

 晴れて暖かい日が多いので洗濯や買い物は助かるが、空気が乾燥すると髪が静電気でフワフワしたり肌がカサつき時には痒くなるのでどうにも気分が悪い。
 そんな時はクリームを体中に塗りたくるのだ。

 まずお風呂上りの足(膝小僧中心に)、肩や肩甲骨辺りと ─ ここはニベア。肘から前腕にかけてはハンドクリームをた~~っぷりと。このクリームは足や肩に塗る事もある。
 実はこれ去年のなのだ。

 元々こーいう事に気を遣わない質だが、まだ半分ほど残っているから勿体ないじゃない。今年のはあるし。
 変質する前に惜しげもなく使ってしまおう。

 主婦の贅沢ってこの程度。

夜、遅くなる 

2014, 11. 17 (Mon) 22:19


 今日から1週間、息子Gがサッカーのライセンスと取るための講習に参加する。

 勤め帰りの夜間講習で帰るのが10時近くなるのだ。
 そのためにGは車を借りて(家の車は相方が使う)通勤~講習場~家~通勤~・・となる。

「やっぱり車があると便利だー」

 と欲しい様子。

 体力を使う仕事をした後で講習とはいえ実習(もちろんサッカー)も伴うので、帰ってご飯を食べてシャワーを浴びて・・・と、もうそれだけで精一杯。子どものようにコテンと寝てしまう。

 夕食の後片付けが遅くなるぴょんも大変だけどねー。
 おまけに洗濯ものの増える。それでもキーパーの実習ではないので・・・つまり普通のトレーニングウェアなので、洗濯機が頑張ってくれればナントカなる。

「洗濯代高いよ。300円ね」
「安いじゃん」
「1着につき、だよ」
「~~

 出世しそうもないから出世払いね、とは言わないG。


 急だが、息子Yが出掛けると言う。夕食はいるが遅くなるらしい。

「じゃあ、電車に乗る前に電話を鳴らしてよ。2~3回」

 うちではよくやる合図方法。予め決めておけば受話器を取らなくてもわかるし電話代もかからない。(もっとも今ではケータイ ⇔ 固定は無料なので意味ないが)

「固定だと面倒だからケータイの電源を入れておいてよ。メールの方がラクだから」

 どちらも同じような手間だと思うけどね。

 Gは、向こうを出る時(車に乗った時)に固定に電話して、に素直に頷いたのに。


こたつセット 

2014, 11. 16 (Sun) 17:02


 暑がりで寒がりの相方が、「布団を出す」というので掛け布団かと思ったら(相方はまだ毛布1枚なのだ)こたつ布団だった。

 先日カーペットを敷いただけでまだテーブルの状態なので、ぴょんは膝掛けを使っている。
 上布団をかければこれもいらなくなるな。今後はパソコン席で活躍。

 相方の希望通り薄掛けにした。
 ちょっと心配だったが、内側が起毛でなんとかいう(おいおい)暖かい素材が織り込まれているので思ったより暖かい。
 いや、暖か過ぎる。

 日差しの強い昼間は太腿に起毛が当たる(太腿にかかっている)と暑いくらいだ。だけど、ないとヒエヒエする。

 めんどーな季節の変わりめだ。

七五三 

2014, 11. 15 (Sat) 17:59


 スーパーのチラシに、「七五三の食卓」特集(か?)が載っていた。

 今日は七五三なのだから不思議ではないが、その対象が子どもではなく大人なのだ。
 つまり、七十代はこーいう食事を、五十代はこーいう食材で、三十代はこーいうのを、とそれぞれの年代に合う(か?)食事や食材を紹介している。

 考えたなー。
 子どもだけではなく大人も対象にして売ろうと言う根性。大したものだ。

 悪い物を勧めているわけではないが(あまり参考にはならない)こうまでされるとはっきり言って余計なお世話である。

 この広告だけではなく、日本の古来からの行事や祭りが今風に変えられ元々何をしたかったのかわからなくなっている。
 外国から入って来た行事も日本独特の解釈で変えられ、元の意味とは程遠いいイベントになっている。

 今年のハロウィンがいい例だ。
 本来の意味も知らず、ただただ大騒ぎしてゴミを散らかして過激な仮装をして。

 言葉同様、祭りや行事も時代と共に変わるとはいえ、あまり変えすぎると何を祀って何を願ったのかわからなくなってしまう。

 残念でならない。



自動車文庫 

2014, 11. 14 (Fri) 17:29


 閉館中の図書館の代わりに、2週間に一度自動車文庫が来てくれる。
 といってもキャバンのようなワンボックスカーなので積んでいる本は少ない。
 それでも並んでいる本が見たくて行っている。

 今日も時間前から多数の人が待っている。その大半はぴょんよりかなり年配の人だ。
 彼らは書架が開くとバーッと取りついて、手当たり次第に本を手持ちの袋やバッグに(たくさん借りるので)入れている。
 1人12冊までなので上限数の本を借りていくのだろう。

 ぴょんはその後に書架を見る。

 正直言ってここで借りたい本はない。
 ネットでリクエストできるので、その方が確実に読みたい本が手に入るからだ。

 おそらく、おじさまおばさま方はその方法を採らないのだろう。(あるいは採れないのか?)
 もしそうだとしたら、おじさま方を優先してあげたい。

 便利なネットを使える人はまだまだ少ない。

ICカードの不思議 

2014, 11. 13 (Thu) 15:34


 地元のバス会社から電話が来た。
 メールで問い合わせていた件への返事だ。(メールで返信されると思っていたのでびっくりした)

 ぴょんは交通用のICカードは関西圏発行のピタパしか持っていない。
 でもこちらではこれ1枚でOKだし、パスモやスイカが使える範囲なら事前にチャージしておけば使えるので不便はない。

 ただ電車はいいけど、バスがね・・・ちとメンドーなのだ。

 多くのバスは障害者手帳を提示すると半額になる。
 実家のある関東では、乗車の際に手帳を提示すると運転手さんが「小人(半額)}にセットしてくれるのでピタパが使える。
 だが地元のバスでは現金しか使えないのだ。

 先日バスに乗った時小銭がなくて・・・細かいお金を屈指してギリギリ間に合ったが・・・焦った事があった。バス内で両替できるが、降りる時にバタバタしたくない。

 セットできないのかな?
 関東ではできて地元ではできないのがとても不便で不思議だ。(だって元々は関西圏のICカードなのに)
 で、検討してほしいとメールを出した。

 結局、ピタパでは対応していないという。

 JRのイコカなら半額にできるというが、ぴょんは持っていない。あとは小人用のバスカードが対応出来るという。
 それを利用した方がいいかな。

 半額で使わせてもらっているので文句を言ってはいけないのだが・・・ICカードを使いたいよー。


読む本が 

2014, 11. 12 (Wed) 15:28


 汚れていた本を返却してしまったので手元に読む本がなくなった。
 待ちに待った大好きなシリーズの最新刊なので、ゆっくりと楽しんで読もうと思っていたので他の本は借りずにいたからだ。

 読む本がなくなったので子どもから借りて読みだした。

 この作家さんの本は読んだことがあるが、このシリーズはあまり好きではない。
 探偵ものだが推理に重点を置いたものではなく、ギャグ探偵ものといったところか。

 だが文章はしっかりしていて読みやすいので、話としては読み難いが文字はスラスラと読める。←?

 でも次に読む本を探さなくちゃ。

フカフカカーペット 

2014, 11. 11 (Tue) 17:16


 今週は寒くなるというので、こたつの下(カーペット)だけ敷いた。

 昔は掛け布団と下のマットがセットになっていたが、今は別々に売っている方が多い。厚手のカーペットやホットカーペットで代用する人が多いそうだ。
 なので仕方なく上下別々に買った。

 昔の薄い下敷きとは違いフカフカカーペットなので盛り上がっている分、端っこにつっかかりそうで怖い。
 が、もっと怖いのはフカフカな面だけに跡が付くのだ。
 手を置けば手の跡が、ポットを置けば底の模様が。
 そして歩けば足跡が。

「お、ゲソ痕が残っているぞ。採取しろ」
「はい」

 事件現場か? 


     カーペットの足跡

肩が痛い 

2014, 11. 10 (Mon) 16:05


 起きたら左の肩がひどく痛かった。
 寝ている間に何か重い物でも持ち上げたかな。

 腕が上がらないという事はないがグキッ、ガキッと走る痛みに閉口する。

 そういえばここ2、3日、相方が肩が痛いと言っていた。上がらない、とも。

「五十肩って本当に腕が上がらないの? それ以上無理?」

 と、ぴょん自身は経験した事ないので珍しく、ちょっと面白がっていたのだが・・・その報いか?

 幸い午後には痛みもなくなり通常に戻った。

 相方の誕生日なのに、面白がっていた事をちょっと反省。

 肩の痛みがひどいと心筋梗塞や内臓の病気のシグナルと聞いたことがあるから、軽く見てはいけないんだけど。

「病院に行った方がいいんじゃない?」
「・・ん・・・まあ・・・」

 行かないな。 (-"-)






「すべてがFになる」を見た 

2014, 11. 09 (Sun) 18:20


 録画しておいた、「すべてがFになる」を見た。
 1回目がちょうど横浜にいる時だったので、リアルタイムでは見ていない。

 犀川と萌絵のイメージの違いに文句タラタラしたドラマだが、最初に真賀田四季から入るとは思わなかった。だってこの話は2作目の「冷たい密室と博士たち」でしょ。
 まあいい、ファンサービスかも。

 全体としてはまあ見ていられた。原作重視のファンでも、ラクにサラッと見られたのでは。
 だがやはり主役の2人は違う。

 犀川はあんなに多言でも、感情を表に出すタイプでもない。何が起こっても無表情に近い。
 それは彼の生まれや育った環境から来ているが・・・それはネタばらしに繋がるのでここでは避ける。

 ぶりっ子で軽率な萌絵もいただけない。彼女はちょっと影のある、だが理知的で冷静な女性だ。
 武井咲が可愛いのはわかるが、この話では不要だ。

 原作を読んでいるとして、どーしてこういう設定が出来上がるんだろう。変な推理物の娯楽番組になっている。森先生はこれでよかったのかな。
 もっとも森作品は映像にし難い。この時間帯に森博嗣の世界を描いても受け入れられないだろう。
 ならば別物として楽しめばいいか。
 できれば原作を読んではまってもらいたい。

 ところで萌絵の愛車ってなんだろう。変なエンブレム付けてるね。
 一瞬トヨタかと思ったけど・・・Zだよね、あの赤い車。
 他の使用車両は日産車(スポンサーにも入っているし)なのだから、トヨタ車を出すわけないし。

 でもなんでそんな所(エンブレム)を変えているんだろう?
 喜多のBMWもマークが変だし。

 犀川の車はよくわからなかったが、相方が、「古いゴルフかな?」と言っていた。
 でもワーゲンのマークが見当たらない。

 何かこだわりがあるのだろうか。それとも大人の事情?


 今のところ、原作を読んでいる人しかわからないクスッ(笑)シーン。
 
 犀川研のコピー機がメンテ中で、「復旧するまでの間、国枝さんの機嫌の良い日を見計らって借りて─」と張り紙されていた。
 ククク・・・(密かな笑い)である。

 そうだ、国枝が美人でスマートだったなあ。
 ぴょんのイメージでは、メガネをかけていておばさんタイプ・・それでいて冷静で何事にも動じないタイプなのだが。

 このシリーズでなければ、魅力的な主人公の2人が出るドラマとしてもっと素直に見られるのになあ。

デジカメと漬けもの 

2014, 11. 08 (Sat) 16:04


 ケータイで写真を撮ったら、「保存」を押さないと保存されないって知らなくて、最初は撮ったのになんでないの? と不思議だった。
 が、デジカメは撮ればそのまま保存されるはず。
 なのに時々撮ったはずの写真がSDカードの中にない。

 シャッターを押したつもりが押すが弱かったのか?
 その場でいちいち確認すればいいのかもしれないがそれも面倒だ。

 ぴょんのデジカメは子どものお古で画素数も少ないし重い。バッグの中に入れるとけっこう重さを感じる。
 軽いのが欲しいな。


 先日買ってきた奈良漬けを別の容器に移したあとに残った酒粕にキューリを漬けておいた。
 あまり漬けすぎるのもと思い、出して食べたら自分にはちょうどよかったので切って食卓に乗せたが・・・やはりもう2、3日漬けた方がよかったな。

借りた本 

2014, 11. 07 (Fri) 16:58


 リクエストした本を図書館から借りた。
 家に帰って気が付いたがひどく汚れていた。

 本の天の部分に液体をこぼしたのか、はたまた染みたのか茶色い汚れが広がり、それがページまで流れて染み込んでいた。そのせいでページも何枚かくっついている。
 大好きなシリーズの待ちに待った新刊だ。
 読みたい気はあったが如何せん気持ちが悪いので明日返却しようと思う。

 汚れに関しては図書館の責任ではない。多くの人が利用するので多少の汚れや手あかは仕方がない。いやなら利用しなければいいのだ。
 ぴょんはあまりこーいう事は気にしないのだが、しかしそれを考慮してもこの汚れはだめだ。何かすごくいやなものを感じる。

 それにしてもあんなに汚した本を平気で返却するなんて。そしてそれを平気で次の人に貸出するなんて。
 状況から自分の前の人だと思うが、返却時にわからなかったのだろうか。たとえ返却ボックスに入れられていても貸出記録があるはずだ。
 たぶんそんな事は見ないで(確認しないで)サッサカ仕事をしてんだろうなあ。

 え? 借りる時に気がつかなかったのかって?

 いま図書館は閉館中で、隣の市役所の支所の一角を借りて貸出返却作業をしている。長居出来ないのだ。
 おまけに書架から選んだ本ではなくリクエスト本だったので、受け取ってそのまま素直にバッグに仕舞ってしまった。

 税金で購入する本なので多少の事では処分できないと思うけど・・・。

 あ、これで読む本がなくなった!

足に来た 

2014, 11. 06 (Thu) 16:52


 足が痛い~。
 昨日かなり歩いたからか。
 今までは2、3日経ってから足に来たのに今回は翌日かい。

 歩き方が悪いのか、なぜか親指の先っぽが特に痛くなる。
 おまけに今は人差指(足の指もこの名称? 足で人は差さないのに)の爪が割れて深つめ状態になり、端っこだけ残っていて(切れない)そこがひっかかるとすごく痛い。
 おまけのおまけに軽く攣る。

 足の関しては意識して色々と注意してきたんだけどなあ。


「正倉院展」と「大古事記展」へ 

2014, 11. 05 (Wed) 17:08


 「正倉院展」と「大古事記展」が開催されている奈良市に。

 ぴょん家から奈良市までは京阪電車 → 近鉄電車を乗り継いでうまくすれば1時間と少し。
 だがそれだとグルリとまわるので、今日はバスで近鉄の駅まで行ってみた。

 その便は1時間に2本。
 息子Gのお弁当をつくり洗濯を済ませてからなので9時を過ぎての出発。
 このバスはGが通勤で使う路線。

「大学を通るコースに変わったからすごく混むよ」

 駅から出ているバスだからね。通学時間は満員でギュウギュウになるらしい。
 覚悟して行ったら(どうしても乗れなかったら電車で行くつもり)ガラガラに空いていた。9時半だからピークは過ぎたかな。
 途中、JRの駅を経由していく。ここまでは来た事があるがこの先は初めて。
 乗車時間は40分。Gが降りるバス停までは25分ぐらいだが、毎日これではやはり車を欲しがるのもわかるわ。

 近鉄の駅では奈良直通(途中乗り換えの便が多い)の急行に乗れたが、やはり電車の方がバスより早いだろうな。(乗車時間だけみればあまり変わらないのだが)

 10時40分奈良駅到着。
 まずは「正倉院展」の奈良国立博物館へ。
 徒歩で10分程だが意外とアップダウンがあり疲れる。
 鹿さん・・少ないなあ。先を急ぐ人ではエサを貰えないとわかっているのかな。

     2014正倉院1

 かなりの人出で入館まで30分待ち。列に並びツイッターしながらソロソロと進む。
 あ、あとはここ(通路)を真っ直ぐ行けばいいのか。なんだ時間より早く入れるじゃん、と思ったら・・・行って帰ってまた行っての2つ折り返し。やはり30分はかかるようだ。
 それでも退屈しないで待てるのはなぜだろう??

 館内はかなりの人々々・・・。ぴょんは何回か見に来た事があるが、こんなに混んでいるのは初めてだ。  
 1つ1つ丁寧に見ていたら日が暮れるので見たい物を絞る。

 話題になっている、「鳥毛立女屏風」の前は人の山。6扉のうち今回は4扉の展示。
 こんな細い線で描かれたものがよく残っていたなあ。貼られていたという鳥の羽毛はよくわからなかった。

 大きな「手鉾」が5口(5本)あるが刃の形が全部違う。真っ直ぐではなく実用的には見えないが戦闘用だそうだ。
 刃身は細身の直刃もある。

 「鳥獣花背方鏡」が綺麗。葡萄のつるや葉のデザインって好き。
 「金銀平脱皮箱」の鳥さんは鳳凰かな。
 小さなガラス玉を繋ぎ編んだまるでレースの器のような、「雑玉幡残欠」
 あんな小さなガラス玉に穴を開け糸(針金?)を通せるなんて・・・綺麗ですごい技術だ。

 見たい物を限定したので1時間ほどでまわれた。
 どうやらぴょんが来た時が1番混んでいたようで、正午を少し過ぎた頃だと待ち時間が10分になっていた。

     2014正倉院2

 博物館を出てすぐに奈良の名店が軒を並べフードコートのようになっている。
 目を引いたバターポテトの揚げ棒をひとつ。奈良公園で食べ歩き。おいし~~。
 だが注意しないと鹿が来る。 ← なに食べてるの?ちょーだい 
 こやつらは人がバッグに手を入れただけで何か出してくれると思って寄ってくるのだ。

     2014正倉院3

 奈良公園・鷺池に浮かぶ浮見堂。紅葉にはまだ早かった。

 フードコートに戻って昼食。

     2014正倉院4

 正倉院展記念薬膳弁当  


     大古事記展1

 奈良県立美術館の「大古事記展」へ。
 実はこちらがぴょんのメインなのだ。

「木華開耶媛(さくやこのはなのひめ)」「橘媛投身之図」が見たかった!
 綺麗で迫力ある絵。じっと見ていられる。
 
 そして国宝「七支刀」(本物の展示は11月24日まで)
 身の左右に各三本の枝刃を交互に作出した鉄剣。
 小説の中でしか見た事(読んだ事)がなかった国宝の刀。そこでは大いなる力を持つ剣という設定だったがそれもわかる。思ったより小さい。(細い)
 錆びているのか黒い刃身に彫られた文字が並ぶ。それによると百済王世が倭王のために七支刀を造ったと解釈される。

 大神神社や石上神宮の宝物が見られて嬉しい。
 古事記は所々部分読みしているので最初から通して読みたい。 

     2014正倉院5

 鹿煎餅を売る売店のそばには必ず鹿がいる。

     興福寺

 興福寺の五重塔


     興福寺 南円堂前

 興福寺南円堂三条通り側 向かいは猿沢の池(紅葉していなかった)



     正倉院土産

     大古事記展土産
 
 お土産はうりの奈良漬けと正倉院展柄の風船ポーチ。

 本当は金銀平脱皮箱の鳥グッズがあったら欲しかったが残念ながらない。
 他にも女の子が喜びそうな綺麗で可愛いグッズがあるが、男しかいないぴょん家。
 興味ないだろうなー。こーいうときはちと寂しい。


沈み期ぴょん 

2014, 11. 01 (Sat) 17:23


「沈み期」に入っている。 ← かってに名づけた 

 何が原因だというわけではないが、時々気分が沈み何もしたくなくなる時がある。

 こうなったらもうダメ。
 無理に何かに手を出しても結局中途半端で終わる。(いや、終わらないのか)

 ブログの更新はもちろんツイッターもROM専門。
 いったい何に沈んでいる事やら。

 とにかく気が上がってくるまで待つしかない。