優勝は持ち越し?


 相方と息子Gは出勤。息子Yは休みだが、クロスバイクの旅に出ると言うので予定外のフリーディになった。

 わーい、遠くの図書館にでも行こうかと思ったら、今日2時からマリノス戦じゃないのー。
 中途半端な時間だなあ。なので遠出は諦めた。
 だが、今日勝てば優勝だあ!

 でも。こういう時のマリノスは固くなるし、こういう時のアルビは何気に強い・・・。

 結果は  マリノス0─2アルビレックス 

 悪い試合運びではなかったが、取れる時間帯に取れないとやはり勝てない。
 チャンスの女神の後ろ髪は短いって本当だなぁ。まさか2点も取られるとは。

 これで優勝戦は来週に持ち越し。

 楽しみが先に延ばされたと思おう・・・んー、今は無理!

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今日のお弁当


 木曜日はいつもお弁当1つだけだが、昨夜息子Yが急に明日お弁当が欲しいと言ったので急遽2つ。

     お弁当1128


 焼肉とポテトとベーコンのカルボナーラソース和え、シューマイ、筑前煮、サラダとトマト。卵焼き。
 お肉の量がビミョ~~。

 自由になる時間が増えたが、昨日の今日で足が痛いので家で大人しくネットと読書。

 帰って来た息子Yが弁当箱をポンッとシンクに置いておく。せめて水に漬けておいてと叱る。
 これでも中学校の教師・・・ (-"-)



紅葉と陶器市


 この地に来て紅葉を見に行ったのは数えるほどしかないので今年は行ってみた。

 ぴょん家から電車で30分ほどの所に紅葉の時期には必ず紹介される名所、東福寺がある。
 実はその近くで催される紅葉まつりで、清水焼の工房が一般に陶器を売り出す市があるのでそこも目当てのひとつ。

 駅からは細い道を行くが、観光客がいっぱいですぐに方向がわかる。旗を持ったガイドさんに着いて行く団体も多い。

 東福寺境内はあっちもこっちも紅葉でいっぱい。

     東福寺1

 境内の三ノ橋川の下流に架かる臥雲橋から通天橋を望む。これからあの橋を渡りに行く。

     東福寺2


     東福寺11

 禅堂 ここから左に曲がって通天橋の方に行ってしまったので本堂には行っていない。

     東福寺3

 通天橋からの眺め 

 まさしく天を渡る橋。眼下には川も見え気持ちが良い。

     東福寺4

 どうやら盛りには少し遅かったようだ。それでも見ごたえ充分な紅。

     東福寺10

     東福寺5

 川面に浮かぶ紅葉も綺麗。

     東福寺6


     東福寺7
 
 紅もいいけど黄色の葉っぱもなかなか 

 三ノ橋川の渓谷を開いて造られた大伽藍。
 ここが京都市内で、駅から徒歩10分の街中だなんて思えないくらいの自然。


 最初はいったん駅まで戻って陶器市の中心になる青窯会会館まで行こうと思ったが、どうやらここから路地を通って行かれるみたい。その方が近道だ。

     東福寺8

 途中に点在する工房を見ながら 

 スタンプラリーしてる。ぴょんは10箇所のうち9箇所押した。

 実は・・・ぴょんは清水焼はあまり好きではない。華やか過ぎて・・・ちょっとねえ。
 今は少し毛色の変わった物もあるが、やはり色が明るすぎるので今回は買い物なし。え、ではなんで行ったのかって?
 ・・・そーだね。ま、紅葉も見についでで (^.^) 

 グルリとけっこう歩いたのでお腹が空いたが観光客が多くて、結局地元に帰っていつのも店でおうどんを。

     東福寺9


 足というよりつま先が痛いのは靴が合っていないのかな。

     東福寺12



大久野島へ 2日目


 風が揺らす木々の音で目が覚める。外は雨と風。かなり強い。
 天気が悪くなるのはわかっていたが、さすがに海辺だけあって風雨がモロに襲ってくる。

 さて・・どうしよう。

 最初の予定ではお昼ごろまでここで遊ぼうと思ったがこの天気では。
 とはいうものの別に予定はなく、チェックアウトしてすぐの10時台の船に乗って車に戻ってもあとは帰るだけ。
 その船か12時台の船かでこれからの島での行動が決まる。
 結局12時台の船で戻る事にした。

     大久野島2-1

       まずは腹ごしらえ 

 この他にヨーグルトやフルーツポンチも(昨夜使った仕切りのある食器は子ども用だったみたい。軽いな~とは思ったんだけど)
 相方はまたまたメインにカレーを持ってきた。これしか目に入らないのか?


 いったんチャックアウトし荷物を預けて、さあ、2時間しっかり遊ぶぞ。


     大久野島2-2
 
       人を見るとダーッと走ってくる野生のうさぎって・・・ σ(^_^;

     大久野島2-3

       ホテルの軒下に雨宿り

 夏なら海水浴や釣り、サイクリングもいいがこの季節では寒いし何より今日は嵐。
 それでもめげないぴょんさん。傘を借りて(雨が降るのはわかっていたので傘を持ってきたのに車に置いて来た)相方とブラブラお散歩。
 相方はうさぎには興味がないのでホテルでのんびりしているかなー、と思ったんだけど。
 この歳になると旅行に出てもくっついていなくてもよくなる。
 ぴょんはうさぎ目当て、相方はのんびり寝っ転がっていたい。それでいいのだよ。

 うさぎは縄張り意識が強く、別の群の子が入り込むと追い掛けて追い出してしまう。
 それと、昼間に出てくるうさぎの群と夜にいる群とはまた違うんだって。

 ホテル前の芝生がエサを貰うのには1番いい場所らしく、ここにいる子たちはペレットには見向きもせず生野菜だとモリモリ食べる。
 実は昨日キャベツを持ってくるはずだったのに、これも家に忘れて来た。なのでペレットを買う。それを持って山の方に入ってみる。

     大久野島2-4

       港方面 ちょっと雨が弱くなった

 島のほとんどが山でそこにもうさぎはいる。山道の階段や遊歩道に突然出てきてびっくりする。
 今日のように天気が悪いと(おまけにチェックアウト後だし)ここまで来る人はあまりいないのか、ご飯を貰おうと人が通ると出てくる。
 野生だが水は休暇村のスタッフが桶に入れて置いている。

     大久野島2-5

       ペレットでつる相方 うさぎ警戒!

 途中少し雨風が弱まったが、1番強い時に山道を歩いていたみたい。
 階段も一定ではなく足の長い人用なのかすごーーく間が開いている所もあり、相方の肩を借りて降りなくてはならない。

 島にはリピータの人もたくさんいて、今回知り合いになった女性は1年に1回はここに来てうさぎにご飯を上げるのが楽しみなのだそうだ。
 今回も大きな袋(ペレット)を3つ持ってきて、もうないのだとか。彼女は15時台の船で帰えるそうだ。

 山道を一周してホテルに戻る。

     大久野島2-6


     大久野しま2-7

       Gパンや靴を齧られ身動きできない

 名残惜しいが12時台の船で大三島に戻る。あとはのんびり帰るだけ。
 途中の道の駅でたこめしの元やみかんを買う。
 さすが愛媛、安い! だって道路際にみかんの木がズラーーっとあって、みかんがたわわに生っているいるんだもん。10個ぐらい取ってもわからない─(こら!!)

 2ネット買ったらおまけにみかんを1つくれたのだが、あまり聞かない商品名だった。いつきみかん??(不確かです)

 昨日通ったしまなみ海道を戻る。が、尾道で降りて山陽道に乗る時になぜか道を間違え、さらに一般道に入ってしまった。
 このまま尾道で遊ぼうかなとも思ったが、道が良くわからないので今回は断念。グルリとまわって山陽道へ。

     大久野島2-8

       雲っているが紅葉もまだまだ綺麗

 SAで遅い昼食を。焼き豚ミニ丼とすわきおにぎり。(あ、写真撮る前に食べちゃった)
 すわきおにぎりって初めて聞くけど、げんこつおにぎりともいい竹の葉で包まれたおこわのようなもの。実はこれが食べたくてミニ丼にした。
 相方はみそラーメン。・・・好きにして。

 途中渋滞に遭う事もなく思ったより早く帰って来た。
 もちろん買い物もしていないので今夜はみんなで回るお寿司へ。昨日今日でこの夕食が1番お金を使った  ( ̄ー ̄;

     大久野島2-10

       気に入ったのでたこ飯とたい飯の素を

     大久野島2-9

       みかんと大久野島のお土産



 

大久野島へ 1日目


 懸賞で当たった宿泊チケットを持ち、いざ念願の大久野島へ!
 うさぎと戯れるぞ!

 とはいっても、そこはおじさんおばさんの旅なのでゆっくりと出発。だってその前に洗濯とかあったんだもん。
 昨夜は泊まりの息子Gが明日は休みなので洗濯すると言っていたが、それでも今日やらないとえらい量になるので。

「じゃあ、頼むね、息子Y」

 出発は9時半になった。
 結局、ぴょんが提案した途中下車しまなみ海道コース。2人だけの道中なので、

「もし(橋が高くて)ダメだったらやめればいいよ」

 今日中に現地に着ければいいのだから。いくらでも変更OKなのだ。

 最寄りのICから高速に入る。神戸までは通り慣れた道。途中から中国道を経由して山陽道に。
 ここもぴょんは、3月に息子Gと岡山(スーパーGT)に行った時に通ったのでなんとなく覚えているが相方は初めて。(もっとも高速なので迷う事はないが)

 日曜日だが道はスムーズ。
 よく思うのだが、東京にいた頃は休日に観光地に行くと混んでいた。が、ここら辺ではそれほど混んでいない。そう、拍子抜けするくらいに。

 あ、ハーレー軍団発見。高速ではよく見る数台のハーレーダビットソンが連なって走っていく。

「きっとハーレーで高速を走ろう会だね」
「あるかいっ」

 大阪人の受け答え?

 2時間ほど走ってSAで休む。
 普段はあまり食べないようにしているぴょんだが、旅行に出たら別。その土地のものを気の向くままに食べる主義。(あとであわてるが・・ま、それはそれで)
 反対に相方はどこへ行こうが自分の好きな物を食べる。今回も家から持ってきた好きなパンをおやつに。

     大久野島1

     たこめしいなり 安価なのでどうかなと思ったが美味しかった。

 本線に戻りさらに西へ。

「あ、なにあの車。フェラーリ? 違うか。いや、やっぱフェラーリみたいだ」
「お、セレッソ大阪の車だ」
「うわー、すっ飛んでいく。早っ!」
「車線変更のウインカー出せ!」

 と、道中退屈することはない。

 日本って本当に山国なんだな。どこまで行っても山ばかり。
 お、70年代のアメ車だ。カクカク(角)のボディだな。と、その車は先のハーレー軍団と合流していた。

「やっぱり走ろう会だよ」

 と1人納得。
 と言っているうちに福山西ICに。ここで一旦、一般道に降りる。

 料金所に。『強行突破撮影中』の看板が。ゲートを突破する車があるのね。
 誰かさんの得意な強行突破を撮られていたらマズイなぁ、と1人受けていた。(わかる人にはわかる)

 山ばかりなので紅葉が綺麗。
 一般道(国道2号)なのになぜか一直線で有料道路みたい。このまましまなみ海道まで誘導(?)された。

     大久野島2

     しまなみ海道入口 尾道から向島に架かる新尾道大橋

 ガイドブックで見ていたが、明石大橋や瀬戸大橋のように海に大きな橋が架かっているイメージ。だから相方も躊躇したのだが、実際には橋はそんなに高くなく距離も短い。海道のほとんどは島の上を走っている。つまり山の中なのだ。
 正直ちょっとガッカリ。景色もガードレールに邪魔されて海がよく見えない。   

     大久野島3

 4つ目の多々羅大橋を経て大三島で高速を降りる。ここから大久野島へのフェリーが出ているのだ。
 ただ1時間に1本なので15時の船に乗ることにして遅い昼食を。
 ガイドブックに載っていた海鮮丼が有名な店に行ったら、ものすごく並んでいたので諦めて別の店へ。

     大久野島4

     鯛めし御膳 ほんのりと(変な言い方だな)鯛の味がして美味しかった。
     相方は鯛ラーメン。(とにかくラーメンとカレーがあれば生きていける人)

 盛(さかり)港から大久野島までは13分ほど。
 車は港の公共駐車場に置いておく。島では走行禁止だしね。

     大久野島5

 誘導して車をフェリーに乗せて行く。こんなに乗れるのか?と思ったがぴったりと乗せてしまった。かっこい~。イケメンだったもっといーのに~。(こらっ!)

     大久野島6


 瀬戸内なので島がたくさんあり、どれが大久野島なのかわからない。

     大久野島7

 船を降りたとたんうさぎ発見! 普通に3匹遊んでた。
 港から宿泊ホテルまでは送迎バスで。同時間に反対側の本土からの船も着いたが、やはりあちらからの方がお客が多い。
 坂道なのもあるけど、あっちこっちからうさぎが出てくるのでバスはノロノロ運転。

 部屋からは海はもちろん眼下にはうさぎの屯す芝生も見える。荷物を置いて早速うさぎを捕まえに・・・いや、触れ合いに。(撫でるのはいいが追い掛けたり抱っこは厳禁。というか野生なので無理)
 こういう時は相方は部屋で寝転んでいる。いつもそうなので置いて行く。

 うさぎ~~、わ~、あっちにもこっちにも普通にいるー。

     大久野島8

 ちょっとわかりづらいかな。点々といるうさぎ。
 やはりホテル前の芝生が1番多い。

     大久野島9

 あちこちにうさぎ用のペレット(固形飼料)が置いてあるが、子うさぎにはちょっと固いのかこんな物をモグモグ。(食べられるのか、これ?)

     大久野島10

 この大きな木(シダ?)の下に子うさぎがいっぱいいる。なかには、「ハムスターか?」と思うほどちっちゃい子も。
 だが昼間はカラスを警戒してあまり出てこない。

     大久野島11

 とにかくもうあっちこっちうさぎだらけ。野生なので容易には触らせてくれないが、それでも寄ってきてくれるだけで嬉しい。時々、靴を齧られる。
 あまりたくさんいてどうしてよいやら悩むぴょん。とりあえず触れる子は触る。
 ホテルから離れたグラウンドやテニスコートにもたくさんのうさぎ。本当に島全体に生息している。

     大久野島19

 ここは人気の休暇村で予約が取りづらかったが、思ったより多くの人がうさぎを目当てに来ているのかがよくわかる。定期的に訪れる人もいるとか。癒されるのね。
 息子ぐらいの子から突然カメラを渡され、撮ってくれと頼まれる。日本語ではなかったがわかるよね。ただぴょんのようなコンパクトカメラではなく一眼レフのデジカメだったので大丈夫かなと思ったが、結構ちゃんと撮れるものだ。

     大久野島12

 で、夢中になって追っていたらいつのまにか辺りが暗くなっていた。
 もちろんうさぎたちに夜の暗さは関係ない。ぴょんぴょんと元気に跳ねている。

     大久野島13

 夕食はバイキング。ここには写っていないが他にいわしのつみれ汁や尾道ラーメンもある。もちろんデザートのケーキやアイスクリームもいただき。
 味は・・・ま、とびきり美味しいというわけではないが、こんなものかな休暇村って。
 相方のメインディッシュはカレーとラーメン。ブレない奴だ。

 食事が終わって、さあねんね・・・というわけはない。
 ちょうど小学生の団体(といっても22人とか)が大きなお風呂を貸し切りにしているので、それが済んでからお風呂にしよーっと。
 で、もちろん外に出てうさぎを見に行く。

     大久野島14

 寒いせいか眠いのか固まっている子うさぎたち。この子らは触らせてくれる。(半分、眠いのもある)

     大久野島15

 横並び~。もちろんぴょんが並べたのではない。

     大久野島16

 触り触り~~。うー、至福の時。ずーっと触っていられる。
 1匹、アンゴラうさぎのように毛がフワフワちゃんもいる。

     大久野島17

「もう眠いのよお」

 はいはい、名残惜しいけどおやすみ~。


     大久野島18

 淳さんのツイッターアイコンに提供したら小さくてこの子の可愛さが半減した、と言っていたので大きいのを載せてあげよう。


ささきさんに会いに八尾へ


 近鉄八尾駅近くのアリオ八尾でささきさんのライブが(実際はアリオ開店7周年祭記念ライブ)あるので行ってきた。

 と、その前に明日の旅行の打ち合わせを相方(← 休み)とした。
 高速から高速へが1番近くラクなコースだ。3時間ちょっとで着いて、その後船で大久野島に渡る。
 今回はあくまでもうさぎと遊ぶ事が主体なので、その他の観光地に寄る事は考えていない。

 なのでそれでうさぎとたーーっぷり遊んでもいいのだが、しかし間際になってそれではつまらないと思うようになった。ちょっと寄れる所は・・・と調べてみる。

「高速を尾道で降りて、しまなみ海道を行くのはどうかな」

 相方にお伺いを立てる。海好きのぴょんなのでここはぜひ行きたいところだが。
 相方もちょっと興味を持ったようだ。だが、

「高くないだろうな」
「休日割とETC割でそう高くは─」

 ここまで言って気が付いた。
 相方の言う〝高い〝は高速料金ではない。そのものズバリ〝高さ〝なのだ。

 高い所が苦手の相方は六甲山にドライブに行った時も思ったより高くて青くなっていた。山だからねー。
 今回も運転するのは彼なので、コースを提示してあとは相方に任せる。


     八尾1

 さてライブだが、当日9時から整理券配布。開始は16時。

 えー、7時間も開きがあるのー!
 大きなショッピングセンターだが、さすがに7時間もウロウロできない。

『その間の買い物や食事はここでしてね、というお店の陰謀ね』

 と、ブロ友さんのお言葉通りだろうが無理。

 整理券はイス席のもので、立ち見でも見られればOKなのでゆっくり出た。
 といっても着いたのは12半頃。充分早いよね。

 有り余る時間。
 まだ明日の用意もしていないので服とバッグを見て回る。おしゃれして行く所ではないので気がラク。

 アリオを一周してから別のデパートにも行ってみた。
 織部焼の食器を売っているぴょんお気に入りのお店があったが、やはり品物はうちの近くのお店と同じね。でもこっちの方が広くて見やすいなー。
 エディオンではNexus7やMeMO Pad HD 7のデモ機が起動していたので比べてみた。やはり7の方がいいな。でもこれAndroidだから文字キーが「あかさたな」なのよね。ローマ字入力にできるのかな?

 食器や本はいいとして、ぴょんは服や靴などを見るのは苦痛以外のナニものでもない。すぐ飽きてしまう。
 今回もそうで、結局買わないで残った時間は本を読んでいた。

 ささきいさおさんのライブに関しては淳さんが書いているので、興味のある方はそちらを覗いてみてね。(28日現在、まだアップしていない)

 40分前から場所取りの為にずーっと立っていたわけで・・・ここでちょっといけない事を考えてしまう。
 車イスの人は優先スペースがあって、端っこだけど前の方で見られる。おまけに座って。(そりゃそーだ)
 ぴょんは手帳を持っているので、お店の車イスが借りられるなーって。

 もちろんそうするわけにはいかない。
 将来、本当に辛くなったら使わせてもらうけど今は大丈夫だから。

 とはいうものの2時間立ちっぱなしはけっこう辛い。

 ささきさんはりきって50分もライブしてくれた。
 神戸の時も思ったが、ささきさんの声量に伴奏の音量が追い付いていないよう。3階まで吹き抜けのステージはもちろん、店内に響き渡っている。

 終わるころには足はパンパンで痛い。(健常者だって2時間立ってれば辛いよね)

 ここはぴょん家から1時間半で来られるが、電車だとグルリと回らなければならない。が、バスだと最寄り駅と同じ鉄道の駅まで行ってくれる。ただし1時間半ほどかかるようだ。
 それでも乗り換えが減るし、ずーっと座っていければと思いバス停へ。あ、ちょうどいい時間に。
 が、今日は土曜日だが休日。ダイヤが違ってあと40分待たないとバスがない。
 仕方なく電車で帰る。

 夕食は子ども2人はいないし冷蔵庫内を空けたいので有り合わせ。
「自分でなんとかする」と言っていた相方はそれを見て、

「これ(煮もの)ちょっとちょうだい」

 と言って全部食べた。
 おかげで冷蔵庫の中は保存食だけになった。(煮もの~~)




醤油ドバドバ


 煮物を作ろうとシンク下の扉を開け、いつのも場所にある本つゆを入れたら・・・ん? なんか違う?
 なんと本つゆのつもりが醤油だった。それをドバドバ入れてしまったのだ。

 なんでこの位置に醤油があるのー! ここは本つゆの場所でしょー。
 誰が置いたのか見当はつく。

 確かめなかった自分が悪いが、つい定位置に似たような容器があったので。
 ああ、味の調節が難しい・・・。 (-"-)

 その後少し煮てから味を見て、すこーし水を足してめんつゆと酒を入れて・・・ん、ナントカなりそう。
 もう少し煮てみないとわからないけど、充分食べられる!ってか、美味しい。

 いつも作っていたのは、いったい・・? (-"-)(-"-)

気分が下がったり上がったり


 美容院に行って前髪だけパーマかけてもらったけど、なんか気に入らなーい。
 もう少し切って欲しかった。短めにって言ったんだけどなあ。

 ここは気軽でいいけど美容師さんが選べない。つまり毎回違う人が担当するの(順番)
 以前はできたのに今はだめ。替えようかと思うけど、なんとなくここへ来てしまう。

 今日は美容師さんが男性(おっちゃん)で怖かったのであまり言えなかった。
 大阪の男性(特におっちゃんは)は悪気はなくても言い方が怖い人がいて、怒鳴られそうな感じ(そう感じるだけで相手はそんな事思ってません。たぶん)

 落ちやすい前髪はしっかりかけてもらったのでまあいいや。

 その後にスーパーで買い物してたら、ずいぶん御無沙汰していた知人に会っておしゃべりした。
 彼女はぴょんと同時期にフランクフルトからここへ引っ越して来た人で、出会ったのは子どもの転校先の小学校。転校生と親が図書室に集まって説明を受けて・・その中に彼女とお子さんがいた。

 もっともぴょんは覚えていないが、向こうはしっかり覚えているという。双子を連れてるとけっこう目立つのだ。その後PTA活動を一緒にやった。

 ちょうど2人ともおでんの具を買いに来てて、

「ちくわぶ入れてる?」

 と勧めた。

 ぴょんの別名でのツイッターでも大阪の方に勧めて、「おいしかった」とお返事をいただいている。絶対口に合うはず。

 彼女も元々大阪人なので、

「食べてみたかったけど勇気がなくて。でも入れてみる」

 と買って行った。

 さてさて結果はどうなるか!?



いいかげん同士


 息子Gは月曜日がお休み。
 だが大抵は、午後から学童保育のボランティアに行って夕食も向こうで摂る。

 しかし施設内キャンプ(本業)で泊まりの多い今月はさすがに疲れて、今日はボランティアは休むという。
 ゆっくりすると言っていたのに、

「ホームセンターとユニクロに行ってくる」

 まったくじっとしていない子だ。(名前が悪かったのか?)

 車なので、じゃあ帰りにお米を買ってきてと頼む。
 消費が激しくて・・でもライスストッカーが5キロなのでちょくちょく買わないとならない。
 いつもは月曜日休みの息子Yに頼んでいるが、今日は急に補習授業が入り出勤してしまった。

 昼過ぎに帰って来たG。

「お米の銘柄なんだっけ?」
「買って来なかったの?」
「買って来たけど、なんだか忘れた」

 はあ?
 見るとぴょんが言ったのとはまるで違う銘柄。
 あんなに言ったのにー。なんで見事に違うものを買ってくるかなー。

 実はぴょんは午前中に一度スーパーに行っていて、お米の置いてある位置や値段などを確認しGに伝えたのだ。

「値段同じだったよ」

 そう、たまたま隣同士で置いてあり値段も一緒だったのだ。
 でもね、ぴょんが言った銘柄は5文字。買って来たのは1文字だぞ。なのにどこをどうすればこうなるんだ?
 おまけにうちはいつもあきたこまちなのに、これはこしひかり・・・。

「換えてくる?」

 あー、まあいいや、今回はこれで。

 いいかげん子どもの親もやはりいいかげんだった。

よくあるシーン


 ガソリンスタンドで支払い金額を計算して、運転席の相方にまず紙幣を渡した。
 細かいのも出そうとしたら、

「細かいのは勘弁してやろう」

 なんだ、それ? お釣りは返してくれないってことか?

「35リットル入れて、お釣りがあると思う?」

 30って言ったよ。それならお釣りは出る。

「そうだっけ?」

 まったく・・・ボケるには早いぞ。

 店員が相方に伝票を渡して車はスタート。
 あれ? お金払った?

「払ったよ、カードで」

 あ、そうだった。ここはスタンド専用のカード支払いにしてるんだ。
 自分のカードではないので、すぐに忘れてしまう。
 
 え? だったら渡したお金返せ!

「ちぇ」

 って・・・カード支払いだとわかっていて、ぴょんからお金受け取ったな。危ねっー。

 ふと伝票を見てぴょんが、

「@143で30リットルだと・・・4千2百・・・あ、合ってる合ってる」
「なんだよっ?」

 いや、4290円を4200円と見間違えたのだ。90円おまけかな? って(そんなわけはない)

 ぴょん家ではよくある間の抜けたシーンでした。

なんで今日なんだよー


 今月の土曜日は子ども達との施設内キャンプで息子Gは泊まりになる。
 今日は相方は出勤で息子Yは夕食いらない。明日はお弁当もないし、今夜は相方と2人の夕食なので昨夜のカレーで充分。
 わーい、買い物も少ないしどこかへ行こうか! と思ったら・・・「各戸排水管洗浄」の日だー。
 おまけに13時からだなんて・・・ちょうど真ん中の時間じゃん。

 ここは全8戸と少ないが、一斉にやらないと(一戸一戸、順番だが)効果が出ないというので仕方がない。
 留守宅は管理人立ち合いで部屋に入るというし、ま、毎年この時期にやってるんだけどねー。

 幸いぴょん家が1番最初なので、まだ来ないーとイライラしないで済む・・・と思ったら、10分ぐらい遅刻してきたぞ業者さん。

 終わってから図書館だけ行った。
 でも高校サッカー大阪決勝のテレビ放送があるのですぐに帰る。

 子どもらの母校、母部(・・とは言わないか)仰星vs履正社。
 野球では有名な履正社だけどサッカーでの優勝はないのね。
 これに勝てば全国大会に行ける。

 仰星は去年優勝したので2年連続になるか!?


 去年の放送をぴょんは病院で見ていた。2回目の手術の時でその翌日が退院日だった。
 この時はとてもいい試合で、どちらが勝っても納得できる内容だった。
 後半まで0vs0で、でもなんだか点がはいる雰囲気に・・・と、看護師がぴょんを呼んだ。彼女の方に向いた途端、点が入った。

 えー? いまー?

 結局ゴールはこの1回だけで仰星が勝ったけど、ぴょんはゴールネットを揺らすボールは見ていない。


 今年は延長まで行き1vs1のままPK戦へ。1─4で負けました。

 うーん、残念。

ペットボトル戦争


「上(冷蔵室)にペットボトル入れていい?」
「2リットルの? 下(野菜室)は?」
「いっぱい」
「じゃあダメ」
 
 小学生との会話か?(実際はぴょんと息子Y)

 寒くなってきたので夏ほどではないが、相変わらず2リットルペットボトル飲料の需要が多い我が家。
 お茶だのジュースだのメロンソーダだのと、隙あらば野菜室に(その他には小さなボトルのみOK)入れようと狙っている輩が。

 あまりたくさん入れるので肝心の野菜のスペースが狭くなった。
 長年憧れていた「ネギやほうれん草などを立てて収納できる」野菜室なのよ。そこにペットボトル並べてどうすんのよ!

 なので手前に入れるのは5本までと決めた。
 それを越そうものなら容赦なく出す。

 それでも最初の頃は冷蔵室も大きなボトルで占拠されていた。
 ぴょんは背が低いので、目の前の1番出し入れしやすい所にデンッ! デンッ! と置かれると邪魔で仕方がない。
 幸い冷蔵庫は女の領分だと思われているので、男共はぴょんの規制に従っている。

「もっと大きいのにすればよかったな」
 と言う相方。
 いや、たぶん結果は同じだと思うよ。

 でも・・冷蔵室は1番上にあるのだが、高くて1番上の奥の方まで手が届かない。保存用の梅干しやパック食品を置いているが、そこなら入れてもいいかな・・。

 いや、やめておこう。

 絶対他の段にまで進出するに違いないから。

美術館のはしご


 今日は美術館のはしご。
 と、いっても岡崎公園の公共施設が集まっている一角にありお向かい同士だ。
 ちなみに平安神宮や京都市動物園、京まふでおなじみのみやこめっせもこの地区に建つ。

 乗り換え駅から地下鉄でひと駅なので大した距離ではないが、そこからまだ少しあるので行きは地下鉄のお世話になる。
 ちなみに京都府の地下鉄は障害者手帳で半額になるが大阪府はならない。京都は福祉関係では先を行っている自治体だ。

     岡崎1

        琵琶湖疏水。

 紅葉にはまだ時間がかかりそう。

 まずは、「皇室の名品」へ。

 代々皇室が受け継いできた美術品が国に寄贈されたのを期に、一般公開が始まったという。

 見事な鷲の絵や友禅に刺繍された孔雀の羽根の1本1本が本当に細かくて綺麗。
 いったいどれくらいの時間をかけて作られたのだろう。
 今は一度に早くたくさん作るのがいいとされているが、昔は1つ1つ丁寧にゆっくりと作る時間がとれたんだろうな。

 螺鈿を施した飾棚が素敵。
 これらの物は皇族がいつも暮らしている部屋を飾った物ではないのかもしれないが、こーいう物を幼いころから見て育った・・やはり特別な人達なんだなあ、と思った。

 昭和天皇が皇太子時代の肖像画があった。
 腰に手をあてて片足をちょっと前に出してのポーズは、お歳を召してからの天皇しか知らないぴょんにはすごく格好良く映った。

 残念なのは、ぴょんの好きな上村松園の絵は展示会の後期に出されるらしい。
 また来なくては?

 次はお向かいの市美術館の「竹内栖鳳展」へ。
 混んでいたー。
 
 いつくかの作品で完成画と下描きが展示されている。
 ぴょんは本画より下描き(ラフ含む)が好き。完成品の方が綺麗で価値もあるのだろうが、下描きの方が線の1本1本が自由で生き生きしている。

 ちなみにぴょんは下描きでよく描けたと思っても色をのせるとダメになるタイプ。

 題名には昔の漢字が使われていて読めないのもあった。が、その下に英語でも書かれているのでその方がわかる。ぴょんは英語が苦手なのに・・・と可笑しくなった。

 予定ではこの2展だけだったが、館内ポスターで七宝記念館が近くにあるのを知り行ってみた。

 並河靖之という七宝家の旧宅をそのまま記念館にしたもので、作品の他に工房や庭園、応接間も見学できる。
 七宝焼きというとブローチなどのアクセサリーをまず思い浮かべるが、ここの作品のほとんどが壺や置物だ。

     岡崎2

     岡崎3

       お庭は撮影OKなので。

 このあと乗り継ぎ駅まで歩いてお昼にしょうと思ったが、ウロウロ歩いているうちに錦通り(東京で言うアメ横のような所。だたしやたら道幅が狭い)に入ってしまった。
 そういえばここは通り過ぎる事は多々あってもじっくり見た事がない。そこでゆっくり歩いてみた。

 ほとんどが食品のお店なのでちょっとお腹が空いて来た。
 適当な店に入ろうかと思ったらじゃがバターの揚げ天が美味しそうで・・・で、食べ歩き。ここでは観光客や若い子がよくやっている。
 結局そのあとうどんも食べたのでお腹パンパン。締めて550円。安上がりなぴょんだ。

     岡崎4

       四条大橋から鴨川の下流を 

 こちらも紅葉にはまだまだ。だが観光バスが連なって走っている光景はよく見る。それも全部違うバス。あちらこちらから来ているのだな。

 予定より時間がかかり、たくさん歩いたので近くのスーパーで買い物をする時にはもうヘロヘロ。
 と、雨が降って来たので急いで帰ったら晴れた。

 最近多いな、このパターン。


冬のお友達


 今年もお目見え!冬の訪問者ジョウビタキ。
 いつもベランダ向こうの柵にとまって、しばしそのお姿を楽しませてくれる。

 彼(羽色から)が来たって事は寒くなったのねー。
 確かに今朝は1番の冷え込みだって。

 それでもサッシ越しのお日様が暖かくて気持ち良い。だが窓を開けると風が冷たい。
 外を歩くと暑いけどやはり風は冷たい。

 散歩に行こうと思ったが寒いのでパス。
 って、それじゃあこの先は行かれないじゃん。

 でも、今年は紅葉を見に行こうかな。



スーツを買いに


 昨日のような事もあるので、もう1着スーツがあると便利。今は上下揃いが2着しかないしね。
 なので午後に買いに行く事にした。

 男3人を出した後、買い物をして昼食と夕食の下準備。
 スーツの他にも見たい品があったので・・・そうすると帰宅が遅くなるので、後からラクをするように少しでも準備しておく。
 シチューなので煮込む手前までやっておいた。

 相方や息子達と何回もスーツを買いに来ているのに未だよくわからないわ、男の人の服の基準って。裾上げしなきゃいけないしね。

 息子2人はサッカーをしていたので太ももが太い。上着はY体なのにスラックスはA体になる。
 バラバラでは困るのでA体を買う事に。なのでウエストはブカブカ(・・・羨ましい)

 裾上げが完了するまで1時間掛かるので、あちらこちら見て回った。(Yは早々と離脱)

 ここは駅前のショッピングモールなので時間つぶしには事欠かない。
 だけど1番長くいたのは書店だった。
 服は見ててもすぐに飽きちゃうが、本はずーと見ていられる。

 帰宅してシチューの続きを作った。
 ラクだが、ネットには1時間しかいられなかったよー。

雨が降る


 今日は雨の予報だったがそれは明け方までだったようで、洗濯が終わる頃には日が差して来た。

 出勤する息子Yに早お昼を用意してから買い物へ。が、帰る時に大雨に!
 ただ向こうの空が明るいので長くは続かないなと思ったが、ベランダに掛けて干してあるバスタオルが気になりちょっと小降りになったので急いで帰宅。

 途中杖をついて歩く老夫婦と同じ方向になり、急に土砂降りになったので走って帰り・・・と、前を走っていく息子Yが。
 いま出勤? 今日は遅いなと思いながら、とりあえず傘を2本持って引き返したがもうその方達はいなかった。
 きっとこの近くのお家なのだろう。杖をついて雨の中を歩くのは本当に大変だ。

 ぴょんはフード付きのコートだったのでズボンの裾が濡れたぐらい。
 ふと息子の部屋を見ると濡れたシャツとYシャツが放ってあった。どうやら自転車で出勤したとたん雨に降られ、引き返して着替えたようだ。
 どしゃぶりだったもんね。あれでは生徒の前に立てないわ。

 その10分後には何事もなかったように晴れて来た。-ったく!


 雨に濡れたYのスーツを洗う。
 本当はYがするはずだったが、友人が来たので後でやるって言ったけど・・・濡れているのが気になるので結局ぴょんが洗った。

 シャワーを流して洗えるスーツなのはいいが、水を含むと重ーーい!
 そして2回しか鳴らなかった雷のあとのベランダに干す。

 時間外の重労働だー。

何の双葉?


 夏の間に伸びてしまった金魚草にアメリカンブルー、ブライダルベールを少し切り詰め、形の崩れたゼラニュームは若葉のついた茎を残して切り落とした。

 切り取った花はコップに活けてやる。
 すると水をグングン吸ってプランタのより元気になった。

 栄養不足だったかな。

 でも金魚草は2株だったのにその勢力を伸ばして、同居しているプミラを脅かしている。アメリカンブルーとビオラの対決やいかに! ← 分けてあげましょう 

 と、小さなプランタに双葉が、それも2本出ていた。

 ここにはなんの種を蒔いたっけ?

 家にあった古い種を捨てるのは忍びないので、発芽したらラッキーと思いいくつか蒔いたが、もう1つ同じプランタにも蒔いたのでどっちに何を蒔いたのかわからなくなってしまった。

 でも雑草ではないようだ。

 何になるのか、ちょっと楽しみ。

散歩


 こちらでは先日木枯らし1号が吹いたのに今日もよい天気。外を歩くと暑いくらいだ。
 なので午後は散歩に行くことにした。

 ぴょんの1日は午前中に家事や買い物を済ませ、午後はちょこちょこと用事をやりながら・・でもほとんどはパソコンの前にいる。
 これではだめだ。
 せっかく歩けるのだから・・・暑くなくなったのだから少しでも歩こう。ウォーキングなんてものではなく散歩ね。

 どっち方面に行こうかなー。

 ぴょん家のそばには大きめの公園が3つある。そのうちの1つに行こうかと思ったら、なんと麦茶パックを買い忘れていた。
 うちは冬でも麦茶の消費が激しい。あと1パックしかないから今日は買わないと、と思って買い物に出たのに。
 
 仕方がない、散歩のついでに買ってこよう。
 これで行き先は商店街の方向と決まってしまった。

 ウエストポーチ1つでテクテク。

 商店街とはいってもアーケイドがあるような通りではない。4車線通りの両側にポツポツあるだけ。

 ぴょんはかなりの早歩きだ。
 だが、なるべく足を大きく出し1歩1歩丁寧に歩く。街中のアスファルトの上だが今日は我慢。

 途中auのお店に寄る。Nexus 7 欲しいなー。
 スマホではない携帯電話は3種類しかない。12月に出るのでもうちょっと待とうかな。

 この辺りを1人で歩くのは何ヶ月ぶりか。
 ここまで来たら(といっても家から15分程だが)もう少し先のお店まで行ってみよう。
 手芸と生活雑貨の店で、いつも車中から見て気になっていたのだ。
 手芸はお手上げだが雑貨は好き。思いっきり女の子の店だなあ。

 あれ? 散歩のつもりがお店巡りになっている。

 このあとも古書店2軒と花屋さんに寄った。
 歩いている時間より店にいる方が長かった。

 で、お腹がすいたので、いつもは食べないおやつをパクパク。

 ・・・ダメじゃん

どれがどれだか


 相方と息子YのYシャツの区別がつかなくなってきた。

 アイロンはうちでかけている。
 サイズは違うが、Yの方が少しおしゃっれぽい。
 が、Yシャツなので赤やピンクはなく薄い青色やシマシマぐらい。白に至ってはどれが誰のなのかわからない。

 それでも始めのうちは襟にサイズが書いてあるからいいけど、洗濯を繰り返しているうちに薄くなってしまい判読不可能になる。

 仕方がないので洗濯タグに印を付けようかな。

 もうひとつ、どれがどれだかわからん事件。

 息子Gは毎日お弁当を持って行く。
 おかずを入れる銀のカップを使うが、1回使って捨てるのでけっこうな数になり無駄だ。
 そこで百均で見つけたシリコンのカップを使う事にした。これなら洗えば何回でも使える。

 が、エコ意識の強いGの職場は、このシリコンカップを使う人が多いという。
 弁当箱は当番の人が皆のをまとめて洗うのでカップが混じってしまい、どれが誰のなのかわからなくなる。
 カップの底に小さく印を付けているが、洗っているうちに落ちてしまうので面倒。

 で、また百均で今度はプラスチックのおかず入れを買ってきた。大きめの四角が4つ、小さめが3つ。
 これはまだ他の人と被っていないようだ。

 買い物圏が同じだと、どうしても同じ商品を買う事になるのね。


感謝の日々


 ぴょんは別名でツイッターをしている。
 ツイログというサービスもあり、過去のツイートが読めるのだ。

 ある日、このツイログにいつも出ている、「1年前のツイートを読む」が表示されていないのに気が付いた。
 1年前の同じ日にツイートがなければもちろん表示されないが、何日もこれがないのだ。

 そんなに呟かなかったっけ? と見ると・・・そう、入院していた時だった。

 ぴょんはアウトドアではなくインドアでも過ごせるので、あの頃は別に外に出なくてもいーや、と思っていた。
 相方と2人なので買い物も家事も少なかったし。
 だた時々行われるイベントに行かれないのは辛かったが。

 でもテレビや新聞で発展途上国に生まれた子ども達が簡単な・・それこそ日本だったら医者に行けばすぐに治ってしまう病気や適切な治療もなしに命を落としているニュースを見ると、せっかく望めば医療を受けられる日本にいるのに・・もったいないというか・・・後ろめたいというか・・・。

 それに知人やあちこちのお友達には、病気を抱えながら・・治療しながら・・自分の日々をしっかりと過ごしている人もいる。
 お会いした事はないが、もし会う事になったら顔向けできないというか・・・うまく言えないけど・・・恥ずかしい気がして。

 なので思い切って手術も受けたが、この歳になるまで病気らしい病気をしてこなかった身なのでこの認識はいささか遅かったかもしれない。

 それでも今は普通に日々を過ごせるのであちらこちらに感謝している。